獣の咆吼

備忘録メイン。好きなことをつらつらと。

AYA UCHIDA Complete TOUR ~marble~ にぎやかな10周年

10周年おめでとうございます! えっマジで10周年!?

 

というわけで10周年記念のライブツアー、東名阪のうち、名古屋と東京Aに参加してました。

COLORSぶりのコンプリートライブ、つまり持ち曲全曲歌っちゃいます的ライブだったわけですが。発表されたときの気持ちを正直に言うなら、正気か??? というのが本音だったりしましたw

だって全曲って77曲(なおライブ発表からライブ当日までに1曲増えて、全78曲になった模様)もあるんですよ今? SideAとSideBに分けるとは言われていましたが、それでも34曲……いやこれCOLORSと同数だな……? ほな、いけるか……えっ東京公演SideAとSideB同日で回すんですか!?!? やっぱバカなのでは???(※褒めてます)

そもそも既に1回34曲全部歌うライブやってるのがおかしいっちゃおかしいんですけども。それやってんの2016年なんですよ。今2025年なんですよ。今でも出来る体力あるの本当にバケモノすぎてびっくりですよマジで。規格外なことをやりすぎて、毎回「バカなのでは?(※マジで褒めてます)」って言ってる気がする。

 

そんな今でもお元気な内田さんですが、さすがに歳を重ねて丸くなったなと思いつつ。それでもやっぱ内面ロックだなってところが、歌ってる最中に見え隠れするし、カッコよくて可愛くて最高なんだよな。ライブ行くとこれこそ実家の味、ってなるぐらい馴染んでますし、自分の中で原点にして頂点なんだなぁというのを実感します。

どうしても初期の頃の曲のが覚えていて(ICECREAM GIRL辺りから怪しくなる)、近年の曲に至っては聞き込めてないとこもあるんですけど、それでもやっぱいい曲揃いだなと思いますし、こういう全曲ライブで「あー、こういう曲あった!」って再発見もあったりして、めちゃくちゃ楽しかったです。

曲数が多すぎるのもあって、今回メドレー起用の曲も多かったんですけど。だからmarbleなのか、ってところでライブタイトルの上手さに唸ったり(こういうシンプルタイトルが本当に上手いと思う内田さん運営)、あとメドレーもメドレーで、今回生バンドなのに繋ぎがシームレスで上手くて、DJライブだっけ? ってなるぐらいの自然さだったのもすごい面白かったです。

SideA、SideBについても、ただのAとBではなく「アップルミント」と「Blooming!」を意味していて、それぞれのアルバムを軸にセトリ組んでるのも上手。

実は東京公演Aしか握れなくて、東京公演Bは完売っぽいってなったとき、SideBを回収するためだけに名古屋に行くか迷ったんですけども。片方の公演だけじゃ、文字通り片手落ちだろうって行くのを決めた(あとちょうど旅マスシャニが被ってたのも背中を後押ししましたが)んですが、本当に行っておいてよかった。

 

セトリは公式が出しているので割愛。

 

印象深かったところだけ抜粋すると、名古屋ではここまでで35曲歌いました、とMCで言ってくれたおかげで時計見たんですが、90分で35曲駆け抜けてるのやっぱ頭おかしいと思う(※褒めてます)し、その後2曲歌って4曲アンコールっていう計41曲なんですけど、その6曲は40分ぐらいかけてて笑いましたw(ライブ時間2時間10分ぐらいだった)

東京Aは2曲目Breezin'で歌詞飛ばしてにゃにゃいの飛び出して、前日猫の日だったから、って誤魔化すの可愛かったです。あと機材破壊(足下のスピーカーが壊れたっぽい?)もしてて、本当にこれこれってなった。本編の〆がピンク・マゼンダからのSGSHなのあまりに良すぎたので、B→Aの順で体験したのもそれはそれで良かったかもしれない。

そして両公演ともそうだったんですが、アンコールのヘルプ!!でようやくへばる様子が見れるの、ヘルプ!!がやばすぎるのか、それともそこまでへばらない内田さんがヤバいのかよくわからなくなってくるw

にぎやかな心たちは10周年曲って考えると、一般的にはかなり変化球だと思うんですが。それでも内田さんの10周年曲としてめちゃくちゃしっくりくるし、すごい好みです(内田さん本人らしさはヘルプ!!が強いと思う)

というわけで改めて10周年おめでとうございます。これからもライブ遊びに行かせていただきます。

不純なAIOPENER~せつない気持ちのゴミ捨て場 愛に溺れる常連さん~

イベントタイトルが既に濃い。

 

というわけでふりFCと不純喫茶ドープさんとのコラボイベ、無事ご用意されたので行ってました。1日目の3部でした。

全6回あるとはいえ、喫茶店コラボだし1回あたりの人数絶対狭き門だろと思ってたら、だいたい1回し20人規模でした。ここまで近い距離のイベもなかなかレアですね。

同じテーブルの常連さんたちもいい人たちで、食事タイムから楽しく過ごせていました、ありがとうございます。ふりのファンは本当にいい連中が多いと思う。

 

まず座席番号順に店内案内されて、ちょっとしてからコラボメニューが運ばれてきて、しばらく談笑・食事タイム。この間は店内撮影OK。

コラボメニューがバタフライピーのハーブティーフロート、キウイとマンゴーのフルーツサンド、喫茶店の固めのプリンの3つで、曲とかを意識した感じだったのコラボっぽくてよかったです。ただ思ってた以上にボリュームがあって、結構食べきるのは頑張りましたw

特にフルーツサンド、キウイがほぼ半分入ってない? ってレベルのボリューム感。お腹空かせてきてね、と言われていたのも納得の量。そういう感じで甘味に寄ってたのもあり、ハーブティーフロートでさっぱりめだったのはありがたかった。プリンもめっちゃおいしかったです。

そうやって食べたりしていたら、なんかアナウンスがあるわけでもなく、ぬるっとふりさん登場。そのままぬるっとイベントが始まる感じ。普通に近くて笑う。

最初がFCラジオ公録ということで、事前募集のメールを読んだりしつつトークしていく感じでした。全然声出していいからね、と言われてたのもあり、喫茶店のマスターと客みたいな距離感で和気藹々と進んでいきました。

募集テーマが、せつない話、愛に溺れる話、ふつおただったんですが。結構バラエティ豊かな内容だったなと思っていて、愛に溺れる話でポテチの話出てきたときは上手いなと思ってしまいました。

あとふつおたで「ふりさんきっかけで付き合い始めた子がいるので、いい報告できるように頑張ります」というのがあって、ふりが「もう長いから、誰と誰が付き合ったとか、別れたとか結構把握してるし、みんなの人生の岐路に立ち会ってる」って話をしたりしてて、ファン側も人生いろいろだよなーと思ったりなんだり。

その後は、5周年企画会議ということで、5周年でやりたいことを挙手制で挙げてもらったり、結構普通にわいわい出来て楽しかったです。前の部でバスツアーやりたいって言われた話から、それだったら松本の昔行ってた場所ツアーやってほしいとか。オンライン呑み会やりたいとか、みんなから歌詞集めて曲作りたいとか。

あとスタッフさんの機転でハーモニカクイズを唐突にやらされてたり、あっち向いてほい対決やりたいって言った人がいて、他のファンが「今やってみれば?」とナイスアシストして、いきなりあっち向いてほい3番勝負が始まったり(ふりが弱すぎて笑った)

そして最後に名刺お渡し会が始まって、各テーブルに回ってきてくれて、結構ゆっくり喋れたりして。全員で写真撮って終わりという感じのイベントでした。

 

距離感本当におかしいぐらい近いイベントだったんですけど、これ本当に毎回思うけどファン側信頼してるから出来るイベだよなーと思います。これからもこういう和気藹々としたイベが出来るように、この関係性を維持したいですね。

リスアニ!LIVE 2025 SATURDAY STAGE

今年のイベ始めはリスアニライブからになりました。

個人的にこういうフェス系のものは、余程の理由がない限り(それこそサンドリオンは例外中の例外だった)目的のアーティストが1つだけって時には行かないことのが多いんですけども。Day2にあたるSATURDAY STAGEがアルストだっただけでなく、学マスの手毬もいたのが決め手で、ずっと気になってたリスアニライブ初参戦となりました。2023でふりが出たときは迷ったけど見送ったんですよね……

 

めちゃくちゃ天空席だったんですけど、やっぱ武道館見やすくてよかったなーっていうのと、生バンドだとまた曲の印象変わるしすごく楽しかったです。黒須さんベース重そうで本当に好き。

あとこういう外部フェスだと、普段と違う客層も多いので、コールとかクラップの入り方が変わるのも結構楽しい。あ、ここでクラップ入るんだ、みたいな驚きがあったりします。

個人的にはその現場の楽しみ方は、その現場で作るものだと思うので、外部に行ったときに違う文化に対して、どうこう言うのは違うんじゃないかなーと思ってる派です。逆にこっちに来るんだったら、こっちの文化に沿って欲しいとも思いますが。郷に入れば郷に従え。

 

箇条書きで細かく書くほどの内容はないのでざっくりですが。まずバンビちゃん。

学マス、まだ規模的には小さいステージしか経験してないはずなので、いきなり武道館に一人で突っ込ませるの、なかなかハードなことするなと思ったんですが、それであの空気感で楽しめるの、あ、この子本物だなって震えました。

1曲目、まさかの冠菊だったのもあまりに予想外すぎたんですけど、チョイスよかったと思います。初やCampas modeも聴いてみたかった気持ちはあるけど、手毬のカッコ良さがすごい活きたなって。あと仮装狂騒曲は一人じゃ無理だもんね……w

アイヴイとLuna say maybe聴けたので大満足でした。いやもうほんっとLuna say meybeよかった。マジでよかった。感情全振りで歌えるのすげえよ。

 

アルストは、たぶんシャニの中でも一番生バンド想像しにくいユニットだと思うんですけど。生バンドだとかわいさだけでなくカッコ良さ出てくるの、化学反応でよかったですね。

というより、そもそも個人的にはこれ覚えがあって。EDM系を生バンドアレンジしたら結構カッコよくなるって、内田彩のライブでめちゃくちゃよく知ってたはずなんですよね。なんで忘れてたんだろう、ってなるぐらい、身体に染みついてた音でした。

最初に出てきて暗転中にしゃがみ込んだ瞬間に、Gmsmじゃねーか! って気付いて叫んだり、その次の曲始まりの立ち位置で、これパスパスか? って思ってたらドンピシャで当たったのが結構嬉しかったりしました。パスパス、マジで久々だったのもあってセトリの中では一番嬉しかったかもしれない。

アルストロメリアはやっぱ自己紹介曲だなって安定感あるし、衣装的にCA曲から1曲持ってくるかなと思ってたら、予想どおりメッセージが来て、めっちゃ可愛かったです。

そういう意味で生バンドで一番面白くなったユニットなんじゃないかなって思いますし、シャニマスもどこかで生バンドライブやりません??? ほんとに???

そしてトークパートで爪痕を盛大に残していく典子……

 

それ以外だと、おみほでミラー聴けたのよかったとか。射手座☆午後九時Don’t be late懐かしすぎてアガったとか。そんな感じで楽しかったです。

好きな歌詞カルタをサンドリオン縛りでやってみる

知り合いがちょいちょいやってる好きな歌詞カルタを、自分でもずっとやりたいやりたいと思ってたんですが、毎回挫折してまして。挫折してる理由が、だいたい好きな歌詞って頭文字被ってどうしようもなくなるよねってのと、なるべくアーティストの偏りを減らしたいと思うけど、好きなアーティストの曲ってどれも好きだから選べないよね、ってところなので、いっそ逆転の発想で1アーティスト縛りしたらどうなるかなって思って試しにやってみたら、うっかり思ってた以上にちゃんと出来てしまったので、せっかくなら放流してみようという記事です。

というわけでタイトル通り、サンドリオン楽曲から好きな歌詞カルタです。

たぶん全曲1回は出ているはず。

 

【あ】

明日は昨日よりもずっと煌めいている

(きっと星は輝いている)

シンプルに希望があって好きな歌詞

 

【い】

いちばん星見つけたらランデヴー きみに 今 会いに行く

無重力ランデヴー)

きみに、がひらがななのすごい好き

 

【う】

動き出す世界の真ん中にいよう

ハッピーアイスクリーム

ふたりの関係性が近づいていく歌のサビ頭がこれなのマジで天才

 

【え】

英雄なんかじゃないと本当は知ってる

必死になって強がって 舞台に上がってる

(勇者/スーパースター)

B○MP好きにはくっそ刺さるんですよこの曲

 

【お】

おかえり、を言いたくて 約束した あの日のオリオン

(illuminations)

おかえり、なんだよなぁってところがよき

 

【か】

過去、未来、この瞬間も 君を連れて行くから

(Zodiac Sign

オタク大体過去未来現在全部を歌われるの大好き(偏見)

 

【き】

「今日も幸せすぎる」と大声で叫びたい

(カラフルイロドル)

激戦区だった「き」ですが、これがあまりに強すぎた

 

【く】

靴ひもをぎゅっと結んで あの雲の 向こうまで

(Angel Ladder)

メジャー最初の曲として、始まり感があって好きな歌詞です

 

【け】

蹴り上げる砂埃の響きを 匂いを 覚えていよう

この瞬間さえも 旅路だから

(Have a nice journey)

一歩一歩の今までの歩みの意味の重さを端的に表してる歌詞だと思っている

 

【こ】

孤独なんて すぐ吹き飛ばすぐらいに響け

(君だけのオリオン)

全体的に強すぎる歌詞の曲ですが、個人的一番刺さりポイントここ

 

【さ】

さぁ 小さなカバンの中に 詰め込んだ夢が 先へ 進むチケット

(僕らのSailing!!)

夢こそが先へ進むためのチケット、って表現オシャレでいいですよね

 

【し】

信じていて もっと光る明日

(タイムトラベル)

歌えば歌うほどにここの歌詞が本当に染みる

 

【す】

スペシャルで 忘れられない Summer Dream

(Sun!Sun!dream on!)

バスツアーの思い出をテーマにした曲として、嬉しいフレーズだと思う

 

【せ】

ゼロイチの粒子を飛び降りて この星のはじまり見つけよう

(ゼロイチ)

雪と星が浮かぶメロディーだなって思ってるんですが、それを粒子に例えてるのが合いすぎる

 

【そ】

そんそんとくもない 素直な気持ちでいたい

(コン!ソン!ドン!)

そんそんとくもない、という言葉のチョイスが好き

 

【た】

だから今 ちゃんと私を見ていて

(ゆびきりの唄)

個人的推しに言われたい言葉のトップに入るフレーズ

ここだけを取り出しましたが、続きを選ぶなら2番の「永遠はやめたの あなたと この一瞬を生きるの」が一番好きです

 

【ち】

違ったカラーの音を星にして

(Be Shine! Sound x Orion)

メンバー紹介曲として、短いながらすごくらしいなって思える歌詞

 

【つ】

突き抜けた青空に 今日だけの願いごとを

浮かべて描いてみて 少しだけ ワクワクするでしょ?

(Sunny Canvas

MVの青空込みで、ここの伸びやかさがめっちゃ好きです

 

【て】

でもでも見た目で決めないで 調子悪い日もやっぱある

(ライフ・イズ・キューティクル)

上手くいかない日も前向きに、という曲で、それでも落ち込むときあるよねーって肯定感

 

【と】

どこまで胸のうちを 言葉にすればいいの?

わかってほしいって 独りよがり

(告白星)

実は告白星で一番好きなフレーズここだったりします

他にもめっちゃ好きな歌詞多い曲ではありますが

 

【な】

何もかも 上手くいかない時も

そうさ誰もがみんな輝いて 一人ひとりが欠かせないから

(ひとりひとつ)

前にも書いたけど、これが最初のアルバムに入ってる曲の歌詞なのすごくいい

 

【に】

虹の架け橋渡れば いつもみたいに笑ってる

時を繋いだ魔法みたい

(未来地図)

時を繋いだ魔法、って表現オシャレだと思う

 

【ぬ】

塗りつぶせもしない 奪われもしない

この鼓動とぬくもりが 生み出す"声"

(Imitate Fiction)

声を掲げているユニットに、声の強さを示す歌詞いいよね

 

【ね】

ねえ I just want you 君が選んだ景色に ちょっとだけ 少しだけ いられたら

(Never give upをもう一度)

ねばぎば、こういうところのいじましい歌詞がすごい好き

 

【の】

飲み干すアイスも 夕日の陰も 明日の前触れでしょう

(メロン・ソーダ・フロート)

もはや芸術的一文だと思っているこのフレーズ

 

【は】

パラパラめくって先を確かめない キミと道しるべなしで歩いてこう

(Familiar base)

もう言うことないぐらいにそれというか。こういう歩みがサンドリオンだなって思える歌詞

 

【ひ】

広い宇宙 小さなこの惑星で 君と出会えた奇跡は 何%の確率なんだろ?

(Go!Action)

わちゃわちゃ感が強いごあくですが、ここの歌詞は本当に刺してくる

 

【ふ】

震えるほど綺麗な景色を もっと見たくなって 隣で

(天体図)

そもそもこの曲自体が綺麗な曲だと思ってるんですが、その中でも震えるほど綺麗な景色、という表現がいいなと思います

 

【へ】

閉塞的空間に押し込まれてゆく 監獄みたいな毎日に

この声が聞こえたのなら 僕と 叫ぼう、一緒に

(Imitate Fiction)

「へ」枠埋めチョイスではあったんですが、力強くてカッコいいフレーズ

 

【ほ】

星の巡りの速さに追いつきたくて 強く願う 手を繋いで

(星のLarme)

同曲内に候補多かったですが落ちサビから

ここの音の高さと、祈るような歌詞がマッチしてて染みる

 

【ま】

まわり道も選択肢のひとつでしょう?

(Wander Future)

シンプル名言。やぎぬまさん歌詞、こういうところが刺さって好き

 

【み】

みんなの持つパワー合わさったら それって無敵じゃない?

(S.T.A.R.T)

作詞ほのけなのを込みで、これを無敵って思えるのめっちゃいいなぁ好きだなぁってなる歌詞

実はマイナーチェンジしてる歌詞って話はやめような

 

【む】

無我夢中がむしゃらに ほら下向かずに

心の奥底に 隠した想いを 解き放て

(がむしゃらリテイク)

タイトル通りのがむしゃらさが出てる歌詞。どこで切るかはちょっと迷いました

 

【め】

目をつぶって心のKey数えたら 会いたい

(ブランコリック)

会いたい、に全部が乗ってくる。心のKeyという言い回しもオシャレ

 

【も】

もう何も用はない ないの ないの ないの ないの

(ダッサイ)

ないのの連打が取り付く島もない感じで好き

 

【や】

約束のあの場所で逢えるから

(恋フルシルシ

ほんとはこの前のフレーズ込みで好きです。「や」に調整したとこはある

 

【ゆ】

揺れてゆく木漏れ日と 花だけ舞遊ぶ

季節は巡り巡る 思い出す 今も

(メグル・オモイ・メグル)

これも結構美しい歌詞だと思ってるんですよね、文章が

 

【よ】

預金の桁増えろ

(タワマンのうた)

シンプル欲望。わかる

 

【ら】

乱高下してるの世界 衛星間をまわれまわれ

(LINE LOOP)

ちょっと切るとこズルい気はするけれど、乱高下って単語が合ってて好き

 

【り】

理想なんて本当は必要ない気がして

進んだ先の世界を受け入れてあげよう

(きっと星は輝いている)

きと星、大体全般的にいい歌詞しかない

なんかこれがサンドリオンだったよなあって感じはする

 

【る】

これだけマジでありませんでした(多分)

それっぽいのもしあったら教えてください

 

【れ】

REC LOCK ココロ UP 今夜中チェックしてね

(FAQ)

「れ」枠がなかったのもあるんですが、ここの入りすごいカッコいいよね

 

【ろ】

路地裏のビープが織り成す 騒がしいミュージックが心地いい

(キラーチューン)

ザ・オシャレ歌詞だなって思う

 

【わ】

笑い飛ばせ 嫌だったことを全て

(肯定的思考Time)

タイトル通り肯定的思考な歌詞

 

ある程度頭文字の被りで選考外になってしまった、もっと好きな歌詞もあったりはしますが、意外とバランスよくそれっぽいの選出できた気がしてます。

というか普通にちゃんと埋まったのすげえなって自分でも思った。

 

【番外編】

被りで選考外になってしまって血涙流して諦めたけど、めっちゃ好きな歌詞一覧

どの曲の歌詞かは自分で探してみてください

・答えは過去なんかに落ちてない

・何度も 何度も 振り返らない

・君は覚えてる? あの日のこと 出会った日のこと

・忘れないあの日のこと そのきらめく微笑みが

 心を包み込むから 僕は 今日も 歩き出せる

・「ほんとう」のしっぽを 見逃してしまうわ

・流れる星に飛び乗るスピードで

・君を見つけ捕まえたら全部知りたい

・追いかけた背中まで数センチだった

・わたしが君おもうとき 君もそうだったらな

・私が神様なら 告白なんて 作らなかったのにな

・ささやかな幸せを書き留めて

・確かに進む このステージを連れて行くよ

・めんどーなことを たくさんしたい わざわざって愛情の種

・楽しいことがないのなら 私が「楽しい」になるんだ

・君のために歌う、歌だ

・わたしには手に負えないことなんてないのだ

・とっておきの笑顔 分け合いましょう!

・小さなプライドとか 見栄なんてもういらない

・世界が眩しすぎて星みたいだ

・満天の星に願い事をしても ゴールは自分だけが見つけられる気がして

Sound Orion Live Finale〜メリーメニーメモリーズ!!!!〜

明日は昨日よりもずっと煌めいている。

 

Aqoursみたいに別途でちゃんと解散についての感情をまとめようかなと思ってたんですけど。結局書ける時間がなかった、もとい何を書けばいいのかわからなくなるぐらい真っ白になっていたりして、ラストライブと一緒に書き残すことになりました。

やー、人間ショックが大きいと、マジでフリーズするというか。正直、あくあちゃんはある程度覚悟してたところあるんですけれど。サンドリオンはえっ嘘だろ!? となったと言いますか、かなり衝撃を受けていたりします。今でもあんまり実感湧いてないぐらいには。

解散決まったの、結構最近(夏過ぎ辺り)かなと個人的には思ってるのですが(※とか言ってたらほのけがブログで結構前に決まってたようなこと言っててびっくりしている。実際いつ決まってたんだろう……)なんかこう、その決定に至るまでのことを思うと納得はしているというか。スケジュール合わせるの大変そうだったもんね、とか。君たち本業(という言い方もなんか変だけど)は声優だもんね、とか。事務所的にも、もう個々人で売れている子たちを、そっちの枷になってしまうぐらいなら、とかあったんじゃないかなとか。前向きな解散って言ってる意味も充分すぎるぐらいわかってしまうんですよね。

だからきっとこれは、もしサンドリオンがめちゃくちゃハネていたとしても、避けようのなかった運命だったのかなというか。いや、ハネてたら選択肢の択に入ってたかもしれないけども、多分どうなってても結構厳しかったんじゃないかなぁ……って気がしています。

それはそれとしてメジャーようやく行って、ここからだぜ! ってタイミングで、解散になってしまうのはやっぱり惜しい気持ちばかりだし、よりによって今かよとは思うし、さみしいです。もっとでっかくなって、なんなら少しぐらい遠くなってしまってほしいぐらいには思ってたのに、こういう遠くなり方をするとは思わなかった。もっともっと大きいステージに立って欲しかったし、立たせてあげたかったなぁ……

 

とはいえ意外と湿っぽい気持ちになっていたのは、発表直後ぐらいだったというか。怒涛のように生えてきたリリイベ類とか、最後のスタヴァとか、普通にいつも通り楽しすぎて、それが逆に実感が湧かない原因でもあったと思うんですけどw 多分これは最後までサンドリオンなんだろうなというか、楽しく笑って終われるだろうなという信頼はあって、実際めちゃくちゃ楽しいライブでした。

山野ホールが使えなくなって、直前に東所沢に変更になったのも(いやマジで笑い事じゃないんだけど)最後までトラブルに見舞われてドタバタしてるのもサンドリオンだったなあ……というか。君らそういう星の下に生まれたんかとでも言いたくなるぐらいの、そういう順風満帆にいかないところも、きっと愛してたんだよな……と思ったりもしました。いや絶対そういうドタバタない方がいいんだけどもさ!

 

とりあえず先に箇条書きから。

・会場変更に伴って、スタンディングか後方指定席のどちらかを取るかは実はすごい迷って。大抵席運・整番運はない方なので、埋もれる可能性考えたら、後方指定席の方が安牌なんですよね……身長とか考えても

・なので多分いつもなら、迷わず指定席取ってたような気するんですけど。最後の最後にそういう風に日和っててええんか??? という心の声に従って、スタンディング取ったところ、まさかの人生初レベルの整番の良さで正直三度見ぐらいした

・プレミア席も当たったことなかったんで、最後の最後に運が上振れしてくれて本当に良かった。こればかりは神様ありがとう案件すぎた

・センステあるだろうなとは思ってたんですけど、でっかい花道あってうおおおお! ってなりました。MCでも触れてたけど、この花道に関しては明確に会場変更になって良かった点だと思います

・なんだかんだでセンステと花道のおかげで、どこ陣取っても見やすいだろうし、近くに来てくれるタイミングがあるステージ構成だったんじゃないかなと思います

・会場内、思い出ムービーみたいなの流れててじんわりきた

・OPムービー、久々に聴いた気がするOuverture

・アルバム捲るような演出で既にちょっとジンとしてしまう

・衣装もさあ、後のMCで触れられてましたけど、このユニットで最後の最後にシンデレラモチーフっぽい衣装がくる重さだよなぁ。極貧ネタでやってきた子たちが、最後にお姫様になるの、文脈じゃんよ……

・それはそれとしてこっちではポニけなんですね大変助かる! 本当に何度も言うけどほのけのポニテが狂おしいほど好き

・Overtureも流すんかい! 今回いつもより流れてる範囲長くなかった?

・開幕はALからでしたねー、クラップやっぱ楽しいんだよな

・そこからごあくで一気にボルテージ上げていくいつもの流れ

・Be Shine、メンバーコール最後だと思うといつもより声出た気がする

・星を描く振り付けで、ちょっと緊張走るのもさ……もよちゃんと出来てたよ……

・MC、このコーレスするのも最後か……の気持ちあってちょっとさみしい

・ラストでなんだっけ……になるあすか……w

・最後まで何が食べたいかは聞き取れなかったw

・もよあみ合わせればクリスマス

・世界一可愛いと言われて、4人いるんだけど? って圧かけんなw 世界一が4人いるタイプの人?

・今日これを着て、もう着ない。別々のデザインの衣装着て、予算増えたなーって感動していた時代とか見てると、ほんと予算増えましたねえ……

・物販は大体完売めでたい

・すごいものを持ってきたと言い切るメドレー

・エモいとかじゃなくて面白いメドレー???

・って思ってたら、ほんとに一瞬で過ぎ去っていく怒涛のメドレーでマジでこのフリで面白いことあるかよw w w

・MGMオリジナルのイントロで始まって、曲入るとアレンジなのもう最初から無法すぎる

・そこからS.T.A.R.T、HICの楽しいゾーン

・HICでワイパーするとき、ほのけがノリノリすぎてちょっとサザエさんのOPっぽくなっててじわじわきた

・あすかパートまでちゃんと入れてくれたの助かります

・からFAQは落差すごない???

・恋フル流れて、おってなったけど一瞬すぎるw

・ダッサイの後、一瞬メロディーがピンと来なくてすみませんでした未来地図。流石に歌入るとわかるけど、間奏は難易度高え……w

無重力、ちゃんと踊ってくれるverだったの本当に嬉しかった。あのサビのロボットダンスが、サンドリオンのライブで一番最初に好きになったとこなんですよ……

・告白星リアレンジだったのがまさかの伏線

・!?!?!?

・スポットライト、サングラスで「よぉ……待たせたな……」で嘘だろ!? ってなった

・いやそれだけの一瞬で、だから0.5なんだろうけども。正直それだけでも充分びっくりしたし、完全に餞じゃねーかよこれ!? ありがとね???

・配信では映ってなかったんですけど、モニターに「Y(よぉ)」「M(待たせたな)」ってデカデカと出てきて吹いたわ!

・このサングラスの意味が通じるオタクがあの会場にどのぐらいいて、どのぐらいのオタクがあのネタ通じなかったんだろうね……

・暴れ散らかしている肯定的

・花道テンション上がりすぎて2往復してるほのけ、本当にこの曲やりたかったんだな……ってなるし、ドッグラン走ってる犬を思い出した

・Sun!Sun!からSailingの夏ゾーン。ここらが現場行き始めの最初のリリースシングルだったから、若干思い入れあるんですよね。あの衣装可愛くて好きだった

・ここからキラーチューン入るのむずない? あみちゃんやっぱすげえんだよなあ……

・着いて来れてる? 楽しい? って聞いてきたけど、楽しいに決まってるんですよこんな思い出凝縮メドレー

・曲調も順番も長さもごちゃ混ぜ感あったのがすごくよかったっていうか、サンドリオンってこういうユニットだったなあってのも詰まってたメドレーだったと思うんですよね

・Wander FutureからHave a nice journeyのエモゾーン。力強い声の伸びが好き

・あとここら辺で多分ほのけと目合って手振ってもらった。メインだと近すぎて逆に目合わないので、センステで遠くなって逆に目合うのちょっとおもろかった

・ライフイズ、セリフだけなの逆におもろいし、そこからのゼロイチユニット曲ゾーン

・あみちゃんはゼロイチ大好きだけど、にゃんにゃんは? からのマジレスっぽい返しで笑う

・きと星ここで使っちゃうの!?!?

・正直、一番このライブでフルで見たかったの、きと星なんですよね。リリイベでしか見れてないから、じっくり見返したくて……

・あと解散決まって、サンドリオンの曲色々聴き返してて、多分これがラストに歌われたら一番泣くだろうなって思ってた曲が、この曲だったんですよね。あまりに今のサンドリオンに歌詞がぴったりすぎて

・とはいえ落ちサビから切り抜くの完璧すぎて、ワンフレーズでもうああ……ってなりました。醒めないで夢よ、あとほんの少しだけ……

・ひとりひとつ、あまりに一瞬すぎて当日現地では流れていたことに気付かなかったごめん! やったっけ? 忘れられてない? って顔してたw

・メロソ、相変わらずちゃんと踊れてる気がしないんだけど、あみちゃん目の前でめっちゃ楽しかった。やっぱがおーのポーズ好きなんだよな

・ブランコリックはやっぱ落ちサビのもよがカッコ良すぎる

・ゆびきりからimitate、連続でいけるのあみちゃんかっけえよ……

・君だけのオリオン、もう一回フルで聴きたかったなの気持ちと、解散決まってからの歌ではないなと思ってたからメドレーなのは納得はしてる

・でもやっぱ特別な一曲だったよな……と短いパートでしみじみした

・illuminationsを聴いて、ようやくクリスマスだなって実感するのもラストかあ……

・はいせーの!

・怒涛の25.5曲メドレー、約20分に走馬灯のように思い出が散りばめられてるんですよね

・リーク勢w w w

・朝のリハ、YMに一番時間取ったの!?w

・会場本当に見つかってよかったね……

・会場まで何で来たかアンケート。自分で車運転してきた人とタクシーできた人が話違ってくるのはそう

・LUUPできた人いるのかな? って話から、LUUPの話に。もよちゃん乗ってるんだ……w 事故にはマジで気をつけてね……

・気になってるけど勇気がなくて乗れないほのけわかる

・ワンマンライブだよね……??? そういうすぐ脱線していくところも好き

・座っての、告白星原曲だ!

これは大きな声で言えないんですが、パート入れ替えとか発生した結果、イントロで歌った後2番Aメロ後半までパートがなくて、若干手持ち無沙汰なほのけ好き

・Bメロのあすかの低音パートめっちゃ好きなんですよね

・振り付きの告白星久々に見たような気する……最初はスタンドマイクでしたよね

・幕間、ほんとにオタクは思い出ボム演出弱いんだからやめーや! いやもっとやって

・地味に今はもう見返せない映像がちらほらあってさ……円盤ください……

・メンバーの思い出に残っているライブ

・もよは6thFAQ、ソファーカッコよかったよねめっちゃ好き

・あすか4thゼロイチ。初披露でユニット内ユニット曲びっくりした記憶があります。ドアに消えてく演出可愛かったですね

・あみ7th。Wander Future、4人と4匹。あれもあれで不思議な空気感のライブだったw

・ほのけチアフルライブコンソンドン。そういえばチアフルライブ、ヘッドセットで両手の振り付けでしたね懐かしい

・衣装チェンジして後半戦。最後に着てくれたのがエルタマのなの、やっぱちょっと嬉しいよね

・Sunny Canvasも振り付けだったり、コールだったり、一緒に作っていったなあって思う一曲

2番サビで振り間違えたほのけを思いっきり見てしまってごめんの気持ち

・LINE LOOP、定番の盛り上がり曲になりましたねえ本当に。キックの振り付け、目の前で見れて嬉しかったなあ

・コンソンドン、前にも書いたけどこの明るい曲調で結構泣き曲だよなあと思います

・ほのけの目の前で一緒に踊れたの楽しかったな。メロの方で口パクで「オレモー」言ってたな???

・ペポって結局なんなのか。知り合いがちゃんとAIに聞いてて笑った

・やっぱり振りの教えをします! なんだよなあ……dの勢いw

・MCパート、配信のカメラに向けて、あけおめもことよろもメリクリもよいおともおたおめもやってくれるのサービス旺盛すぎる

・解散がドッキリだと思ってたスタッフさん……w

・アキネイターのポーズ、あまりにわかりすぎて笑ったw

・後半戦に差し掛かります、のええーにキレるほのけw

・「いっつも文句ばっかり!」

・「ありがとうー!」って返し、これはこれで正しい気がするw

・汚い声でいいんですか???

・Zodiac、やっぱ歌い始めがほのけになったの、ありがとうなんだよな

・クラップは今回珍しく走らなかった気する

・ねばぎばだー! タオルだー!

・ほのけの解けた靴紐結んでくれてるあすかw 意外とずっと結んでて笑っちゃったw

・なんかラストのラストまで、こういうフリーダムにライブやってくれるところが好きだなって思いました

・ほのけの投げたタオル掴めたんですけど、取られちゃったの惜しかったマジで……でも取れたお兄ちゃん、ずっと取るのが夢ってツイートしてたんで、それはお前取るべきだしよかったな……ってなったよおめでとうな……

・もよのタオルがずっと宙を舞っているw

・えーと一体何が起きてた?w w w

・残すところ後少しになってしまいました。指の幅結構大きめじゃない?w

・天体図、やっぱりメンバーが顔見合わせながら歌うところが好き

サンドリオンに一番最初にお? ってなったの、最初に行ったライブのブランコリックで、これもしかしてハモろうとしてる……? って気づいたときなんですけど。本当にハーモニーが綺麗なユニットになったなと思っています

・からの星のLarmeへの繋ぎ、綺麗で好きなんだ

・本編〆がFamiliar baseなの本当の本当に良き。このあったかさがサンドリオンだったなと思う

・歌い終わって、それぞれのメンバーカラーのスポットライトの下にいって。それが白に切り替わった瞬間が一番、ああ本当に終わるんだな……って実感した瞬間だったかもしれない

・エンドロールのリハ風景がさあ、本当にいいよね。楽しそうで、時折さみしそうで

・あああああアルバムが閉じられてしまう……

・アンコールがサンドリオンコールになったのもいつからでしたっけ……

・アンコール明け、がむリテだと思ってた! 横移動とかも懐かしい

・カラフルイロドルのメンバーコールも、指差しの振り付けも、本当に楽しかった

・ラスト挨拶MC、ボールは出血大サービスで1人6個投げてます

・もよ、いつもいつも本当に最初に全部言って欲しいことを全部言ってくれるし言っちゃうw

・実感湧かないの本当にそうだし、帰ってから凹むんだろうなと思ったし、本当にふとした瞬間に実感するんだろうなって気がしている

・どこか絶対に道は繋がっている。いつかまた会いましょう

・最初にメンバー1人1人のいいところを話し始めるほのけ、本当にメンバー大好きだなってなるし、言ってることも本当にそれなんだよなぁ

・泣きそうになるけど、面白いこと言ってちゃんと耐えてるし、そうやって頑張ってる結果、言ってることがまとまらなくなっていくところわかりやすくて好き

・実は最後の接近辺りで聞こうかなって思ってたけど、言わせちゃうことになりそうだからやめとこうって思ってたことに「満足したか、後悔してないか」ってのがあったんですけれど。「サンドリオンという活動を続けてきたことに一切の後悔はない」って完璧すぎるアンサーをくれたの、本当にありがとうなんだよな

・「アイドルにしてくれてありがとう」って言ってくれたことが本当に最高の答えで。たしかにファンがいなければアイドルではないというのは一つの事実の側面なんだけども。まずそもそも君たちがステージに立たなきゃ、なんも始まってないんですよね。たしかに進むステージを連れてきてくれたのは、紛れもなく君らなんですよ

・あすか、手紙を出してくるのずるいでしょ!?

・そういうの弱いんだよー泣いちゃうやつじゃんよー!

・読みながら泣いちゃって、鼻水出そうってなった時に、貸せ! って言い出すあみちゃん好きだし、ちゃんとティッシュ取りに行くもよリーダーだし、撮ろうとするカメラにキレ出すほのけ過保護で、こういうところがいいんだよなあw

・メンバー宛で最初に出てくるのが、みんなでディズニー行ったりするのかなって思ってたけど一回も行かなかったね、なのが最高にサンドリオン

・最後に過去の自分宛の手紙が入るところいいですよね好き

・あすかのブログの文章いいよねって話から、毎週ちゃんと更新してない話になって笑ったw 月曜日にずっとちゃんと更新してるほのけが本当にマメで偉かったのよ……w

・2024年がいつまであるかという話w w w いやほんとにそういうところルーズだったのはよくなかったよマジでさあ……w

・あみちゃん、人間になった話。最後に明かされる人間じゃなかったという衝撃の真実w w w

・でもなんか言わんとすることはわかるというか。大人になればなるほど、悪いところちゃんと指摘してくれる人っていなくなるんですよね。離れたり諦められたりとか。そういうときに根気強く付き合ってくれる相手って、本当に貴重なんだよね

サンドリオンがあったこと、なくならないし忘れないですよ

・最後にピクニックに行こうと言い出して、結局企画立てるところまでいかないから行けないままだったのが9年間だよ! ってなってるの好きw w w

・MC位置、ずっと貫き通したけどこれで本当に良かったよw

・最後の曲、やっぱタイムトラベルだよねえ……

・この曲、嬉しいときも悲しいときも、ずっと隣にあった曲だなと思っていて。これが最初のアルバムに入ってた曲だってことが、一番良かったんじゃないかなって思う

・肩組んだり、メンバー同士で向き合って歌うタイムトラベル、〆に相応しかったし眩しかったなあ……

・最後の最後まで床になるユニットさあ!w

・ねえ大丈夫これ最後なの!?w w w

・そんなことしながら綺麗に〆にかかれるの、本当にすげえよもよは……

・でもそのせいで写真撮るの忘れて終わりそうになって、後ろの方でマネさんとカメラマンさんがうろうろ狼狽えてたのがうっかり見えてしまって笑ったw

・ありがとうございましたの後、幕が降りてびっくりする

・その幕をスクリーンにメンバーからの手書きメッセージ読み上げするの、本当に本当にずる!!!!

・最後まで笑って終われた、って油断があったから、この時が一番涙腺危なかったです

 

自分がサンドリオンを見守ってきたのは、1937日/2847日、かなりざっくりで15/22、なんだかんだで3/4近くは見てこれたのかな。

かなり偶然的にサンドリオンを知って。CD買ったは買ったけど、現場に行く勇気はなくて。知り合い捕まえてようやく足を踏み入れてみて、最初はカルチャーショックも受けつつも、ライブはすごく楽しくて通い始めて。けどどこかお客様気分のままでいたのを、3周年ライブの真剣な言葉とパフォーマンスを見て、本気で追おうと思って。どんどん勢いに乗ってっているのを感じて、本当の本当に楽しくて。

そんな絶頂期から、推しがいなくなって。あれ、SSRほのけでS.T.A.R.Tのフル流れた夜遅くだったんですよね。ほのけすごいいい歌詞書くじゃん、って感動して、耳コピで歌詞書き起こししてて、夜更かししてたら気付いちゃったからよく覚えてます。

だからあの時、(オタクの傲慢ではありますが)一番最初に詫びなきゃ、報いなきゃって思ったのがほのけで。もうこいつら幸せになってくれるんだったら、なんだってしてやるぐらいの罪悪感というか、正直に言えば贖罪の気持ちで喰らい付いていたのが、2021年の終盤から2022年の上半期でした。今振り返っても健全じゃねえなこれ!

それが本人に接近でぶった斬られるとかいう事故かまして、ようやくちゃんと吹っ切って。念願のメジャーデビューが告げられて。アニタイとか、ANIMAXとか、ライブツアーとか……振り返ると結構キリないぐらいに思い出があります。いい思い出も、ちょっと苦い思い出も。

でも楽しい思い出ばかりではないっていうこと、悪いことではないと思っていて。それだけちゃんと分かち合えてたのかなっていうか。人生いいことばかりじゃないですからね。綺麗なところだけじゃなくて、大変なところも一緒についていけたというのは、ファンとしては光栄なことなんじゃないかと。

そういやこのブログ始めたのも、サンドリオン追い始めて、これ現場増えそうだから書き残した方がいいなって思ったのが一番のきっかけでした。まあ最近増えすぎて面倒になって、大きいライブしか書かなくなっていったけど……

長かったようであっという間で。自分にとってサンドリオンは、パッと鮮烈に煌めいて駆け抜けていった、流星のようなユニットだったなと。それでも楽曲たちはいつまでも星座のように輝き続けるだろうなというのもわかっていて、それがきっとこの先も節目節目で、自分を支えてくれる道標となるのでしょう。

結局、どれだけ返せたのかな。少しでも多く返せてたらいいな。

ありがとう、君たちの未来にこれからも星の加護がありますように。

 

もよちゃん

本当の本当に安心感があるリーダーで、パフォーマンスにしろ、トークにしろ、もよならなんとかしてくれる、っていう信頼がありました。

とはいえ、めちゃくちゃしっかりしているかというと、そうでもなく。ちょっと抜けてるところがあって、そういうところも可愛げがあったなと。最後の最後にはなんとかしてくれるだろうけど、普段はちゃんと支えるとこ支えなきゃな、って思わせるような塩梅が上手かったなというか。多分そういうとこの愛嬌なんだよね。

ただ節目節目で、そこまで背負わなくてもいいのにと思ってしまうほど、責任をちゃんと背負おうとする節があって。嬉しいんだけど、心配になったりもしました。自分のこともちゃんと労ってください。頼れるリーダー、これまで本当にお疲れ様でした。

 

あみちゃん

MC順最後まで嫌がっていたけど、あみちゃんのMCがラストにあると、なんか明るく終われるので、本当にあの順で正解だったとずっと思っています。君がいたことが一番潤滑剤になってたんじゃないかな、ってことを実は思っていて。みんなが若干辛辣めな弄りをしても、笑って許してしまえる度量は、なかなか持っている人いないんじゃないかなと思います。

実際、まあまあやらかしていることが多いのもそうなんだけど。なんか憎めないし許してしまえる、っていうのは、そういうところの人の良さに起因してると思うし、楽観的なところが場を明るくしていたので、そんな良さはずっと変わらないままでいてほしいなと。

あと、歌。本当に上手い分、支えるパートに振られがちなとこあったなと思うので、いつかどこかであみちゃんがメイン張る歌を聞きたいなと思いました。

 

あすか

正直に言うと、一番最初にライブ見に行ったときにMC聞いて、うわ絶対沼! 怖! って思ってたりしました。それが小悪魔的なものでなく、マジのマジでファン思いから来ているんだなって知るまでに、そんなに時間はかかりませんでしたが……

本当に人相手、一人一人に丁寧に接する子だなあと思っていて。ライブ中にも言われていたけど、紡ぐ言葉がすごく愛に溢れていて好きでした。自分が布教した相手、大体紫に落ちていくことが多くて、でもそれも納得だよなあってぐらい、絶対好きになっちゃう子だと思います。

5人の頃は、結構後ろに引っ込んでしまっていることも多かったなと思うけれど、4人になってからは、前にちゃんと出てくるようになって、それがすごく嬉しかったりしてました。これからも自信を持って、進んでくれると嬉しいです。

 

ほのけ

君を知ったのはシャニのが先で、元々おもろいししっかりしてる子だなーって、見る機会が増えていくにつれて好きになっていたのだけれど。まあ自分でも立てる子だ(とあの頃は思っていた)し、ファンも熱量あって人気あるし、自分の応援はいらないだろうなって思ってたのが、結局こんな感じに落ち着いているのだから、人生って面白いなと思います。

情に厚い子だなというのはずっと思っていて、だから尖っていた時代の話とかじわじわきてしまうぐらいにメンバー大好きじゃんって今はなっているんだけど。なんだろう、一回内側に入れてしまった人を、本当に見捨てられないような優しさがそうさせているのかなというか。ちょっとそういうところで損しがちなところが、心配になるけど美徳だなとも思います。

嘘吐くの本当に下手だなって思うぐらいには真っ直ぐな子で、たまーに結構ガチめに凹まされることもあるんだけど、そういう風にちゃんと踏み込んでくるところに救われたことも多くて、君がいなかったら最後までサンドリオン追えてなかったかもしれないと本当に思ってます。あと経緯的に裏切り者だよなと自分を思っていた面はあるので、「私のこと好きでしょ?」って感じのスタンスでいてくれたこと、本当に心軽くなりました。好きにならせてくれて、好きでいさせてくれてありがとう。今では本当に大好きな自慢の推しです。これからもよろしくね。

血管肉腫のフェレットを看取った話

今回はイベント備忘録ではない話。

 

うちの愛鼬である颯が、2024年10月15日、永眠しました。

2021年10月25日生まれの子だったので、あと10日で3歳の誕生日を迎えるタイミングでした。フェレットはだいたい6~8年が平均寿命と言われているので、3年という命はかなり早い方になります。4歳辺りからシニア期に入り、病気が増えてくる(実際その辺りから病気で命を落とす子が増えてくる)というのは事前知識としてあったのですが、それを踏まえても短い生でした。

もともとフェレットは癌等の腫瘍が多いと言われる生き物なのですが、颯が発症したのはその中でも珍しいと言われる「血管肉腫」と呼ばれる病でした。今年の4月に診断が下ったとき、WEBをひたすら検索しても、ほとんど前例の情報がなくて途方に暮れたのをよく覚えています。

わかっていたのは悪性度が高い腫瘍であること。ほとんどの場合予後は悪く、犬のデータにはなりますが、手術と抗がん剤を併用しても平均余命は6ヶ月程度であり、1年後生存率は10%を切ること。

それでも亡くなるギリギリまで元気に過ごしており、先生にも「かなり頑張って生きてくれている」「(この病気で)これだけ長い期間元気でいるのは、きっと他のフェレットにとっても希望になる」と言われていたぐらいなので、半年間の闘病記を覚えている限りで書き残そうかと思います。

この記事が、どこかのフェレット飼いさんの参考になりますように。

 

■飼うまでの経緯とかの自分語り(※読み飛ばしていいです)

もともとこのHNは学生時代に名乗り始めたんですが、動物の妖怪名で可愛い感じのものから選んだら「鎌鼬」になったので、最初から特段イタチが好きだったというわけではありませんでした。

ただ元から動物が好きだったので、自分で稼げるようになったらペットを飼いたいというのはずっと思っており、HNの関係から愛着が湧いてたこと、WEBの友人がフェレットを飼っていて見せてもらったこと等から、フェレットを飼うことを、社会人になってからの当面の目標にしていました。

実際には社会人になって2年目ぐらいのタイミングで、母親のツテでフクロモモンガを譲り受けて飼い始めたため、その子が天寿を全うするまで先延ばしになったわけですが。結果的に貯金に余裕がある状態で飼えて正解だったと思っています。

というわけで、2021年末の辺り。色々下調べをしていた中で、ちょうどイベント(※SSRほのけクリスマス生放送)で午後休を切っていた日に、チェックしていたマーシャルフェレット専門店が入荷日だったので、ついでとばかりにイベント前に立ち寄り。交通状況の関係で、店に着いたときにはまだ入荷前だったんですが、お店で待たせてもらって、子フェレットの入荷作業を見守ることになりました。

自分の中のイタチのイメージにあったのが、しあわせソウのオコジョさんだったり、ガンバの大冒険のノロイだったりしたので(※余談ですが、なのでアイコンのイタチは頭に葉っぱが生えている)白っぽい毛色の子がいいなーという希望があって。ただ白毛の子は遺伝的に難聴だったりすることがある、という情報も見ていたので、シルバー系ではなくシナモンカラーの子に狙いを絞っていました(シナモンがいなかったら、バタースコッチ辺りまではありかなと考えていた。アルビノはあんまり考えていなかった)

マイクロチップの情報を読み取りながら、仕分け作業をしていた店員さんが「あら、この子美形だねえ。イケメンだよ」と言っていたのが、その日1匹だけいたシナモンのオス。その場で即決で予約。12月24日だったので、こりゃ自分宛のクリスマスプレゼントだな、と思いながら選んだのが颯でした。

ペットショップで撮らせてもらったもの

翌年の1月8日に晴れてお迎え。

ハヤテという名前は、もともと飼うならずっとつけようと思っていた名前で(鎌鼬から風のイメージで考えてた)本当は「疾風」と書いてハヤテにしようと思ってたんですが、ただでさえ病気が多いフェレットに疾の字は縁起悪いかなと「颯」に。

フクロモモンガが空という名前だったので、対応して陸も候補だったんですが、結局初志貫徹した。

お迎え当日

 

■体調不良~肝臓腫瘍が見つかるまで

2024年3月10日午後。突然、急な嘔吐を繰り返す。

それまでの病歴と言えば、小さい頃に変な咳が出たことがあることと、1回嘔吐したことがあることぐらいだったので、慌てて行きつけの動物病院に電話。休日で病院がお休みだったのですが、電話対応だけはしていただけて、日曜でもやっている市内の動物病院をいくつか教えてもらえました。

そのうち近かった病院の方はなんと運悪く学会が被っていて臨時休業。諦めて翌日に行きつけの病院に行こうか迷ったものの、30分おきぐらいに嘔吐していたので、電車数駅の距離の病院に行くことを決断。タクシー使って17時ごろに病院着。

嘔吐だったので、異物誤飲か、あるいは換毛期で毛玉詰まり辺りを疑ってたのもあったのでエコー検査を行ってもらいましたが、先生からよくなさそうなものが見つかったので、血液検査もさせてもらいたいと言われ了承。更に細胞診も追加。

最終的にその日告げられたのは、肝臓に大きい腫瘍(41mm×33mm)があること、リンパ節も7~8mmの腫れが見られること(ただこれは肝臓腫瘍の影響の可能性が高いとのこと)肝数値が高く出ていること(AST148、ALT909、ALP98、GGT31)、あまりに大きい腫瘍なのでもしかすると既に打てる手がないかもしれないことでした。

行きつけの病院の方は、実は行きつけ予定というのが正しく、前年7月に引っ越してきたため、9月頃に一回顔見せのつもりで健康診断に行っていたのですが。そのときに触診とはいえ問題なかったため、そんな半年程度でそこまで大きい腫瘍が出来るというのは、あまりに青天の霹靂でした。

ひとまずその時点でかなり遅い時間になっていたため(夜間診療時間帯になっていた)、肝臓の保護薬や胃腸薬等を出していただいて、細胞診の外注結果待ちもあるので後日再診ということに。

この辺りから体調変化の判断基準にするため、毎日体重を測定し始めました。この頃はだいたい1020~1050gでした。

3月19日に再検査。肝数値は薬の影響か微減。腫瘍サイズは写り方の違いがあるものの、やや増大(49mm×27mm)っぽい感じ。一番疑われていたのはこの時点で肝細胞癌でしたが、細胞診結果としては、なんと直ちに肝細胞癌と判定されるほどの変異はない、との結果。リンパ節の方は当初の想定通り、反応性過形成の可能性が高いとのことでした。

肝臓腫瘍を詳しく見た感じ、外側左葉がほとんどであり、切れそうな位置であることから、病理検査に出すためという意味でも手術を勧められたので了承。取り切れるかは開いてみないとわからないとのことでしたが、これだけの腫瘍をそのままにしておいてもいいことはないので、さっさと取ってしまいましょうということに。

一応、他の可能性を潰すために、その場でアリューシャン病ウイルスの検査と、蛋白分画の検査もしてもらい、外注に出したところで帰宅。

この辺りから体重がやや減少し始めて、995~1000gの推移。

 

■1回目の手術~血管肉腫確定まで

検査結果が返ってくるまでの期間もあり、3月29日に再診。

術前検査と言うことで、血液の凝固等に問題がないかのチェック。問題なしだったため、予定通り4月2日に手術をしましょうということに。ちなみに肝臓数値は微増。

4月2日朝に颯を病院に預ける。手術は無事に成功。ただCT結果的に切れないような内部の位置(内側右葉)にも腫瘍が見つかったのもあり、全部は取り切れてない状態ということでした。

4月6日に面会予定だったんですが、回復が早かったため、面会という形ではなくそこで退院に。4月5日の段階の血液検査では、肝数値は標準値~やや高ぐらいまで一旦下がりました(AST56、ALT290、ALP60、GGT18)

手術後の体重は940~980gの波をしばらくずっとキープしていきます。

退院直後

4月10日に抜糸と検査兼ねて通院。そこで病理検査の結果、血管肉腫であることが診断で下りました。血管肉腫とは血管内皮に出来る肉腫(ざっくり言うと癌)であり、血管ならどこにでも転移できるため、全身に転移可能性がある病気です。かなり稀な病気であり、フェレットでは前述の通りほぼ前例がありません(あるにしても皮膚腫瘍とかでした)内臓に発生した場合、腫瘍が破裂したらおそらくほぼ助かる見込みはないとのことでした。細胞診であまり変異が見られなかったのは、血管肉腫の場合、血液が充満しているため採取できる細胞量が薄まってしまう傾向にあり、判定がしにくいことが多いようです。

悪性度の高い腫瘍のため、早めに抗がん剤治療を始めた方がいいとのことで、その場で1回目の抗がん剤を打ってもらうことに。病理検査の際、抗がん剤の感受性検査もしてもらったのですが、結果が出なかったため、代表的な抗がん剤であるドキソルビシンを使用することになりました。

ただドキソルビシンは抗がん剤としては強い方の薬剤であり、もし血管から外れて漏れた場合、その部分の細胞が壊死すること。フェレットは血管が細いため、ルートを取れるのが前足ぐらいのため、ルート確保に2回(両前足分)失敗した場合、その日はもう打てないこと。30分ぐらいかけて打つ必要があり、フェレットのような小動物は暴れてしまうため、鎮静麻酔が必須であること。もちろん麻酔には変わりないので、最悪目覚めない可能性は毎回あること。その他、心毒性のため心臓機能の低下を起こす可能性含め、説明を受けました。あと抗がん剤投与後数日は、排泄物に残留物質が出るのでグローブつけたりして処理するのを推奨されました。結局守らなかったんですが……w

抜糸して確定診断受けて抗がん剤打っての帰り

 

抗がん剤治療~脾臓転移疑いまで

4月17日に抗がん剤後の経過観察。

前回見つかっていた内部の腫瘍(10mm大)を基準とし、これの増減を追っていきましょうということに。今回は11mm大ぐらいの写りだったので、維持と判断。肝数値は10に下がったGGT以外、結局ある程度戻ってきてしまったものの(AST96、ALT526、ALP106)最初よりはマシに落ち着いた形です。この先の話をしますと、ALT400~700の間をずっと波のように推移していく経過を辿っていきました。

そして抗がん剤で影響が心配されてたのが白血球。12400から3900への減少。とはいえ、思ったよりは下がらなくてよかったとのことでした。

ちなみに副作用なんですが、ほとんど出なかったというか、普通に元気にしていました。ただやはり寝る時間は増えたなと思ったのと、在宅ワークなのもありずっと日中は放牧してるんですが、そうなるとこたつ(潜るので年中こたつ布団を出しっぱなしにしている)の中でずっと寝ていて、ケージに戻らないのであまり餌を食べない(ケージに戻した深夜中に食べてるぐらい)ようになった印象でした。ただ薬をあげるため、朝晩にミルクを与えるようになったので、そちらはちゃんと飲んでくれてました。

本当に病気か? と疑うレベルのやんちゃぶり

5月1日に2回目の抗がん剤。ここから抗がん剤の日は、前日夜から絶食、かつ当日の朝一に病院に預け、午前中に検査を行って昼に投薬、午後に引き取りに行くという流れになりました(仕事の関係もあり、業後に引き取りに行くため、ほぼ丸一日病院預かりの形)今回、白血球数が5100とまだ低めでしたが、好中球は3600あったため投与可能との判断になり決行。またこの日、既存の腫瘍以外に、肝臓中央左に10mm大の新腫瘍が発見されました。

5月7日に経過観察。白血球3800。5月22日に3回目抗がん剤、この時点で白血球7800まで回復。しかしエコーにて肝臓腫瘍は維持でしたが、脾臓に8×6mmサイズの腫瘍疑い。見え方による誤診の可能性もまだあったため、慎重に見ていきましょうとのことに。

5月27日経過観察。白血球数4700。6月12日に4回目抗がん剤。エコー結果は肝臓・脾臓ともに維持。白血球数4100でしたが、颯が元気だったのもあり、体調がいいうちに打ってしまいましょうということで決行。またこの時まだ大丈夫でしょうとのことでしたが、心臓に若干の逆流が見えており、抗がん剤の影響が出始めてる危惧がありました。

6月18日経過観察。白血球数2500まで減少。

 

■2回目手術

7月3日、5回目の抗がん剤予定でしたが、エコーの結果、脾臓にさらに10mm大の新腫瘍発見。これが位置が悪くだいぶ外側に発生していたため、破裂危険性が高い位置とのことでした。ちなみに白血球数は7500まで復活。

なので抗がん剤はストップし、7月14日に2回目の手術を行うことに。

というわけで7月14日に入院手術。今回も回復は早く7月16日には退院。脾臓は全摘出、肝臓も取れるだけ取りたかったものの、太い血管近くだったり、そもそもだいぶぽこぽこと腫瘍が増えていたため、取り切れないと判断。無理して取ろうとして事故るより、取れそうなものだけ取る形に。この辺りから体重は850~880gを推移していきます。

7月23日に抜糸、外注の検査結果返却と、抗がん剤再開。やはり脾臓の方は血管肉腫だったため、おそらく転移巣であるとの診断。白血球数18300。

肝臓自体の腫瘍が増えたり、脾臓転移してしまっていることから、今までの量では肉腫を抑制出来ないと判断され、ドキソルビシンの投与量を今回から増やすことに。

抜糸後。だいぶあばらの浮きが目立つように

7月26日に颯が咳き込むようになり、一度近所の方の動物病院に行ったりを挟んだものの、特に悪化はなく7月30日に経過観察。白血球数がなんと1500まで下がる。投与量増やしたから仕方ないとは言え、その前が18300と高めの数値出てたタイミングだったので、この調子で大丈夫かは不安になりました。エコー結果は大きさ維持で変わらず。

また2回目手術で抗がん剤の感受性検査をもう一回出していたところ、今回は結果が出まして。ドキソルビシンの抑制率は35.3%まで低下しており、だいぶ耐性がついていること(経過的にも抗がん剤の効きが悪くなっているのは明白でした)、その中でミトキサントロンという抗がん剤が抑制率90.8%を叩き出した説明を受けました。

ただミトキサントロンは犬猫では使われる(第二選択薬)ことがあるものの、フェレットでの使用前例はあまり見つからず、どのような影響・副作用が出るかはわからないとのことでした。

ただこのまま耐性が出来ているとわかっていて、投与量を増やしたドキソルビシンを続けていくより、一か八かミトキサントロンを試す価値はあると思ったため、次回からミトキサントロンを試していこうという方針になりました。

 

■白血球戻らず~新抗がん剤投与開始

8月13日、新しい抗がん剤の初回投薬予定日。しかし白血球数が2900と戻りが悪く、好中球は2000なので一応強行できなくはないとのことだったのですが、初めて使う抗がん剤なのもあり大事を取って延期に。ただエコーの結果、肝臓に新規で転移を疑う所見が見つかり(7mm×14mm)、早めに抗がん剤を打ちたいのもあって、骨髄を刺激する注射を打って、白血球が早く戻るようにしましょうとなりました。そのため8月14日も注射のため通院。8月16日、白血球数が8300まで戻ったため、新抗がん剤の1回目を投与。

8月23日、経過観察。白血球数900まで減少。ただこの辺りから前よりも元気さが戻ってきたというか、ご飯の食べる量が増加傾向に。おかげで体重が870~890g辺りまで回復。9月1日にもう一回経過観察、白血球数が2800だったため、骨髄注射は実施。

その後辺りからややご飯を食べなくなり、気持ち悪そうに嘔吐いたりしていたため、9月4日に検査へ。白血球数7200まで回復しているものの、何故か胃が膨満しており(中は液体と多少の毛だったので、なにか詰まっているわけではなかった)原因不明。エコーとか取ったせいか、病院内で噴水のように嘔吐して慌てる。胃腸薬は元々出ていたんですが、そこに整腸剤を足してもらったところ調子を取り戻し、9月11日に白血球9300で2回目の抗がん剤投与。

ミトキサントロンは投薬時間が15分で済み、このぐらいの時間ならいけるんじゃないかと、今回から鎮静麻酔なしで抗がん剤を行うことに。暴れることなく大人しくしていたとのことで、先生に褒められたり。

ただここら辺から抗がん剤の副作用なのか、頭頂部を筆頭に若干ハゲが目立ち始める。

頭頂部ハゲ

9月20日に経過観察。白血球数2600。10月2日に抗がん剤3回目予定だったものの、白血球数が4500のため1週間延期。またエコーの結果、腫瘍自体のサイズは維持しているものの、肝臓自体に腫大が見られることを指摘され、慎重に経過を追いましょうとのこと。ただここらまでは調子は本当に良く、体重も890~920gでした。

 

■急変~死亡まで

10月9日、3回目の抗がん剤。白血球数は6100だったものの、ここで肝数値が非常に悪化。特にALTが1000オーバーのため、正確な計測値が記録されず。

病院からいただいた写真。ここまでは本当に元気だった

この抗がん剤の後から、一気に調子が悪くなりご飯を拒否するように。一時的に食欲が落ちることは今までもあったのですが、ミルクまで完全拒否は初めてのパターンで焦る。薬の関係もあるので、無理矢理飲ましてはいましたが、改善傾向なし。1日に20gずつ体重が落ちていき、10月13日に病院へ。この時点で体重820g台まで低下。

白血球数がなんと700まで低下。ただ肝数値はALT616まで落ち着く。この時点で腫瘍サイズは17mm×17mm程度。

水を前より飲むようになった気がする、との一言で、先生が腎数値も見てくれたところ、尿素窒素が89.4の異常値、クレアチニンは正常値内ではあったものの0.67で、状態が深刻なため入院か通院かを提案されました(ちなみに病院で先生に与えられたミルクは受け付けたので、通院もありとのことでした。ミルク飲まなかったら入院確定だったとのこと)心配なので入院を選択。

14日は特に問題なく元気だったらしく、15日に退院予定だったのですが、15日の朝に病院から連絡。調子が悪そうとのことで、入院の延長を打診され了承する。

15日昼、心肺停止したとの連絡を受け、蘇生措置をお願いし、慌てて半休申請を出して病院へ向かうも、地下鉄に乗るところで再度病院から連絡。小動物の場合、蘇生を試みて15分経っても蘇生できなかった場合、蘇生できる可能性がほとんどなくなることを伝えられました。

お気持ちの問題にはなりますが、到着まで継続することも出来ますがどうされますか、と聞かれましたが、ゆっくり寝かせてあげてくださいと依頼。管等抜いてお待ちしていますとのことで、その30分後ぐらいに病院着。颯の遺体と対面しました。血の気が引いて青白くなっている顔と身体を見て、こんなにパッと見てわかるぐらい変わるものなのだな、とどこか遠くで思いました。

15日朝の血液検査結果では、白血球数は100、尿素窒素119.6、クレアチニン0.95。ミネラル3種(Na、K、Cl)の値が低下しており、薬を打ったものの回復はあまり芳しくなかったようです。とはいえ朝の時点では体調悪そうだなぐらいで、まだ動き回ったりはしていたらしく、昼に気付いたときには倒れていたとのことでした。

死亡解剖を了承していたので、一旦帰宅。夜に再度訪問。結果的に言いますと、直接的な死因はおそらく腫瘍が裂けた結果の失血死。実は亡くなる直前ぐらいにエコー検査もしていたらしいのですが(電話されたタイミングではまだ結果が出ていなかった)、腫瘍サイズが16mm×28mmになっており、2日間での増悪にとうとう力尽きた、というのが顛末のようです。

ただ内部に血餅が大量に見られたのと、また14日に実は少量の腹水が確認されていて、おそらく腫瘍が裂けていたのは実は前からで、自力で血液の凝固作用で塞いでいて、生きようと頑張っていた様子が窺えて、最後まで病気と闘い抜いたのだと思います。

腫瘍に侵されてボコボコだった肝臓と、肺に少量の転移疑いが見つかった以外は、どの臓器も綺麗なままで、胸水もなく苦しくはない最期そうだったのが救いです。

 

■まとめ

結論から言いますと、血管肉腫は残念ながら完治が見込める可能性はかなり低い病です。初期の段階で手術で全部取り切れたらいけるかなぐらいで、どれだけQOL保ちつつ余命を長く保てるか、という病気だと思っています。急変してしまったら最後と言いますか、本当につい数日前まで元気だったのが、一気に転がるように悪くなり命を落とします。

結局、腎数値の悪化の原因は不明で(解剖しても転移は見られなかった。ただし細胞レベルの転移が発生していた可能性はある)ミトキサントロンもフェレットでのデータがないこともあり、こちらが腎臓等に蓄積性のダメージを与えていた可能性もありますが、こればかりは後々の動物医学の進展を待つしかなさそうです。

ただ逆を言えば、先生たちのおかげで急変を迎えるまでは、かなり元気に過ごせており、辛そうな状態が長くはなかったのはよかったなと思っています。

14日は先生が学会の方に出ていたらしいのですが、その際にフェレットをたくさん見ている先生方に、なにか参考になるような例はないかと聞いてくださったらしいのですが、「そもそもここまで長く生きた例がない」と言われたとのことで、颯は奇跡的にかなり頑張って生き延びてくれた方なのだと思っています。

この難しい病に対して、元気に長期生存したこと、今後のフェレットの医療に役立ってくれることを祈ります。

 

THE IDOLM@STER SHINY COLORS 6.5th Anniversary LIVE “Chapter 283”

Day1現地、Day2配信参加でした。

今回はシャニソン曲をメインに据えるのは、キービジュアルや新規衣装から推測できていましたが、6.5thでもありどういうライブになるかなって感じだったのですが、思っていたよりは素直な構成だったように思います。幕間にちょいちょい思想挟まってましたが。

シャニソン2周目曲を惜しげもなく日替わり曲としてお出ししてきたところとかは、マジでやってきたかー! とは思ったものの、推測可能な範囲だったとは思っていて。今回一番個人的に度肝抜かれたのが、パートシャッフル入れてきたところでした。

シャニソンをメインにしたライブで、歌い分け機能を意識してパートシャッフルしてくるの、思いつく方もすげえけど、マジでやってきた方もすげえですよほんとに。

だってつまりは歌割りとか振りとか覚え直しってことですし。そもそも新規で覚えるより、もともと覚えてたものを変えて覚える方が難しいとはよく聞くので、これ地味に一番大変だったんじゃないかなぁと思っています。そしてパートが変わることに、文脈が強く出るのもシャニだなぁと。ナンバーワン歌う凛世とか、透パート歌う円香とか。センター冬優子、センター三峰、ちょっとの違いがあまりに重い。

そしてラストのStWの思い出ボム。今までのライブのダイジェストを流すのは、どのコンテンツでもズルいなぁって思います。まさしくChapter。

 

いつもの箇条書き

■Day1

・座席位置はセンステ真横からちょい花道寄りぐらいの、端っこの方でした。センステでのパフォーマンスだと、横顔~背面が見える感じのライン

・思想強い思想強いとは言ってるけど、マジで哲学や思想の引用くるとじわじわくる

・やっぱり星の声、めちゃくちゃいい曲だと思うんですよね……シャイノやR+とは違った良さがある全体曲というか。別ジャンルだけど肩並べられるポテンシャルあると思う

・3人揃ったイルミネなんだよなーーーーー

・ヒカリのdestinationから入る安心感

・裸足じゃイラレナイ、6thのときも思いましたが、意外とこういう正統派爽やかロック曲がないんですよね放クラ

・平行線、初ステージ初披露もまだ1年前なんですよねコメ……

・うわーーーーーmellow mellowやってきたか!!

・今回一番聴けたらいいなと思ってた曲がこれなんですけど、結構早めのダンスなのもあり、ビューティフルウェイフトとの噛み合い大丈夫か心配してたんですよね

・MVと比べるとマイクありだから、ちょいちょいアレンジされてるのいいですね

・ほのけの流し目からのウィンクずっるいんよ

・こんなに可愛いシーズは本当にレアだなってなるHappier

・ステージ両脇からのノクチルだったんですが、あれ? 立ち位置ってそこだったっけ???

・ステージ左側だったんですけど、こっちがまどこい側だっけ? と一瞬混乱してた

・と思ってたら歌い出しが円香で「!?!?」ってなる

・あれ……? これパートシャッフルしてる……???

・というわけでいつ僕、予告なしで入れ替えされててびっくりしたんですけど。意外と違和感なく馴染んでて、そっちもびっくりでしたね……

・今回2日間でシャッフル4曲でしたけど、一番入れ替えても馴染むなって思ったのいつ僕だった

・しかし円香→透パート、雛菜→円香パート、透→小糸パート、小糸→雛菜パートは結構なかなか……やってんなぁシャニマス???

・TTW、LIVE FUNで唯一入れられなかったB面でもあったんで、聴けて良かったかも

・やっぱ2番Aメロ後のさや姉のキックかっけえのよ

・アンティーカ、とある切ってくるのおおおおおおおお!?

・いやーーーーーアンカードルモンクーペが一番合うのはもちろんとして、カプリシオワンダーランドでとあるやるのも結構ズルいと思うんですよねえ!?

・しかもセンステなのがよりいいなってなりました。ほぼ背中側ですが

・というかカプリシオワンダーランド、こう、首元から肩背中にかけてが眩しい……

・今回のライブで思ったんですが、シャニソン一周目衣装、結構肌面積広い衣装多くない???

・もともとアンティーカはそういう節ありましたが、ここ最近は更に演劇味が増したと言いますか。歌の上手さとかより、感情の込め方爆発のさせ方とかに重きがあって、ミュージカルっぽい世界観が強く構築されてるなと。単純なライブパフォーマンスとは違う上手さがある

・というわけでMCパート、合流するのにセンステからメイン向かうときに、おしおが客席3連続で撃っていったのが見えたw

・今回の挨拶順、後ろからだ!

・さらんちゃん高くて可愛いwww

・プロデューサーさんウィンクをしてください!

・ヴィーナストロメリア……??? 初めて聞いたってりょんちゃん言ってんぞw

・逆順になったことでみーちゃんが普段よりちょっと活き活きしてるの笑うw

・Pたん今日、雨だね……! この一言が嬉しいんだ

・なーんちゃっての言い方だまゆw

・ひとみんが天使なところで、気持ち悪くなるのやめろだまゆとほのけw

・(mellow mellowについて)人が披露できるものなのかと、って言う典子w ダンス大変だもんねこれ……w

・この曲はヴォイではねえなあ???www

・シャニソン歌い分け意識でパートシャッフルになってる話

・大変だったという話をしている中で、面白かったねって言えるさらんちゃん強い

・MC明けにぶっ込んでくるAfter Ran

・にちか砲とか言われてた通り、にちかは結構声の伸びが気持ちいいことが多いんですが、これもロングトーン活きる楽曲でいいですよね、聞かせるタイプの曲というか

・落ちサビの静寂に近いところから、あれ出てくるの本当に好き

・うわああああああNTFかよ!?

・僕らだけの未来の空で一気に爽やか寄りの空気にしてからの、明日もBeautiful Day

アルストロメリアは本当にヒーリング効果高いと思うんですよね……

・We can go nowだあああああ! イルミネコール出来るの嬉しいね

・凛世センター夢咲!?!?

・ナンバーワン言う凛世……一気に曲の雰囲気変わりますね……

・今回4人放クラなので、さらにそこにパートシャッフルやってるの、パート管理複雑すぎるw

・BURN BURNやってくるの火力に遠慮がなさ過ぎる

・からのハナムケのハナタバ、ルカラップ好き

・ブルーとオレンジ、綺麗で好きなんですよね。これは配信のカメラ演出良かった

・曲終わりにエンディング妖精! ルカがハート作った……だと……!?

・後半MC、なんかはるきに告白されたな???

・羽那お誕生日おめでとー!

・こんなに可愛いシーズ他じゃ見られないですよ!?

・すずもんの腕のワンちゃんを画面外から撫でてるえりち好き

・わかさまとうとう絶叫解禁かと思ったら、新しいコーレス出来てて笑うw

・なんで笑うんだよォ!? お前ら楽屋で覚えてろよwww

・お淑やかな人……???

・真っ白統一が珍しいストレイ

・おぴよ、ちゃんゆき、あずーさ、川口

・オーケー涼本www

・最後になりちゃん噛んでからの、選挙になるはるちゃんさあw

・MC明け、来たぜ時限式狂騒ワンダーランド!!!!!

・今回想定されてたライブ内容だと、正直一番目玉曲はこれだったと個人的には思ってるんですが、これマジで人が出来るもんだなあ!?

・Day1だけちゃんと仮面付けて完全再現してくれたんですけど、メンバーカラーと異なる衣装なのもあって、誰だかわかりにくくなってるのマジで仮面舞踏会すぎる

・あまりにすごすぎてコールほとんど忘れてたのはごめんって思っている

・Day1はくだらないやだったので、なにげにコメが無自覚やらなかったライブ初?

・からのまさかの五ツ座

・青空のステップ結構好き

・Bloomy、うわああああああステージ上カメラだ!

・後ろでアピールしてるのめっちゃかわいいwww

・ただ現地モニターは最初のりょんちゃん終わった辺りで、カメラ切り替えちゃったのもったいなかったと思うんだよなあ!?

・Fashionableも安定の盛り上げ曲ですねえ

・枕木の歌、やっぱ落ちサビで灯織の声あってこそだよなあ……ってなる

・LINKs、ストレイには珍しいしっとりめの曲ですが、ストレイらしい曲だよなぁってなる

・曲終わりのまま三人別方向に捌けていくの良かった

・告知挟んでの、うわああああああああサマパリだあああああ!?

・ちゃんと上がTシャツアレンジっぽくなってたというか、半袖アレンジになってたんですけど、アルストだけ元の衣装がワンピース風だからか、長袖パージ出来なくてあんまり印象変わってなくて笑ったw

・センステからメイン行くときに、ふゆみね手繋いでてありがとうございます!!!! っつった

・決め台詞ははるきでした

・全員揃ってStWで〆だったんだけど、序盤に書きましたが後ろにライブダイジェスト流すのズルいんよ!

 

■Day2

・Day2は配信だったのと差分もあるのでサクサクめで

・Heads or Trail?が来た瞬間に、あ、これ2周目曲日替わりにする気だと気付いた

・えええええええBrack Reverieやんの!?

・不適な笑みが増えたなと思うBR

・冬優子センターWDCはあまりに文脈が重すぎる

・この衣装でダブルイフェクトは完全に女神すぎた

・ソロパート終わりに投げキッス挟んでくるのずるいぞほのけ

・ターンしたときのスカートの広がり方が綺麗なんですよビューティフルウェイフト

・本日のエンディング妖精枠シーズ。前にもやったことあるのもあって慣れてる感

・MCパート。はるきの投げキッスマシンガンでツボるはるちゃん。文句ある?

・あんたのせいで飛んだんだわwww

・これからもよろしくお願いしますw

・清楚とは??? どしたー?

・慎ましくとは????? 銀河一の大和撫子……

・逆順だから順番うっかり飛んだぴよw

・唐突に始まる濃厚なストレイコミュ。これだからストレイのMCいいんだよな……

・愛依ちゃんセンターも見たいですね

・シーズECHOES07ジャケットの話

・すごいところに手があったw

・我が儘なままを見に来ていたので、武蔵野の森は初めてじゃないだぶるは

・OMG→H&A→無自覚→時限式はバカのセトリ過ぎる

・その後も夢夢からのハナサカサイサイなので遠慮がない

・からの枕木で一気に落ち着かせてからのアルストロメリア

・MC後半。しあわせーのポーズ各々なんだこれw

・後輩組が色々やる中、先輩組挨拶がだいたいあっさりしてるノクチル好き

・両目を瞑っていただいて……そんなぁ~って即座に返すりょんちゃん好きw

・じゃあどうぞwww この好きに何でも出来るってこと?

・なんの話~?w こっちにわかるわけがないw

・私一人ではどうにも出来ないのでというほのけの実質敗北宣言www 充分よくやってると思うんだよな……w

・ノーライフ意識でバーンするので撃たれてくださいというおしおに、本気で倒れるほのけとだまゆwww

・これが本物の大阪か……w

・昨日のMCの訂正をする千紗

・ここでやるよ、の一言だけで察せるアンティー

・お腹が空いたれいれいw

・いつも心にむん!

・みんな変な人たちだねーwwwww

・ちゅーを狙いに行くなw うっかり事故りそうになるなイルミネもっとやれw

・今日はマスクをつけてない代わりに、リボンにマスクがついている

・後ろのプロデューサーさん衣装見えない? あーじゃあアーカイブ見てもらうしかないな。販促は大事

・パンフレットもあるよ!

・すごい青かった

・ビーチブレイバー突っ込んできた!

・三峰センターバベルシティ……!!!!

・アンティーカのパートシャッフル、全入れ替えじゃなくて恋鐘と三峰の入れ替え、高校生組の入れ替えってのがいいですよね

・おしおの「グレイス!」の上がる感じの歌い方よき

・センステのForbidden Paradiseいいですね

・もう3人Twinkle wayだけで泣く身体にされているプロデューサー

・ステージ上カメラ、カメラ外の2人がめちゃくちゃイチャイチャしてたらしいですね……

・現行シャニソンイベ曲であるグッバイをもうぶっ込んでくるこの

・告知からのサマパリ全員出てきたーーーーーー!? わちゃわちゃしまくってるの好き

 

最後に7thツアーの発表もあり、しかもユニット対バン式で、結構期間長いのも今までにない感じでワクワクしますね。これ最後に7.5th枠の全員集合追加公演ありそう。

最近はライブライブライブな感じのシャニマスですが、次のライブも楽しみです。