獣の咆吼

備忘録メイン。好きなことをつらつらと。

THE IDOLM@STER SHINY COLORS 3rdLIVE TOUR PIECE ON PLANET / TOKYO

2021年4月24日・25日、シャニマス3周年の日と、シャニマスの大センターである真乃の誕生日というおめでたい日に、3rdツアーの2地点目となる東京公演が開演しました。

とはいえ緊急事態宣言が被ってしまい、残念ながらDay2は無観客公演となってしまいました。これについては言いたいことは山ほどあるのですが、とにかく悔しいの一点に尽きます。早く収束してくれと祈るばかりです。けど宣言出すならせめてもう少し余裕を持って欲しいし、急に二日前の夜に出されたって困る。

Day1はなんとか滑り込みですが、有観客ということで現地参戦してきました。座席はめちゃくちゃいいところ用意して頂けたので、すごく近くてありがたかったです。でもそもそもとして、ガーデンシアター、縦長の作りになっていてどの席でも見やすそうな感じのいい会場でしたね。武道館に印象は近い感じでした。

そしてDay2、トラブルによる2時間遅れという状態で始まったライブですが、本当にそういうような逆境に負けず、どのユニットもすごく気合い入ってたなと思います。無観客だということを撥ね除けるように、今まで以上に進化したパフォーマンスを見せてくれたなと。

有観客で配信をやってるからといって、無観客の配信が同じように出来るわけもなく。ほぼ突貫に近いような急遽での演出変更をしたのだろうと思うと、キャストもそうですし、裏のスタッフさん方も本当に大変だったと思います。それでもこうやって色々と届けようとしてくれるところ、本当に感謝しかない。

それと名古屋公演ではLED背景の時にだいぶ画質乱れてましたが、東京公演ではちゃんと綺麗になってましたし、ARの使い方もバランス良くなったというか。今回カメラワークすっごく良くなってて嬉しかったですね。技術力もこの短期間で仕上げてくるところお見事すぎる。

アーカイブは3日までなので、よければGWのおともに見てくれよな!

→(追記)音源不具合により9日まで延びたみたいです。いっぱい見てくれ。

idolmaster-official.jp

今回もまとめてざっくりめの感想で。

 

■開幕全体パート

・開幕というか、開幕前の話ですが。Day2の開演遅れの際、真っ先に「任せといて」とツイートしてくれた瑠奈にちょっと泣きそうになるなど。そういうところ外さないの偉いし好き。

・やっぱり光の演出は現地じゃないとイマイチ真価がわかりにくいというか。配信でももちろん綺麗なんですけれど、実際に会場に身を置いてると、迫力が全然違くてすごかったです。OPとかマジで宇宙の中にいるようでした。すごく綺麗だった。

・Day1の席が2階席前方ステージ右端だったので、ちょうど舞台裏もちらっと見えるし、めちゃくちゃ近いってところだったんですけど。名古屋と演出変わらなければ、ここLunaの待機位置じゃんってドキドキしてた。

・んですけど、まさかのリフレクトサイン開幕でしたね。なるほど順番シャッフルしたか。それはそれでめっちゃよきでした。

・三峰がNOT≠EQUALや、雨色、上機嫌のフェス衣装とかのような髪下ろしで来たので、これソロ曲フラグじゃね??? と最初から死を覚悟していた(なおDay1はフラグを見事に折られる)

・灯織が今回欠席なので、そうなると摩美々がセンターになるっていうの、なんかこう感慨深さありますね

・というわけでステージ端から登場だったのはSolでした。みんながわーって裏から出てくる様子見れてテンションが上がる

・特殊イントロStWやっぱりすき

・開幕挨拶、ソロ披露の子がフラグを結構立てるような挨拶してくれてニヤニヤしました

・今回Day1は会場を見渡すというか、有観客であることを噛みしめてるような子が多かったですし。Day2は前述しましたが、無観客な分パフォーマンスで伝えようと気迫がすごくて、みんな過去最高をどんどん更新していくのすごいなと。気持ちでは絶対負けないところが、ただただ眩しいし心強いし好きだなと思います。

 

■イルミネ

・今回は再び真乃めぐるの2人イルミネ

・Twinkle wayで真ん中が青なのいいですよね……

・回数を重ねるごとに、どんどんだまゆの歌声が力強くなっていってるの好き

・HFLは2人verは初ですが、間奏上手く行ってよかったですね

 

■アルスト

・マジで名古屋Day2辺りからりょんちゃんの調子がいいというか、すごい力強く歌ってくれるので安心感があります

・ダブル・イフェクト、実際に現地で見て、ステップ複雑なところあってすごいなって思った箇所があったり。足元ってなかなか現地良席のときぐらいしか見れる機会少ない(配信だとアップが多いし、現地でも席が遠いと見えない)ので、ついつい見ちゃいますね

・Day2は初めての2人きりでしたが、横からのカメラワークはやっぱズルいでしょ

・Aniversaryに至っては、また3人verとはかなり違った味わい、文脈になったなと思います

・だいたいほのけが泣きそうになっちゃうんだけど、そこをりょんちゃんが力強く歌って支えてくれるというか。そういうところが大崎姉妹感ありますね

・甜花の方がやっぱお姉ちゃんなんだなといいますか。甘奈に甜花がいてくれてよかったなと思うし、ほのけにりょんちゃんいてくれてよかったなって

 

■放クラ

・やっぱ五ツ座は本当に楽しい

・スーパーわかさまタイム、本当になんで凛世キープで歌えるのかいつもわからんすごい

・学祭は振り付けのわちゃわちゃ感増したりとか、名古屋から更に進化してるのすごい

・特にDay2はめっちゃ飛んでてすごい

 

■アンティー

・やっぱラスボスすぎるんだよな……

・なんか今回の東京公演、普段以上に三峰の声を意識してたような気がします

・Day1のMCで端っこまで来てくれたので、マジで目の前まで来てくれてあああああああってなった

・純白トロイメライ、歌ってるメンバーの裏で結構ポジション移動が多いんですけど、これも思ったよりステップ幅広くて思ったより移動大変そうだな? ってなる

・間奏の恋鐘と咲耶は生で見てもしぬ

 

■ストレイ

・仮面投げるところ、横から見るとすごいシュッて軌道描いててカッコいい

・配信だと表情アップになったときとかやっぱカッコいいですよね

・Destined Rival、なんで間奏のダンス変わってるんですか?????

・足のバネだけで立ち上がるさやねえのパートが地味にめちゃくちゃすごい

 

■ノクチル

・ノクチルも2ndのときよりどんどん安定感増してていいですね

・今回はトロッコなしだったんですけど、MCでも語られてた通り、向き合って踊るところで、ほぼほぼ客席には背中を見せてるに近い構図になるところ、ノクチルだなぁって思います

・隣で笑う君と、のところ。にこりともしない円香が、幼なじみと向かい合ってるときだけ、ちょっと笑顔になるの好き

 

■ソロパート

Day1

・暗転した後、ヒールをかつんかつんと鳴らして、スタート位置に上がってくる冬優子を暗闇の中で見た瞬間に悲鳴上げそうになった

・SOSのイントロ流れてる間もだいぶ「?????」って混乱の極みだったので、実は現地の記憶は曖昧だったりします

・練り歩きながら歌うの、マジで冬優子が冬優子すぎていっそ言うことがない

・ウィンクとか不敵な笑みとか流し目とか、まじで表情が冬優子なんだよ……

・2曲目、常咲の庭。凛世は多分くるだろうなって予想はしてた

・後ろ姿の肩のところの振り付けが天才

・階段とリフターを駆使して徐々に昇っていく感じが、こう凛世だなと。色々知っていって、どんどん先へと進んでいってるところが

・3曲目、Sweet Memories。いやあの、ソロのメンツ強くない???

・会場をじっくり見渡してくれるところ、甘奈なんですよね……

・泣くかなーって思ってたんですけど、最後の最後までちゃんと堪えたのはえらい。頑張った

・4曲目、夢見鳥。……いやあの、マジでここまで固めていいの??? そしてアンティーカ5/6ガチャを外したアンティーカPです

・淡々としてるんだけれど、ちゃんと高らかに歌うみたいな塩梅がすごく上手くて痺れました。お見事

・MCパートで集合してくるときに犬みたいになるのやめろw

・バラード3連チャンほんとそれ

・いつか可愛い衣装でSOS歌って欲しい、本当にそれ

・ワラデューサー様、ステージデビュー

・プロデューサーさんはいつも光っている(?????

・たじまのさらんが励ましてくれるところ、すごく小糸

・キャスト同士の絆も深まってる話とか、どんどんチームとして良くなっていってるのいいですね……ニコニコしちゃう……

 

Day2

・1曲目、Damascus Cocktail。東京Day2はそろそろソロの法則も見えてきて予想全中だったのもあり、心構えをする余裕はありましたね

・ソロ感想記事でも書いたんですけど、やはり間奏がアピールタイムになっててめっちゃカッコ良かったです。カッコいいだけじゃなくて、若干セクシー入ってるのが夏葉らしくてさらによき

・ちょっと終盤キツそうでしたけど、よく頑張りました。そういう意地が見えるところが好きです

・2曲目、あおぞらサイダー。ぱっぱっどぅわっぱに合わせて手グーパーするのかわいい

・サビのステップが軽やかですごく雛菜らしくて可愛い

・髪くるくるしたりウィンクしたりアピール完璧か

・ささやき声だったり、セリフだったり、結構緩急ある曲だと思うんですけど、歌いこなしてるところお見事です

・3曲目。心構えをする余裕はあると書いたな。イントロでもうダメになった

・あああああああプラスチック・アンブレラ、やっぱ現地で浴びたかったあああああああああ

・自分が行けないまでも、やっぱり青一面の景色は見せたかったですよ本当に

・絶対傘は使ってくるだろうなって思ってたので、傘差しててだよねーーーーってなった。傘のデザインも後のMCで触れてますけど、鳥籠、檻のようなデザインなの、小道具スタッフさん完璧か???

・これもソロ感想記事に載せたんですけど、もうほんと開幕の「La la la」のところがイメージ通りのドンピシャきてしまって呻いたんですよ。頭の中読まれたか? ってぐらいそのまんまでした

・歌い方についても、入りについてはだいぶ抑えめというか。ぽつりぽつり歌ってる感じだったのが、サビに向けて強さが増していくこの強弱の付け方の感じ、すごくいい

・なにより表情の作り方が本当に上手いんですよね……

・もうこの曲に関しては見て聴いてくれ、本当に完璧すぎて天才かよ……ってなったので……

・カメラワーク、ライティングもありがとう……Bメロのカットがすごく好きです

・鼓動が疼くの振り付け!!!!!

・こわかったの、で首ちょっと傾げるのがずるい

・わからないでいてね、の言葉ではなんて形容すればいいかわからない笑みがドンピシャすぎて呻きました。どこか寂しげで、哀愁を帯びていて、それジャストで引っ張り出せるものなのかと

・街鳴り聴いてたのところの髪かき上げるのさあああああああ

・誰か見つけて、で背中向けるところ

・でもちゃんと傘を閉じれるし、最後には虹がかかるんですよ……ちゃんと晴れるんだよ……

・最後のWooの歌い方がすごく好きだし、人、人、人で最初とは違って、誰かを見つけられたんだなってちゃんとわかる表現で終わるのが本当に。前の記事にも書いたけど、この曲は救いだし、一歩を踏み出す勇気の曲なんですよ……

・4曲目、ありったけの輝きで。雨上がりの朝の爽やかな空のような曲、って感想記事には書いたんですけれど。それを考えると、プラアンからの接続だったのセトリお見事ですね

・真乃バースデーライブなんですよね……だからこそ余計に、やっぱりピンク一色に染めたかったなぁ会場……

・サビの手を広げる振り付けで、最初の真乃のSSRの思い出アピールを思い出してしまってほろっとくる。まんま真乃なんですよこれ……

・勘付くPたんは勘付く。あそこまでフラグ立ててくれたらそりゃあねえ

・自分なりの答えは出せた、って語るすずもんによかったって思います

・さらんちゃん再び。マジで小糸……

・傘使いたいって言いだしたのが瑠奈自身なの、ほんと信頼だなって……

・傘から出る勇気……本当にそれ……

・真乃お誕生日おめでとう! でちゃんとコメント出してくれるのよき

 

■終盤全体パート

・Multicolored skyはほんとに目とカメラが足りない

・Day1は全体曲だとどうしても担当を目で追ってしまうので、だいたい瑠奈見てたんですが。ちさとくるくる回ってふざける→りょんちゃんにちょっかいをかける→みーちゃんとわちゃわちゃするって流れでニコニコしてしまった

・それはそれとして、ぴよとほのけがちゃんりお(円香)を笑わせようとしてたり、その後連れ立ってこっちの端っこまできてくれたので、さすがにそれは見てしまった

・わー近くに来たーって思ってたら、普通にほのけと目合ったしめっちゃ手振ってくれたので、頭の中が一瞬弾けた

・Day2は端から端へとカメラが動いてくれたのいいですね。全員がじっくり見れて楽しい

・アンコール、長いし大変だろうなって名古屋見てて思ってたけど、案外会場でアンコールする側だと程よく脳内麻薬出てるのでそこまで大変じゃなかった

・新シナリオきたあああああああああ!!!!! えっ、ユニット単独ライブ????? これもしかしてリアルイベントでもやる? 期待していい???

・そういう大きい情報がきて頭追いつかない中でResonance+が始まるの、本当に追いつかないんでやめて欲しい(褒めてます)

・ちょっとまってなんか真ん中にいるな???????

・Day1、見ない顔ですねえ……! ってなって、冷静に(まったく冷静ではない)人数を数えてましたからね。明らかに2人増えてますよね???

・いやーーーーーーシャニマスやりますねえ!? SHHisサプライズはさすがに想定してなかったです。たしかに3周年ジャストの日だったし、お披露目にはこれ以上ない日だったので、そうだよなーってなりますけど

・それを考えると、なんとかDay1だけでも有観客で出来て良かったなって思います。初披露はやっぱり有観客で迎えたいなと思うので……

・7つの色が揃ってのResonance+、本当に音の重なりが綺麗で泣きそうになる

・ライティングやAR、本当に綺麗なんだよな……

・希望になれ、で配信のカメラがイルミネとシーズ抜くのいいですね……

・ここのMCでシーズ紹介なわけですけれど、にちかのボブ、Twitterでヘアピン大量の画像見る感じ、これ髪切ったわけじゃなくて、ロングを収納してボブにしてる……??? えっ技術すごい……

・まんま喋りがにちかだなってところがいいですね……

・美琴さんも髪色完璧ですごい

・Day1のMCについて。えりちの「緑のライトを振って下さい」で泣いてしまう。そうだよな、ふゆが見たい景色だよな……

・ほのけからのわかさまズルいんだよな……涙を堪えるときの動作が1stのときと変わってないわかさま……

・その流れに釣られて泣いちゃうかりりんもいいなってなるし、その流れをちゃんと断ち切れるひとみんの強さもいいんだよな……なおDay2でああなるとはまだ思っていなかった

・というわけでDay2のMC、えりちがまとまらなくなっちゃうところ好きですw 言いたいことはとても伝わるw

・すずもん、1stのときからですけど、夏葉に対して恥じないように、ってところを本当にすごくすごく考えてくれてるところ、好きです。たしかに有栖川夏葉には誰もなれないのかもしれないけれど、でもそうやって藻掻いているからこそ、有栖川夏葉になれるんですよ……

・瑠奈のプラアンに対しての感想の第一声が「こわくて」だったところ、さすがに呻いてしまったし、ぽろっと零れた「やるけど」の言い方がたぶん結構な本心なんだろうなというか。飄々としてるように見えて、かなり真面目だしプレッシャー大きいだろうなとは思ってたので、こう、ほんと有観客でやってほしかったな……って。本人曰く逆に緊張するかもという話はあるけれどw

・けど内心追い詰められてても、それをあまり感じさせないぐらい緻密にやりきってくれるし、だからどうしたって期待はかけちゃうんだよなぁと。1stのときに、ああ三峰なんだなぁ……って納得させてもらって、今でも信じて良かったって、こうやって思わせてくれるところが好きだし感謝してます。最後に笑ってくれてありがとう

・ひとみん……まさか泣くとは……

・もともとシャニラジとかで意外と裏では泣くって話はされてたし、あの強さは負けん気とかプロ意識からだったのはわかってたんですけど、それでも崩れたときの衝撃といいますか。一番びっくりしました正直

・それでも背中向けて涙見せないようにしたり、泣きながらも笑おうとしたり、そういうところ本当に強い人だと思いますよ。その涙は強さの証だよ……

・その後にColor Daysくるの、マジで感情が追いつかないからな! でもキャストはそこすぐ切り換えられてるんだよな、強い……

・Color Days、音源より印象変わったというか、実際にライブで聴くと思った以上に楽しくていいですねこれ

・特にサビの振り付けで、サイドステップで横の人と顔見合わせるところすごい好き。見合わせたとき、みんなニッコニコなのにこっちまで顔が緩んでしまう

・特にるなかりんがめちゃくちゃ楽しそうで笑う

・〆がまさかのDye the sky.でびっくり。シャイノグラフィすら使わずにいけるぐらい、持ち曲が強くなってるのすごいな……

・やっぱり1番終わりのハイキックがカッコ良くて痺れる

・シーズ加えた7ユニットVerは初めてなわけですけれど。パート分けがシーズ加わったことで、更に完璧になっててすごい。「私であれ」でにちか抜いたり、「叩きつけろ」で美琴抜いたりするのずるいって……

 

無観客になってしまったりと、悔しいし惜しい気持ちになる部分もありましたけれども。パフォーマンス自体は本当の本当に、最初に書いた通り最高を更新し続けていて、みんな本当に強いなって。試される状況になったりすることの多い現状ですが、それを乗り越えていってくれる頼もしさ、本当にまだ3周年のコンテンツか? って思いますけれど、そういう強さを持たざるを得なかったというか。不安とか怖さとかを押し隠して、堂々と立っていてくれるところに、本当に感謝です。

だからこそ、その頑張りに少しでも力になれたらと思うし、無観客で披露された分のソロは、有観客でもう一回やってほしいみたいなところがあります。新シナリオにかけて、ユニット単独ライブだったらソロねじこめないかな……

次は最終地点福岡。頼むから有観客で出来る状況になっていてくれと祈るばかりです。

3rd Anniversaryプロデューサーズカップ

Pカップお疲れさまでした!

 

ふりの1stツアー横浜の感想も書かんで(後で書きます)何の感想記事書いてるねんって感じですが、今回Pカップで三峰の金称号狙いで走っていたので、記録として書き残しておくべきかなと思ったので、感想記事をしたためることにしました。

シャニマスPの方々にはもう説明不要かと思いますが、一応説明を入れておきますと、プロデューサーズカップ(通称Pカップ)とは、期間内にアイドル毎の稼いだファン数を競う、シャニマスにしては珍しい(唯一と言ってもいいかもしれない)PvP形式のイベントとなります。

ただこちら報酬がほぼほぼ称号オンリーでして、1位~10位がプラチナ称号、100位以内が金称号、1000位以内が銀称号、3000位以内が銅称号という、マジで担当に対する愛と意地とプライドしかねえみたいな虚無イベントとしても有名です。古戦場に逃げるなというスラングが生まれたという部分で察せ。

まあそんな狂人の宴なわけで、普段は銀称号を軽くランニングしてるタイプの人ですが、3周年ということでちょっと金目指してみるかと思い立った所存です。

一応大まかな過去の記録は下記

バレンタイン記念プロデューサーズカップ:三峰で481位(金)※初回のPカップのみ金称号のボーダーが500位以内でした

1st Anniversaryプロデューサーズカップ:三峰で495位(銀)

1.5 Anniversaryプロデューサーズカップ:三峰で449位(銀)

2nd Anniversaryプロデューサーズカップ:三峰で446位(銀)、恋鐘で661位(銀)、冬優子で937位(銀)

2.5 Anniversaryプロデューサーズカップ:順位記録残ってませんでしたが三峰銀でした

 

Q. そもそもなんで走ろうと思ったの?

2.5周年は記録残ってないところから察せる通り、その頃はシャニのモチベ自体はそこそこだったんですけれども。その後のMDからのソロ曲実装(プラアンかかってる時に負けたくねえとグレフェスも少し真面目にやるようになった)、そこから2nd3rdやシーズ実装とモチベが最近高くなってまして。せっかくだから3周年だし三峰走るか、みたいなノリです。3に反応するのが三峰P……

あとずっと銀狙いでゆるゆるやってて、銀だと緩すぎて物足りない(2ndはそれで19歳トリオ3人銀狙いとかやってた)ところがあって、現在テレワークなのもあり、じゃあ金ガチったらどうなるだろうみたいなところもありました。ゆるくやる分にはキツくないイベントなので、虚無を一回ぐらい体験してみたいなと。

過去のデータから、だいたい大雑把に1日10周出来れば金いけるとか、100周ぐらい行けば金ボーダーと聞いていたので、そのぐらいならまあなんとか頑張れるかと高をくくってたのもあります。

 

・周回ユニット

今までのPカップは攻略のしやすさからVi周回してたので、みつゴコロを軸に下記でした。

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階段灯織のオデマスSPと、シエスタめぐるのオデマスViに頼り、Viの火力高めで殴る構成。みつゴコロ固有アピはいざというときの保険みたいな感じでした。

ただこれ最初のPカップから、ほぼ変わらない編成というか。凸数少なかったり、まだ限定とか出揃ってなかった頃からのものなので、さすがにガチで走るなら編成考えるべきだろうと(みつゴコロとか事故多発だし)

たぶん全体持ちのNEを軸にするのが一番三峰だと周回に向くと思うのですが(あと4凸してるのもある)Daはサポがちょっと不安というか。最近のLV上げるとアピール倍率上がるサポで、手持ちにいるのが銭湯霧子2凸ぐらいなので、手札事故の可能性を考えると悩みどころ。二極は立ち回れる自信がない。

で、最終的に下記編成に落ち着きました。

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Vo特化になっちゃうのがキツいかなーと思いましたが、グロウリー4凸出来てる(限定恋鐘がなかなか出なかった弊害)のが一番大きいので、Vo編成で挑むことに。

くら峰4凸出来てると周回向くという話も聞きますが、1凸なので除外(そもそもそれ採用するならDa特化でNE採用する)カメラ峰も2凸なので同様の理由で除外。アイドルロードとバイク峰で迷いましたが、速度より安定を取りたかったので、アイドルイベントでの能力上昇と、背水アピールでバーが安定するバイク峰を採用しました。

闇鍋で花めを入手してたのでオデマスMe狙いで採用。最初階段灯織使ってたんですが、そういえば星も手に入れてたことに気付いて途中で変更。オデマスSPのレベル下がるので、最悪はづき突っ込むのは考えてました(結局突っ込まなかった)

あとはオデマスVo担当の凛世が火力高めなのも良かったです。とはいえ結局は3.5倍の樹里と3.3倍恋鐘と比べるとだいぶ心許なかったんですけれど。

 

実際これで走ってみた感想ですが、グロウリー強いに尽きますね……3.5倍や3.3倍だと下手にPアイドルの2.5倍札よりサポ札の方が強くなるってことに気付いたときにはびっくりでした。冷静に考えたらそらそうだ。

事故として多かったのは、七彩や歌姫の流1Voで凛世、灯織、キュア札スタートのどうしようもない火力負け、グロウリー撃った後のGood負けでしょうか。Meリタイアはなんだかんだ1回だけでした。特に火力勝負になりがちな七彩歌姫は、先手取れなかったために負けたみたいなことがそこそこあって悔しかったです。逆にその流1Vo火力で競り負けた後から、流2にグロウリー撃って、2位通過というパターンもわりとあったので、興味2倍は使いどころだなと。そういう意味でもパフェ出しやすくなる背水アピールは有用でした。霧子と夏葉め……

でも一番真顔になるのは24・24・21負け。

 

最初100峰を目標に走ろうと思ったのですが、フォロワーさんから99峰の方が3で割り切れるしいいんじゃない? って言われたので、99峰をとりあえずの目標に。

じゃあ、よーいどん。

 

・いちにちめ

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0時ぐらいに定点記録を取っていたのですが、初日から結構ギリギリでした。

ちゃんと仕込みをしてたし、仕事の片手間とはいえ、Pカップ開始直後に1周したんですが。そもそもその時点でもう68位とかで、上位勢マジですげえなとこの時点で震えました。

この後、思い出Lv.0でSランクになった三峰が出来たりして笑いました。まだこの時点では余裕があります。

 

・ふつかめ

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この頃もまだまだ余裕。なんだかんだ順位はじりじり上がってていい感じです。

この辺りはまだ特に言うことがない。

 

・みっかめ

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順位は変わらず。この辺りになると、どれだけ走っても順位が上がらないし、かといって下がることもあんまりないみたいな停滞期に入ってきます。

ペース的には悪くないはず。

 

・よっかめ

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だいたい1日12峰ぐらいペースを保っていたので、4日目の朝ぐらいに40峰を達成しました。順位もほぼ停滞中。土日が迫ってきて怖くなってきたところ。

 

・いつかめ

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5日目に50峰を達成し、ファン数も1億を突破。ちなみに1億突破は52峰でした。

この後土曜日なので、お休み時間を朝6時~12時に変更し、朝方まで走って60峰まで持っていきました。

ソロコレの発送メールが届いていたのもあり、復習兼ねて気分転換にシャニの今までのソロコレでプレイリストを作ったりして、ひたすらアンティーカのソロコレ聴きながら走ってました。

 

・むいかめ

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土曜日はひたすら走ってました。

3rd東京ソロコレが届いたので、聴いてテンション上げつつ頑張っていたのですが、65峰を越えた辺りで、なんか明確にキツくなってきてびっくりする。

天気が悪かったのも影響してそうですが、体調のしんどさが出てきて、これが噂に聞く周回しんどくて体調に影響出るってことか……! とちょっとした感動。

朝方まで粘って70峰ぐらいまで走って就寝。

 

・なのかめ

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日曜日。この日は冒頭に書いた通り、ふりさんの1stライブに行ってたのでほぼほぼ走れず。

ぶっちゃけ100位一旦切るのも覚悟してたんですが、ギリギリ100位以内キープしてたのでホッとしてました。

ボーダーbotとか見てた感じ、この日は三峰金ボーダーは土曜より稼働下がってたっぽくて、それに命を救われた感あります。

この後朝までとにかく走れるだけ走るみたいな感じで走ってましたが、飽きが来ていたので、買っておいてまだ聞いてなかった畜音レヱルのいよASMRを聞くなどして気分を紛らわしてました。

 

・ようかめ

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月曜ですが、この日は有給切ってました(ライブ翌日で仕事する気にならないだろうというのと、Pカップで巻き返ししなきゃいけないのをわかっていたため)

85峰でめぐるサポの虹EX、90峰で三峰サポの虹EXが落ちました。金はボロボロ落ちてたんですが、虹EXはこれが本当に初めてだったので嬉しい。

この日のお供はほのけの関西お姉さんのASMR。動画系はどうしても自分は見ちゃって集中できなくなるんで、音系のコンテンツが向いてましたね周回中は……

 

この後、深夜3時半ぐらいに目標だった99峰を達成し、とりあえずのゴールを迎えました。1周辺りの平均は約195万ジャストぐらい。

よーしこれでPカップお疲れさまでした!

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――ってなると思ったか馬鹿め!

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10時起床時の順位がこちら。マジでヒュッて声出たよね。

最終日のボーダーは予想外に伸びる。はい、舐めてましたごめんなさい。平日なのになんでこんな走ってるんですかみんな!?

仕事もそこそこに、ここから必死で走るハメに。ボーダーbot観測したら、なぜかここにきて三峰金ボーダーが1時間390万出てたの本当に笑うしかなかったし、周回しても全然順位上がらなくてマジでヒヤヒヤしました。

こう、最後の最後まで諦めが悪いというか。終盤まで譲らない意地っ張りが多いところは、さすが三峰のPたんたちだなぁと思います。担当に似るっていうからな……

 

・最終結

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なんとかギリギリの滑り込みでしたが、無事金称号取れました!

最終的に104峰でフィニッシュ。平均1周194.8万ぐらいでしたが、ラスト1周だけは間に合わなくて110万切り上げしたので、それを抜くと平均1周195.6万でした。

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ラスト1周の110万をダメ押し追加しなかった場合、どうやら100位ジャストだったっぽいです(100位と101位の間の数値になったので)まーじでギリギリでした。

 

感想としては、いやほんとに金狙いからキツさが変わるなというか。銀との落差激しすぎないです? やっぱり500位ぐらいにもう一つライン設けてもいいのではってぐらいに差がありますね。

あと最終日ボーダー本当に怖い。あそこまでヒヤヒヤしたの久々だったので、それはそれで楽しかったですが、マジで心臓に悪いこれ。

結構50峰ぐらいまでは、そこまで飽きたとか辛いとか思わなかったので、こういう周回向いてるのかなぁと思いましたが、そこからの倦怠感がやばかったです。もし走るならASMRとか、ボイスドラマとか、プレイリスト用意しておくといいと思います。周回のおともがあるの、マジで精神衛生に大事。

とにかく三峰金取れたので、プラスチック・アンブレラ現地で聴かせて下さい!

 

Q. Pカップまた走ろうと思いますか?

もう二度と走らないと思います!!!!!!!!!

銀複数ぐらいでいいと思うよマジで……

『ハッピーアイスクリーム』リリース記念イベント

久々の接近イベやったぜ。

 

実は4月11日は別イベント(※ボイスツーリスト大渋滞行ってました。昼の部夜の部共にこちらもめちゃくちゃ楽しみました。笑いすぎて呼吸困難になったw)の予定が入ってて、うおお妖怪イベ被り辛え! って思ってたんですが、諦めきれずに時間帯と移動時間と照らし合わせてみたところ、リリイベだいたいいつも1時間ぐらいだから、1部だったら回せるんじゃね……? と思い立ってしまい、1部で応募したところ、無事に席を頂けたので、よーし頑張っちゃうぞとイベ回し強襲してました。そういう詰め込みのせいで、まだCD引き取れてないのは本末転倒感あるけどな……

お見送りとかを除くと、前回の接近戦がベストアルバムのリリイベだったんですが、予想通り今回も全員とお話出来るタイプのイベで、そういう意味では今回はリベンジ戦出来てよかったなと思います。前回は全員だと思ってなくて、マジでテンパっちゃったからね……

 

いつもの記憶力頼りの箇条書き

・いつものように入場待ち列に並んでたら、受付近くにつついさんがいて思わず二度見した。目が合ってしまったので、あっ、わるゲマ見てます……と声をかけさせて頂いたら、ありがとうございますって笑顔で返してくれました。

・席ドセンでたすかる。前回のように1番フラグではなかったのでセーフ

・入場して待ってる最中、めちゃくちゃ騒いでるなーw って感じの声や笑いが楽屋側から聞こえてきて笑った。今日もわちゃわちゃと楽しそうでなによりです。

・前説はKさんだったのでテンションが上がる。あとどうでもいいけど名札下げてたんでフルネーム知れたんだけど、マジでけいさんなんだな……w

・なぜか呼び込みだけはつついさん指定。あとさりげなくわるゲマポイントを没収されてたつついさん。何があったw

・楽屋に呼びに行くつついさん。ちょっと経ってから「わるゲマポイント!?」の叫びだけ聞こえて笑う。生わるゲマポイントいただきました。

・その後つついさんが戻ってきて、呼び込みして登場。こちらから見て左からもよるなほのけあすかあみのいつもの順。

・瑠奈が短くぴょろっと二つ縛りしてたので、初手で可愛さに呻きそうになった。3周年ライブのときも、こういう感じの短めの二つ縛りだったんですけど、まーじでこの髪型ツボなんですよ……一番好きかもしれん。

・話す内容とか事前に考えるのは、たぶんみんなやってると思うんですが。この瞬間に最優先で言うことが「今日の髪型可愛いですね!」にスコンって音を立てて入れ替わったぐらいにはツボ。

・みんな久々だからか大人しいねー? みたいなことをもよちゃんに弄られつつ挨拶。もよが喋ってて油断したか、るなほのけがわちゃわちゃふざけてて、挨拶乗り遅れかけたのちょっと笑った。

・着席して、トークのお題ボックスが誰かの足元にあるはずだからー、という。瑠奈の足元にあったので、お題引く担当はそのまま瑠奈に。

・1つ目、「ハッピーアイスクリームのダンスチラ見せ」

・ちゃんとお題の紙こっちに見せてくれるし、ボックスの前に開いて立てかけるようにして、お題提示してくれるのえらい。

・え? どこやる? どこが好き? とわちゃわちゃ相談タイム。ここ好き、とか喋ってる中で、あすかが「みんな好きなのここじゃない?」と提案。みんなが納得したので、その部分に。

・ほのけ「立つ? 座ったまま?」あすか「フォーメーション移動ないと、私ピースしてるだけなんだけど」

・そう言いつつも座ったままで手振りだけ。軽く歌ってくれたんですけど、まだフル聴けてないのでどこら辺のパートかはわからず。ちゃんとフラゲ日に引き取り行くべきだったか……?

・もよ「ふざけてるように見えるかもしれないけれど、これマジのだからね?」

・最初、振り入れしたときに、先生がふざけてるのかと思ってたとのこと。みんなもやるんだよ、って言われて、あ、これちゃんとフリなんだ、って思ったらしい。

・あとこれはトークパート全体的にだったんですけど、足収まってないのか、単に足癖が悪いのか。足伸ばして座ってたっぽい瑠奈の爪先が、机の前の布からひょっこり出てて。喋ってる最中とかずっとぎゅーってなったり、ぱたぱたしてたり、頻繁に動いてて、ついついそっち見ちゃうっていう。

・一回はしゃぎすぎて布思いっきり蹴り上げてめくれるって瞬間もあって笑いました。かわいいかよ。

・2つ目、「レコーディングのエピソード」

・まずそもそもいつ録った? というところからあやふや。ハッピーアイスクリーム1月2月ぐらいじゃない? え、11月じゃないっけ? などなど。

・あみ「今回、歌割りが細かくて。今はちゃんと歌えてるけど、過去一覚えるのに苦労した」「だいたいマイクがずっとここ(口元)にある」

・練習中とかも自分のパート忘れちゃうよねーみたいな話。こないだの練習で、あすかがパートわからなくなって、サビ全部歌ってたとのこと。

・「自分で自分の首絞めてるじゃん」「そうなの。自分からキツいことしてた」

・でも、わからなくなったとき、歌わないぐらいなら全部歌っちゃった方がいいよねー。だからもしかすると本番も全部歌ってるかもしれない、とか言ってた。

・Imitate Fictionの方も、レコーディングいつだったか曖昧。ほのけ「あれ、今年じゃなかったっけ?」るな「11月だったと思う」ほのけ「だってライブの後に録ったよね?」あすか「うん。10月がライブで、だから11月ぐらいだったと思う」

・ライブで先披露だったのもあって、練習してたおかげでレコーディングは楽だったとのこと。

・ライブだと結構激しめで熱入ってた感じだったけど、レコーディングはクールにというディレクションだった。

・あすかだけなぜかセクシー担当というか、色っぽくというディレクションだったとのこと。

・あすか「最初普通に歌ったら、なんか色っぽかったらしくて。それいいね、ってなって。なぜかディレクションでセクシーにって言われてた」

・ここでトークパート終了。思ったより早く終わった気がする。もよ「せっかくだから、みんな早くお話ししたいでしょ?」

・ここで告知。3周年ライブのBD告知と、ライブと運動会の告知。もよ「チケットまだの人ー?(誰も手を上げず)え、みんなチケもう持ってるの? じゃあこの告知いらなかったじゃん!」

・その後一回捌けて、お渡し会準備。ステージ上が3人、ステージ下に2人長机並べるタイプ。前回と同じ感じでしたね。

・準備終わって、またKさんから説明あった後、つついさんが呼び込みだったんですけど。1回目の呼び込みで全然反応なくて、あれ? となる。動揺してると楽屋から「そんなんじゃ出れないですー」「もっとテンション上げて下さーい」とのダメ出しがあり、呼び込みやり直しw

・2回目の呼び込みで再登場。「いや、呼ばれて出なかったら、つついさんどうするんだろーって」「ちなみに発案は愛未ちゃんです」

・さすがにそれは悪いってことで、愛未ちゃんにわるゲマポイント進呈されてて笑った。Kさん「つついさんからわるゲマポイント没収したので、その分です」

・そこからお渡し会始まったんですが、今回ソーシャルディスタンスもあり、間隔広めというか。ステージ上の机(あみ、あすか、ほのけ)で1人、ステージ下の机(るな、もよ)で1人になるぐらいのペースで進めてたので、結構ゆっくりめでよかったです。

・それもあって、ちょうど誰とも喋ってない子が結構出来ていて、その間メンバー同士でわちゃわちゃふざけ合いしまくってたりして、見てて可愛いし面白かったです。

・覚えてる範囲だと、ブロマイド、寒すぎて血色なくなってるんだけどw って瑠奈に見せてるほのけとか。前のアクリル板にブロマイド立てかけて飾ってるもよと瑠奈とか。BGMに合わせて踊ってるほのけ(たまにあすかも一緒に)とか。にらめっこしてる愛未ちゃんと瑠奈とか。つついさんにガンつけてるのに、全然気付かれないあすかとか。もうずっと延々とこういうわちゃわちゃを見てたいと思う。

・服とか靴見せてって言われたのか、いきなり立ったり、足をなんとか机の上の高さに上げようとしてたりするほのけがフリーダム。

 

自分のお渡し会話メモ

・あみ

私「こんにちはー」

あみ「こんにちはー」

私「えーと、愛未ちゃん、赤から好きって話してるじゃないですか」

あみ「あー好きだねー」

私「で、食べたことなかったんですけど。最近、一人用鍋のやつ見つけて」

あみ「どういうやつ?」

私「どういうの……なんかスティックのやつ」

あみ「あー、あれか!」

私「で、食べてみたんですけど、めっちゃおいしかったです」

あみ「ほんと!? 教えてくれてありがとー」

 

・あすか

私「こんにちはー。プラオレチャンネル見てますー」

あすか「ほんとー? 嬉しいー」

私「自分の地元が栃木なんで、嬉しいです。まあ日光じゃなくて宇都宮なんですけど」

あすか「そっかー! 多分、また何度か行くことになると思うから楽しみ」

私「はーい。餃子とかおいしいんで、よければー」

 

・ほのけ

私「こんにちはー」

ほのけ「いえーい!(なぜか肘タッチで迎えられる)」

(とりあえず肘タッチで返す。左右交互にやってちょっと遊んでもらう)

私「シャニマスのライブ見ましたー」

ほのけ「ほんと?」

私「2nd現地だったんですけど、Day2のDye the sky.でアルスト近くで。1番終わりのキックめっちゃカッコ良かったです」

ほのけ「ほんとぉ? ありがとー! めっちゃあれ頑張ってキックしたよー」

 

・るな

私「こんにちはー、ブロマイドください」

るな「ほんと? わあい、ありがとー! じゃあ指紋いっぱいつけとくね!(笑顔でめちゃくちゃブロマイドぺたぺた触ってくれた)」

私「今日の髪型めっちゃ可愛いですね!」

るな「あ、ほんと? 伸びてきたからさー。重くなっちゃうかなーって、縛ってみたんだー(ぴょろっと縛ってる右の方を見せてくれる)」

私「めっちゃいいです似合ってます」

(ここで剥がし指示がきて、ちょっと焦る)

私「あとシャニライブ行ったんですけど、よかったです。やっぱ歌好きです。あとナルマキチェキ当たりました!(ここまで早口)」

るな「ありがとー」

 

・もよ

 私「こんにちはー」

もよ「こんにちはー」

私「もよちゃん、カメラ持ってるじゃないですか。あのシリーズの1つ前の機種、自分、使ってて。ちょっと親近感が」

もよ「えっ、ほんと? どう? 使いやすい?」

私「結構使いやすいと思いますよー。持ち歩きしやすいですし」

もよ「そっかー。ありがとねー」

 

だいたいこんな感じだったので、結構今回は頑張って喋れた方だったかなと。前回、やや悔しい思いしたので、そういう意味では本当に良かった。

ちなみにブロマイド、家帰ってアルバムに移し替えようとしたときに、光の反射確認したら、マジで指紋結構ついてて笑いました。発想が子供で可愛い。

しかし、やっぱり久々に会えると嬉しいなーって感じですね。こないだあの大きいステージで見た相手と、この距離で普通に喋ってるって、わりと距離バグな気もしますけどw

またこういう機会、だんだん戻ってきてくれるといいなぁと思います。

THE IDOLM@STER SHINY COLORS 3rdLIVE TOUR PIECE ON PLANET / NAGOYA

2021年4月3日・4日、2ndからまだ2週間ほどですが、3rdツアーが開幕しました。

3rdライブでツアーになるのは、ミリマス、Mマス辺りもそうだったのですが、シャニマスも思ったより早めにツアー組んでくれて、勢いを感じられて嬉しいですね。

 

アーカイブは12日までですので、気になる方はお早めに。

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今回は両方とも配信だったのと、東京・福岡は現地参加の日があること。あとツアーと言っても他マスと異なり、セトリはほぼ共通だろうというところもあり、感想記事どういう風に書こうかなって迷ってたんですよねえ。今回は両日まとめてで、ざっくりめに書きたいところだけ書き残す、みたいな形にしようかなと。

なのでセトリ順では書いていないところがあります。セトリは公式をご確認下さい。

 

■開幕全体パート

・まず全体的に2ndからあんまり時間経ってないのに、成長っぷりがすごいですね??? というのがひとつ。2ndもかなりびっくりさせられましたけど、3rdの方がもっとすごくなってたなと思います。なんならDay1よりDay2のがよくなってます

・今回配信だとARがすごかったんですけど、そこのバランス等もDay2のがよくなってました。あとLEDモニタ演出、たぶんめちゃくちゃ綺麗なんだろうなーとは思うのですが、どうしても配信だと相性悪いというか。ブロックノイズが多発して画質が見れたものじゃなくなってる瞬間が多いので、なんとか頑張って欲しいところ

・でも舞台で今回一番度肝抜かれたのは、やっぱりリフターでしょうか。いや、あの箱結構怖くないです? 安全柵もないし、思い切ったなといったところ。Day1は開幕から降りられないトラブル発生していて冷や汗でしたけれど、無事になんとかなってなにより。あと曲カットとかにもならなかったようでよかったです

・あさひならしょうがないな、になるところ。キャラクター性だなぁと思うし、SOLAR WAYで後ろでノリノリになってたゆっきーは可愛かったです。よく頑張った

・そして急遽だっただろうに、MC頑張って繋いでたLunaも偉い。だれかれいれいを止めろ

・StWの特殊イントロいいですね、好き

・ちょっと戻りますけど、毎回ライブのOvertureがすごく好きなんですよ。あれどっかで音源売ってくれたりしないかなっていつも思う

・今回初めてMCなしユニットメドレーだったり、1st、MD、2ndとは違う流れのセトリの組み方でしたね。最初イルミネの直後にアルストきてびっくりしましたもん

・また衣装もGWのものになって、また新鮮というか新たな気分で見れた気がします。どこも再現度高いんですけど、やはりアンティーカのラスボス感が群を抜いてて好きです。でも個人的な好みで言うとFW衣装も再現して欲しかったなぁとも思ったり。個人的にシャニマスの衣装で一番好きなの、ラ・ロッソグリムなんですよね

 

■イルミネ

・やっぱり3人のTwinkle wayなんですよね……れいれいの低音入ることですごい締まるなと改めて。3人の声が重なることに一番意味があるユニットだと思います

・Day1の1番サビのひとみんの「囁いてる」の歌い方のるぅ↑って感じのクセのかけ方結構好き

・Day1とかようやく3人が向き合った瞬間、感極まって泣いちゃうれいれいとだまゆ……3人揃って良かったねえ本当に……

・一方で初披露のHFL。本当に楽しそうに歌う

・特にDay2、スロモを聴いた後のHFLは本当に歌詞が沁みる。感情がめちゃくちゃ乗ってる歌い方でいいですね

 

■アルスト

・Day2、めちゃくちゃりょんちゃんが調子良かったように思います。甜花ボイス結構クセ強いと思うんですけど、声キープすごい

・ダブル・イフェクトはやっぱり振り付けがすごい好き。もしかすると一番振り付け好きかもしれない

・そして初披露Aniversary。まずそもそもトロイメライと連続させるセトリ組んだ人は誰ですか??? 死ぬが????? ラスボス戦で敗北して昇天ED言われてて笑った

・レーザーライトやARめっちゃ綺麗でしたね……異界送りとか言わない

・Day2、もうしょっぱなっからほのけが泣きそうで、あああああってなってたんですけど。りょんちゃんが力強い歌い方してくれてて、こっちが逆に泣かされそうになるやつ。甘奈が弱ってるときは、甜花ちゃんが本当に心強いんだよな……

・そしてさらに二人を包み込むというか、しっかり支える感じの千雪

・Dメロの階段昇るカメラワーク!!!!! 天才!!!!!

 

■放クラ

・五ツ座は本当に盛り上がるなと思います。ライブで一段と化けたなと

・スーパーわかさまタイム、やっぱすごいんよ……

・ラストの五芒星、ちょこ先輩の分の代わりはしばらくPの役目

・そして初披露、学祭革命の方、ARが全力過ぎて笑いましたw

・フォントがくっっっっっそ絶妙にダサいんですけど、そのダサさこそが放クラっぽさ全開で好き

・振り付けが思った以上にお祭り騒ぎ

 

■アンティー

・この衣装でBlack Reverieはまじでラスボスなんよ

・あと何度も言いますが放クラ→アンティーカ→ストレイの繋ぎは反則

・最初にシルエットが浮かんでくるところ、まじで痺れる

・あとやっぱり表情ですよね。かりりんとか特にですけど、アンティーカの曲は表情で演じる側面もあるなと思います

・そして初披露、純白トロイメライ椅子使おうって提案した人に振り込ませて下さい!!!!!

・まさかの開幕、咲耶が座ってるしさあ!? なにこの、この……えっ???

・幻惑の系譜を継ぐといいますか、マリオネットダンスが特徴的な振り付け

・間奏!!!!!!!! 恋鐘と咲耶!!!!!!!

・悲鳴ポイント多すぎやしないかこの曲

トロイメライ、結構今までのアンティーカとパート割りを変えてるなって思ってて、メインの目立つパート三峰の割り振りが多いんですよね。いつもなら恋鐘に割り振られそうなところが三峰になってるなというか

・「竦んだ夜を超えて舞い上がる Angel」のところ、めっっっっっちゃよかったですね瑠奈……パワフルに歌えるのほんっと強い

・そしてラスト、恋鐘が玉座について終わるの、ほんとわかりすぎてるんだよな……

 

■ストレイ

・H&A、開幕仮面投げ捨てるの卑怯でしょ!!!!!!!

・あさひのフード帽子めっちゃ好きなんですけど、最初つけっぱなしで、2番のソロパートで外すゆっきーカッコよすぎるんですよ

・えりちの不敵に笑う表情の作り方がまーじで冬優子

・間奏の横キック、ほんと綺麗すぎるさやねえ

・Destined RivalはばりっばりにAR使ってたんですけど、こういう演出がぴったり合うのもストレイの強みだなぁと

 

■ノクチル

・いつだって僕らはのリフターの高さの位置がすごくわかりみがある

・本当ににこりともしないのがすごいと毎回思うちゃんりお

・あの花のようにはまさかのトロッコ。ARで花火が打ち上がってるのが本当に天塵でいいですね……

・現地だとARが見えないので、花火が映ってるのは前方モニターだけだったらしいんですが、それを考えると天塵のときには、客は花火を見ていてノクチルに誰も見向きもしなかったのが、今はノクチルに目が行って誰も花火を見ていないという演出になって、めちゃくちゃ粋な演出だなと

・今回ノクチルが繋ぎMC多いポジションだったんですけど、そういうのも任せてもらえるようになったぐらい、283プロでも馴染んできたって考えるとニコニコしますね

・その中でライト倒したのバラされるわくわくさんとか透っぽくていいし、Day1からDay2へかけてのおみほの感じは雛菜でしたね

 

■ソロパート

・ソロ曲、最初の衣装なんですけど。この1曲のためだけに着替えるのおかしいでしょ……どんだけこだわってるんですか……人によっては着替えて、新衣装に着替え直してだし……

 

Day1

・ソロパートのトップバッター、星をめざしてだったかああああああ読めねえええええ

・しかもあさひがトロッコっていうのがいいんですよ……客席まで行っちゃうあさひ……笑顔に会いに行くよ……

・曲終わりのセリフ「毎度ありがとうございました」でこっちが泣いちゃう

・2曲目、過純性ブリーチ!? 全然まじでなに来るか読めねえ

・振り付けが、ああ樹里だって感じでめっちゃ好きです。サビの脚の上がり具合すごい

・元気いっぱいさとカッコ良さとがむしゃらさの塩梅が上手いと思いますながどん

・3曲目、誰ソ彼アイデンティティー。アンティーカ枠ならトップバッターだろうなと思ってたので、ここは結構納得

・マイクスタンドと、背景映像があまりに解釈一致過ぎる

・結構音程難しい曲だと思うんですが、本当に相性いいんだろうなというか。めっちゃ歌えててすげえなって思った

・4曲目、わたしの主人公はわたしだから! ここで小糸がくるか!

・これコールなし拷問でしょ。盛り上がり的にもそうですけど、小糸が一生懸命歌ってるのを見たら、応援したくなるじゃないですか……!

・いやーーーーまじでさらんちゃん小糸ですよ。一生懸命さと弾け方が。ラスサビで主人公ってちょっと言えなかったところも含めて

・ソロ曲ブロックMC、登場がはしゃぎすぎなんですよ君たち!w

・あさひのマントの虎に対して、金色の猛獣……って反応するながどんさすがです(とびっきりジンジャー思い出)

・樹里の振り付け完璧に出来てる千紗とさらんちゃんすごいなw

 

Day2

・1曲目ハナマルバッジで度肝抜かれました。放クラ枠、名古屋だし夏葉だと読んでいたのでそうきたか! と

・楽しそうなぴよが本当に果穂に被るんですよ……

・あとサビの振り付け、片足立ちで跳ねるとこの、地味にすごいなって

・2曲目でもうスローモーションもってきます?????

・スロモくるのはもう読めてたんですけど、さすがにトリだと思ってました。びっくり

・感極まって泣きながらも、ちゃんと最後まで歌いきった意地は偉いと思います。そりゃあ感情こもっちゃうよなぁこの曲は……

・3曲目、千夜アリア。曲順繋ぎしてきましたね。アンティーカからは咲耶かなって予想してたので当たってよかったです

・振り付けが演じるみたいなカッコ良さがあるところが本当に咲耶まんまでよかったです

・あとこの曲すげーーーー難しいんだなってしみじみ……アンちゃんでも苦戦するか……

・4曲目、また明日。もともとりょんちゃんが名古屋2日目しかいなかったので、甜花の可能性は高かったんですが、ここでその通りにきたことで、初期の参加メンバーでセトリ組まれてるって考えてよさそうですかね

・MCでも語られてるんですが、最初起き出す振り付けから始まるのいいですよね甜花

・背景がどんどん夜が暮れていく感じ、MDの寄り道サンセット思い出します。すき

・ソロ曲ブロックMC、泣きそうなぴよとか、泣いちゃったれいれいとか、感情が爆発してて、これもライブだなぁって……今日は甘えてもいいですか、って言えるようになった灯織なんだよなぁ……

・かりりんに言われて宝塚直前まで見てたアンちゃん、わかる

 

■終盤全体パート

・Multicolored skyはやっぱわちゃわちゃしてて好きなんですよ……Day2のSol大集合とかめっちゃニコニコした。全カメラ映像ください

・アンコール、Resonance+がくるとは思ってなかったし、なんでユナイトバースプラネタリ衣装もう出来てるんですか!?!?!? リング再現してるのやばい

・そらアンコール長くなるわ……着るの大変そうだもんこれ

・Resonance+、発売前なのでフルは初聴だったわけですけど。めちゃくちゃいい曲きましたね……シャイノグラフィでめっちゃハードル上がってたと思うんですけど、ちゃんとそのハードル超えてきたというか

・実は1番サビはちょっと落ち着きすぎでは? って思ってたんですけど、後半になるにつれてサビに音が増えるタイプの曲作りだったんで、これフルで化けるタイプでしたね……スロモと同じというか。お見逸れしました

・あとなにより、音の重なりがすごいというか。全体曲にしては珍しいぐらいきっちり細かくパート分担されてて、そこの掛け合いだったり、ユニゾンも綺麗だし、L@YEREDを冠するだけはあるというか。ここで重ねることに意味のある曲出してきたの、本当に信頼

・衣装のスカートがフリル多めですごいふわふわなので、サイドステップ踏むとひらひら翻って綺麗です。サビの振り付けがわかりやすいですかね。リングは邪魔そうとか言わない

・最後のユニット挨拶MC、ソロ曲担当したメンバーがいるユニットは、そのメンバーにMCさせる構成いいですね。最近だと人数増えた関係で、ユニット代表枠しか最後の挨拶しないパターンになってるので、こういう形で他の人にも最後の挨拶させられる機会が出来るのは素直に嬉しい。結構好きなんですよ、最後の挨拶MC聞くの

・どのMCもよかったんですけど、今回特に良かったなと思ったのは両日アンティーカですかね。Day1の母の顔で迎えてくれたって話と、Day2の泣いちゃったアンちゃんにもらい泣きして、みんな泣いちゃってるアンティーカがほっこりします。Day2は全体的に感情が昂ぶってる人多かった印象

・Ambitious Eveからのシャイノグラフィで〆なの、2ndとは逆でこれもまたいいなと

 

最初にも書いたんですが、もうほんと短期間での成長が見えるので、次はどうなってるかなってところが楽しみでたまらないの、すごいなと思います。

これ書いてる時点ではSHHisも実装きましたし(にちかで感情ぐちゃぐちゃにされた)シャニラジ1回目も来ていてライブ楽しみって言って下さってるので、福岡でお会い出来るのも楽しみですし。続く東京公演、福岡公演が待ち遠しいですね。

あと今回、アイドルに差し入れが追加されてたの、地味に楽しかったなと。差し入れを購入するとメッセージが送れるようになっていて、さらにメッセージを送るとアイドルのメッセージ付き画像が貰えるっていう。実質ミニコミュのようなものですし、担当ぐらいは差し入れ買ってあげてもいいんじゃないかと思います。

そしてちゃんと実際にキャストの方にも天むす差し入れしてるの偉い。なんかこう、本当に天むす買って差し入れ出来たみたいで嬉しかったです。福岡はまだ名物いくつかあるけど、東京は何になるんだろう。

なんにせよ、また次の公演が楽しみになるツアーの幕開けでした。東京、待ってるぞ。

THE IDOLM@STER SHINY COLORS 2ndLIVE STEP INTO THE SUNSET SKY

また会えるってちゃんと信じてましたよ。

 

というわけで2021年3月20日・21日、やっと念願のシャニマス2ndライブでした。

どちらも現地当選したのでありがたく楽しんできて、配信アーカイブで余韻に浸っています。MUSIC DAWNのときにも同じようなこと書いたんですけど、本当の本当に楽しみにしていました。やっと、やっとですよ! 1年待ったぞ!

アーカイブ29日まで見れますからね。宣伝は大事ですよ。

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本来の2ndからは内容を変えるとのことで(本来ならMDのようなセトリになっていたんだろうなと思っています)、どのようなセトリになるか、果たしてGWシリーズとかも突っ込んでくるのか、とか色々考えてたんですけど。いやあ思ってた以上に色々ぶっ込んできたなと思いました。

2nd、なんとか滑り込ませたリベンジマッチな感じでしたし、すぐ後に3rdライブツアーが始まることもあり、2ndは3rdの前哨戦、みたいに油断してたプロデューサーさんは多かったんじゃないでしょうか? 私も正直そんな感じでした。

でもこんなスケジュールになってでも、2ndを挟んできたということは、ちゃんとそれに意味があるって事なんですよね。GWのA面披露まではギリ読めても、チーム曲まで突っ込んでくるとは本当に思っていなかったし、緑ユニット発表は声出せなかったのが辛かったぐらいにはテンション上がりましたよ。

 

今回まず完全センターステージで、花道も四方向にあり、その上トロッコも使うっていう形で、平面な会場のどこの席だったとしても楽しめるようにって、すごく配慮を感じたのがまず嬉しかったです。どうしても体格差の関係で、埋もれて見えない側のことが多いので、こういうタイプのステージ設営、本当の本当にありがたかった。

それから配信では見えなかったんですけど、モニターに映し出された曲名が全部ロゴみたいになっててめちゃくちゃカッコ良かったです。それぞれの曲に合わせて、違う雰囲気で出して来てたんですよ。あれ全曲分どっかで出して欲しい。

レーザーライトを始めとした舞台演出もすごく良かったですね。結構ライトだけでうわって息を呑んだ瞬間多かったです。ただそれを見せたかったのか、配信でのカメラワークが会場全体の引きのカットが多すぎたのは勿体なかったかなと。キャスト見に行ってるんだから、豆粒カットはなるべく減らしてくれ……寄りと引きが極端すぎる。ダンス見せて欲しいんじゃ。

でもなにより、客席見て嬉しそうにパフォーマンスしてくれるだけで、これ以上ないぐらい幸せだったなぁって思います。本当に1年は長かった、お互いに。

Day1は地震に見舞われるというトラブルもありましたが、無事に楽しく完走出来たこと、それだけで本当によかったライブでした。

下記、いつもの箇条書き感想。

 

Day1

・そもそもとして会場に入った瞬間に「来ちゃった、うわマジで来たよ」って素で声が漏れたぐらいに震えました。会場入りだけで泣きそうになるぐらい感動したの、かなり貴重な体験でした

・Day1は推奨入場時刻遅かったのもあり、手書きメッセージは見れてませんでした。最後のノクチル二人分見れたぐらい

・ストレイライトの開場前動画は見れたんですが、悉く進行の逆を行くさやねえに「そんなんある???」ってめっちゃ笑いました。注釈止めてあげてよぉ!

・いきなり始まるしりとり、「お寿司」の強引さでまた吹いた

・前述した通りステージの設営が完全センターステージでなるほどなってなりました。この日はプレミアム先行でのEブロックだったんですが、席運悪かったかーって思ってたので素直に見やすくて嬉しかったです

・というかセンターステージに紗幕かかってて、ここから出てくるんだなって始まる前からドキドキしていた

提供まさかのキャストによる読み上げ

・からの社長とはづきさんによる前説。いつもの

・BGMと時計の針の音から始まり、紗幕が銀河のように煌めいていてめちゃくちゃ綺麗でしたね

・そこから一気にBGMが盛り上がってスモーク。うわうわうわ、ってここでもまた泣きそうになる

・そして紗幕越しにシルエットが見えてうおおおおおってなってたんですけど、そこからステージがせり上がって行くのも見えたので、そうきたか! と

・BGMの終わりと共に紗幕が落ちて、Ambitious Eveだあああああああ

・今回れいれい居なかったのもあり、一番上にひとみんとだまゆが背中合わせって構図だったんですけど、それにやたら痺れてしまった

・2曲目からシャイノグラフィ行きます!?

・四方向の花道へと散らばっていくことで、平面会場の隅々までステージをお届けしようとしてくれるの、マジでとてもいい

・2番のときにモニターに歌ってるユニットの映像とロゴカット入っててよかったです

・落ちサビでステージがせり上がりながら回り始めたときに、すごい感動したんですけど、一方で脳裏に「これが回転寿司……!」って過ぎったのはすまなかった

・一人一人による挨拶MCコーナー。アイドルの挨拶セリフとMCっていういつもの感じ

・ノクチルで透の「会いたかった」の後に円香の「私は会いたくありませんでした」がはっきりしすぎてて最初から吹く

・次は放クラ、凛世の「ヤバイです」が本当にヤバイです。直後に凛世どこ芸をかますわかさまもいつも通り

・ストレイ、ゆっきーの動きがマジでまんまあさひ

・もっともっとふゆに溺れさせてやろうと思ってるの、覚悟は出来てるわよね! すき……

・アンティーカ、全員を巻き込んでいくスタイルの恋鐘

・Pたんの三峰!!!!!!!

・アルスト、なかなか甜花ちゃんが降りてこないりょんちゃんwwwおじぎしてマイク途中で遠ざけちゃうのも微笑ましいw

・最後にイルミネの挨拶が終わって、二人だけのMCとなったんですけど。あれ? みんなどこ……? からの二人きりになっちゃったね、ってひとみんに言われてからのだまゆの反応がオタク出てて笑うw

・会いたかったよー! こっちも会いたかったよ!

・舞台袖で緊張してた話をだまゆにされて「ああー暴露されたぁ」って濁点ボイス出るひとみん好き

・ちゃんと不在メンバーの話をして、「他の場所で頑張ってくれている」って言ってくれるのがいいなって

・360度ステージの話をして、背中まで見られていると

・そこから衣装の話になって、見て見てー! って周りながらステージ一周するの可愛いかよw

・トップバッター、ノクチルときたか! いつだって僕らは

・やっと青のペンライトの海を見せられてよかった……

・花道端のステージから始まって、2番でガチ恋カメラしながらセンターステージに歩いて行くのいいですね……

・それでもほとんどにこりともしない円香なんだよなぁ……

・「何だって出来るよ」って叫ぶさらんちゃんがマジで小糸

・MCで「ペンライトが青だよ!」って最初に言うの、やっぱそこ嬉しいよね

・「あれやっとこ?」が認識がやや噛み合ってないw

・MDで温かい声援を送ってくれたから、楽しみに出来た、会いたかったって言ってくれるさらんちゃんがマジで小糸……

・「幕張メッセだよ?」「で、でかくね……?」「でけえよ」おみほとちゃんりおさぁ……

・「マスクの下の顔想像してっからね」「ニヤニヤしてるだろーw」おみほとちゃんりおさぁ…!?

・あの花のように、円形ステージがゆっくり回りながらのパフォーマンスでよき

・その円形ステージの演出が海の水面で、上部モニターに花火演出なの、天塵……

・正直ちょいちょい歌詞危ういとこあるんですけど、それもなんかノクチルらしいなって

・曲終わりのそれぞれを照らすスポットライトがメンバーカラーなの好き

・そして入れ違うようにさらに中央ステージがせり上がって出てくるアルスト

・Love Addiction、へーいの合いの手入れられないのが惜しい……!

・ガーリーにもセクシーにものところのほのけ、あざとかわいい

・落ちサビのクラップめっちゃ楽しい

・MC、アルストロメリアですのポーズ。「大丈夫です、初出なので」www

・センターステージからせり上がってくることでお馴染みのアルスト

・ノクチルと入れ違いで出てきたことについて「あの花のように、のあの花って私たち……?」

・ほのけ「憧れてんだよ、ノクチル私たちに」りょん「えー、そんな大きなこと言って大丈夫!?」

・嬉しいからこのまま私たちで10曲ぐらいやっちゃう? って言うほのけさあ……

・そうやって振っておきながら、拍手で迎えられると「駄目だよプロデューサーさん、他にもいいユニットいっぱいいるんだから!」って言っちゃうところだよ

・でもいつか曲数めちゃくちゃ増えてきたら、ユニットごとのワンマンライブやってほしさはありますね……

・「そろそろアルストロメリアの次の曲に……」と言いだしたところで、呼吸が犬になる典子www

・緊張してきた、とか言いながらフォーメーション位置に移動していくんですけど、あれ……? ほのけ真ん中……? 甘奈センター始まりの曲ってあったっけ?

・って思ってたら次の曲「ダブル・イフェクト」!?!?!?

・GW突っ込んできたああああああああああ

・手回しながら片足で跳ねる振り付けめっっっっっちゃかわいい。マジで天使がおる

・Aメロ後半の振り付けもかわいいんですけど、ねえ???

・ビリビリしてくるでしょう? のところのほのけ好き

・今までのアルストの曲って、ポジション結構入れ替わるとはいえ、基本形は千雪を真ん中に左右が双子ってものが多かったと思うんですけど。ダブル・イフェクトはどちらかというと甘奈か甜花が真ん中にいることが多くて(特に甘奈)、ああ、また一歩進んで強くなったアルストなんだなと思いました。薄桃色を超えて、バランスとか取らずに、それぞれがちゃんと対等に真ん中に立てるようになったんだなと

・3番手放クラ! よりみちサンセット!

・二つに分かれて、左右の花道の端ステージから始まって、トロッコにも乗っちゃう!?

・トロッコで客席近くに来ようとしてくれるのは、すごく放クラらしいですよね

・Cメロを泣きそうなぐらい情感たっぷりに歌い上げるぴよで毎回こっちも泣きそうになる

・MDのときにも同じような事書いたんですけど、ラストのラララのところで楽しそうにワイパーしながら歌ってくれることで、明日もハローって言える曲なんだなって

からの間髪入れずに五ツ座流星群!?

・曲聴いたときから、これライブは絶対化けるなって思ってたんですけど、ほんとに化けました。完全にスペースオペラとかミュージカルの類いだもんこれ

・ライティングもめっちゃよかったですねこれ。楽しい

・Bメロクラップがめちゃくちゃアガる

・はるすが不在な分の智代子パートは今回割り振りだったんですけど、そのせいでスーパーわかさまタイムが出来てて、この人マジですっげえな!? ってなった。ずっと俺のターン

・どっかんどっかん上がるながどん。ヤケクソ気味の樹里ちゃんラップすき

・歌い終わった後、MCに入るまでで、もうどうやら揺れ始めてたっぽいんですけど。現地の体感的には「放課後クライマックスガールズです!」の名乗りの辺りまで、揺れてるのあんまり気付かなかったです

・というより曲終わりの興奮で、ハコ揺れが起きてたか、自分がテンション上げすぎて立ちくらみしてるかって最初思ってました。それが、あれ? おかしい? なんか揺れてる? って疑惑に変わった頃には、もうステージ機材の鉄骨がミシミシ鳴ってたり、マイクもノイズの異音入るようになってた、みたいな感じでした

・やべえ、これ大きいんじゃないの??? ってちょっと動揺が客席に走っても、ステージ上で動揺しなかった放クラ本当に偉かった

アーカイブだとMC完全にカットされちゃったんですけど、その後おそらくモニター下は危ないってことで、二人二人に分かれて左右の花道に退避。MCでなんとか繋ぎながら、状況確認の時間稼ぎって指示を出した(と思われる)スタッフの冷静な判断は正しかったと思います。状況わからないままパニック起こさせる方が危ないので

地震の揺れによるマイクの異音について「ごめん、花火上がっちゃってる」って、一言も地震というワード等を出さずに、放クラっぽい単語で世界観崩さないように立ち回ったぴよ、本当に対応力すごくて感心しました

・繋ぎのMCについては、まずしゃけのふりかけを間違えて持ってきた話に始まり、パート割りの話になって、わかさまが「ずっと俺のターン!」って思いながら振り付け覚えた話とかしてました。あとネイルにみんなピンク入れた話

・あと歌ってる最中のステージせり上がりに映ってたサイリウムの映像は、配信見てるPのアソビステージで振ってるサイリウムがそのまま流れてるとのことでした

・ここで「ちょっと花火沈めてくる!」と放クラが退散した後、機材確認のため中断しますのアナウンスという流れでした。ここまでよく繋いだ、まさにヒーローでした放クラ

・その後、約30分ぐらいの機材確認。鉄骨の音が響いてたり、ライトを点けたり消したりして、きちんと丁寧に確認してた感じです。スタッフさんお疲れさまでした、本当にありがとう

・それにしても揺れが曲終わりだったのは不幸中の幸いだったと思います。放クラ、トロッコ乗ったりとか、ダンスも結構動くタイプのものなので

・無事再開で、放クラ再集合。参上するのに立ち位置間違えたすずもんとわかさまはご愛嬌w

・もう一度盛り上がりを取り戻すように煽ってくれるの偉いぞ

・からのアンティーカ!

・この流れでアンティーカが最初に来るの、かなり心強かったですね。コミカライズのあのシーンじゃん……ってなりました

・アンティーカはライトうっすら当たってるときのシルエットがすごくアンティーカで好き

・やっぱりラビリンス・レジスタンスの入り、恋鐘のソロパートから入るのがそれだけで勝ちなんよ

・千紗もみーちゃんもめっちゃ声通るようになりましたね……摩美々や霧子の声ってライブだと難しい類いというか、それで苦戦してた今までを見ているので、すごい成長を感じます

・2番サビ、走ったーーーーーーー!?

・「何が残るのだろう」のところの慟哭に近い歌い方、ここのギアの上げ方が出来るのが瑠奈の強いところだと思うんですよね

・演劇型のタイプといいますか。感情がっつり入れられる、下ろせる、ってところといいますか。ダンスとかも、ぐって深く入ったり。音の伸びの圧が強いので、生で浴びた方が度肝抜かれるタイプだなといつも思います。そしてそういう演劇型なところが、三峰にも通じるなとも

・千手観音のダンスが綺麗に揃うのが練度を感じる

・MDでも書いたけど「一人滑稽なピエロさ」のところのアンちゃんの声の震えが天才

・ラスサビでさらに一段階ギアが上がるのがアンティーカなんですよねぇ。ラビレジは特に本当に魂燃やしてるなって。背水アピール……

・最後のシルエット!!!!! ほんとカッコいいんですよ!

・からのMCで一気にゆるくなって、さっきステージにいた人たちは? ってなるのが本当にアンティーカ(褒めてます)

・「今日は私たちも同じネイルしてきました!(手袋)」「見えへーん」「しょーもな」

・霧子だけアームウォーマーなので、みーちゃんのネイルだけ確認

・「次はね、新しいアンティーカを……見せ、られますか……?」そこは自信持ってw

・Black Reverie、まじで入りから鳥肌立つほどカッコ良かったです。なんだその円錐のレーザーライト。鳥籠じゃん……

・その中で浮かび上がってくるシルエットがマジで人形のようで美しい

・配信カメラワーク惜しいって一番思ってるのがこの曲で、いや、ほんと現地で見ててダンスすごかったんですよ。曲からして激しくなるだろうなとは思ってたけど、本当にがっつり激しい振り付けにしてきた

・Aメロ、ソロパートなんで歌ってる人のアップになりますけど、歌ってないメンバーの振り付けがすごいことになってるんで、今後見る機会ある人はじっくり見て欲しいポイント

・Bメロ、なんで歩いてるだけなのにこんな風格出るんだよ……

・「振り向いた影が」のところの身体のしなり具合の色気がやばい

・そしてサビも会場全体引きで見にくいですけど、歌いながらめちゃくちゃ細かい動き要求される振り付けなのまじですごい

・アンティーカの振り付けといえば腰回しみたいなところありますが、Black Reverieの振り付けは斜め方向のせいか、今まで以上に妖艶でドキッとする

・ライティングも本当によかったですね……基本赤や紫の暗めのライトで、レーザーライトがめっちゃ暴れてる感じ

・個人的には白のレーザーライトが真下に刺さって光の雨みたいになってたときが一番ぞわってしました

・2番サビ「高鳴った胸の音」の伸びのところで、ぐぐっとギア上がる感じ痺れる

・間奏の振り付けも人形チックだし、本当に今回のアンティーカは妖艶って言葉が一番しっくりくる

・足上げた後一旦沈んで身体起こすところの動きがすごいいい……

・アウトロがマジでラスボスの風格

・だからアンティーカとストレイライトを連続起用するの強すぎるからやめろ!

・TTW、2番歌いながら花道歩いて行くの風格やばいんですよ……

・「ストレイライト」の後のさやねえキックカッコ良すぎる

・そして間髪入れずにH&A

・炎やべえええええええええ!?

・演出強すぎてマジで変な笑いが出た

・でもなにがストレイすごいかって、そういう強い演出に負けないんですよパフォーマンスが……本当に強い……

・ここにちゃんと食らい付いていってるえりちがマジですごいよ……

・「運命を背負い」の手を握る振り付けをアップにするカメラワークは有能

・間奏のスーパーダンスタイムまじでカッコいい

・曲終わりのポーズ、ゆっきーがマジで芹沢あさひなんだよな……

・MC始まって、名乗りの前にステージ広ーいって駆け回っていくのを、待ってって集めるのマジで冬優子だった

・暑かったのはわかったから脱ごうとするのやめてさやねえw

・「待って待って待って待ってちょいちょいちょいちょい」

・ストレイも初周年ライブですからね……長かったね……

・「だいぶ尺稼げたんで」「そういうこというなよぉ」

・ここでイルミネも登場。さやねえにバトン託されただまゆがただの限界オタクと化してて笑う

・えりちがひとみんに同じような流れで気持ちを渡したところ、可愛さカウンター食らっててさらに笑う

・両方にあげたゆっきー、雑ゥ!

・配信コメントを見ようってなったときに、モニターの真ん中に「見たよ、アイドルの愛依」が出た瞬間、会場の心はひとつになったと思う。笑いを堪えるの大変でした

・高山スレは反省してもろて

・ストレイが退場して、イルミネ二人。ここが最後のブロックとのこと

・トロッコでのトライアングル披露。MCの登場時もそうだったんですが、今回二人なので、花道の対極位置で始まってます

・れいれいがいない分なのか、だまゆがいつもより低めというか、カッコよく歌おうとしてたように思いましたね。特に灯織パートはれいれいに寄せてた気がする

・で、トライアングルの間は完全に反対位置で、しかもセンターステージがせり上がってるのでお互いの姿見えないままで終わるんですよ

・そして最後の曲、Twinkle way

・個人的に2ndのMVPがこの曲でした。Black ReverieやDye the sky.もすごくよかったんで迷うんですが、Twinkle wayの演出の完成度やばかったんですよ……

・花道がそれぞれの色(ピンク・黄色)で、センターステージが青なんですよ……灯織……

・で、天井に星模様のライトが動いてて、イルミネなんだよなって……

・1番終わりの間奏でようやくセンターステージのせり上がりが降りて、お互いの姿が見えるようになるっていう

・でもセンターステージに集合しても、対角線上をキープしててずっと背中合わせでパフォーマンスしてるんですよ。配信でのカメラでひとみん側をアップにすると、だまゆの後ろ姿が見えるカットめちゃくちゃ好き

・落ちサビ、トライアングルとかもそうですけど。BGM落ちた状態でのソロパートの歌声の高らかさが、ああ大センターなんだよな……ってジンときてしまうひとみん

・で、ラスサビの最中でようやく二人が向き合うんですよ! トライアングルから始まり、ずっとずっと目を合わせてこなかった二人がこの瞬間にようやく

・「胸が高鳴る世界へ」で誓い合うように胸に拳を当てる振り付けで泣けてくる

・そしてアウトロでやっと真ん中に集合して並び合うっていう

・イルミネ、今までのパフォーマンスだと顔を見合わせるような振り付けが多くて、実際お互いの顔を見て安心してパフォーマンスできる、みたいな話をしてたこともたしかあったと思うんですけど。今回の2ndのパフォーマンスは、それこそTwinkle wayの最後の最後だけなんですよ、目を合わせる瞬間って

・これまでの年月を積み重ねてきて。ここにきて、イルミネってもうお互い背中を預けられるというか。顔を見なくても、知ってる、わかってる、の領域になったんだろうなって。そういう信頼が築けるほど、一緒に過ごしてきたんだよなって……

・そこにTwinkle wayの歌詞と曲調があまりに刺さるんですよ。「聞こえているでしょう?」「心の中でいつでも繋がる」

・こういう形になったのはれいれい不在で二人だったから、ってところもあると思うんですけど。本当にその背中合わせが美しすぎたというか。ここにいない灯織だって、いつだって傍にいるって信じられるような、そんなパフォーマンスだったなと

・これは765も追ってた側からの感想になるんですが、ひとみんとだまゆが背中合わせで歌ってるところ。中村先生とミンゴス思い出しちゃってジンときたんですよ……ああいう形の長年の信頼が窺えるような背中でした

・そして拍手によるアンコールからの告知。まあ1日目はこんなもんよ。無料10連ありがとうございます!

・PicNic BASKET!の復刻が来た時点で、あ、って察する。特異点……

・まごころカフェのままま三人のイラスト、円香の表情で吹く

・サントラめっちゃ嬉しい。BGMタイトルすごく気になってました

・そして告知終わって暗くなった会場に響き渡るピアノイントロ

・Dye the sky.だあああああああああああああああああ

・ユニットごとに多方面に散らばってるので、目が、目が足りない

・1番終わりのハイキックめちゃくちゃカッコよすぎたので全員分見せて下さい!!!!!

・この振り付け、ここしかない上に、前述した通り多方面にばらついてるので円盤でも最大1ユニット分しか見れないんだろうなって思うともったいねええええ

・ライブアレンジで1番終わりの間奏がリピートで長くなってて、その間に全員がセンターステージに集合していくのめちゃくちゃアツい

・ビヨンドザブルースカイ着てるノクチル……

・これもライティングすごくよくて、特にDメロからの間奏で虹色のレーザーがセンターステージに収束していって、天から降り注いで道のようになっているの美しかった

・からのラスサビでは真っ白な光に変わってるんですよね……眩しい……

・曲終わりに真っ白なライトだけが降り注いで全員のシルエット見えるのカッコ良すぎて痺れた

・この後ちょっとMC入って、ひとみんが「みんなどうだった?」と感想を尋ねたときに、みんなから「もう一回やろー!」「やりたーい」「延長しよー」って声が上がるのがとても嬉しい……楽しかったならそれが一番なんだ……

・フォーメーションつくのにわっせわっせ可愛いw

・円形ステージせり上がりでの、いつか Shiny Days

・一部の子が座って歌う演出もよかったですね。座り方にキャラが出てるのもよき。足組んでる咲耶……

・フォーメーション移動のときや、「ここへ戻ってくる」のパートのとき、顔を見合わせて笑い合ってたりするのすごい好き

・シャボン玉が飛んでる中のラスサビ綺麗

・そこからMulticolored Skyなんだけど、この曲もあちこちに散らばったり、トロッコ乗ったり、1stのときみたいに好きなようにわちゃわちゃ絡んだりしてた曲なので、目が、目が足りないんだよ!! 全員見せてくれ!!!

・Day1はステージ右側(いや全方位ステージなんですけど)の方の席ブロックだったので、基本ノクチルとかストレイとかのが多く来てくれるところだったんですけど。この曲でちょうど真正面位置の花道に瑠奈が止まってくれて、ああああああありがとうございますそれだけで当たり席ですってなってた

・その後トロッコでも近くに来てくれたしね……正直、こういう全方位ステージって、誰かしらは必ず近くに来てくれるんですけど、その代わりにドンピシャで担当を引き当てる率って低いと思うので、この瞬間だけでかなり報われてしまった

・「染めるのオレンジへ」でUO折るの、やっぱ一番高まる瞬間なんだよな……

・ラスサビで横一列に並んで踊ってるのを見ると、ああ、人数増えたなぁ……って感慨深くなりますね

・ここで各ユニットごとの最後の挨拶。もう人数多くなっちゃったから、ユニット代表しかMCしないの、しょうがないけどちょっと寂しさはある

・必ず集合をかけるアンティーカ。そして危ういMCwww

・尺をめっちゃ持っていくんじゃないよほのけ!w

・もっともっとライブやりたいはよく言ったなんだけど、円盤宣伝ぶっ込んできて本当に笑ってしまったwww りょんちゃんの「何キャラなんだよw」「えっそっち!?」のツッコミが余計に笑いを誘うw

・ノクチルの挨拶、わくわくさんがすごくいいことを言ってるんですが、「(この時間を)留めておけるのは心の中しかない」って話をしたときに、その前のほのけの挨拶を思い出してしまってダメでしたw いいこと言ってるのに喧嘩売ってるような風にもなっちゃうのほのけが悪いよほのけがw

・ここで最後の曲としてStWくるの、本当にセトリ上手い

・配信だとイントロで首でリズム取ってるさらんちゃん可愛い

・間奏でセンターステージに全員集まってくるんですけど、現地で見ていて、いえーいの瞬間に思いっきり中央をジャンプして駆けてきた瑠奈がすごく可愛かったのと、そのときちょうどすれ違っていったのがえりちだったところで、三峰と冬優子だってちょっと胸アツでしたね

・落ちサビでステージせり上がっていくのマジで完璧わかってる

・恒例の「アイマスですよアイマス!」コールで〆

・紗幕開始だったので退場どうなるかと思っていたら、上部モニターが降りてきたのはちょっとびっくりしましたw

・そうやって幕(モニター)が降りていく中、最後の最後まで膝ついたりしてまで、こっちに手を振ってくれたの嬉しかったです

 

Day2

・セトリ等同じ部分もあるので、こちらは差分感想にて

・Day2は雨が降ってて、三峰P的にはテンション上がりました。1stのときもそういえば雨が降っていましたね。持ってるなと

・この日は推奨入場が最速組だったので、さっさと入って上部モニターの手書きメッセージをじっくり見てました

・記憶に残ってる範囲だと、さやねえのメッセージで「私(この子)」ってフリガナついてるのがすごくジンとしたのと、ぴよのメッセージの文字の圧が強くてすごく果穂っぽかったのと、すずもんの白鳥……??? ってなるイラストと、瑠奈のメッセージがずるかったなと

・ストレイライトの開場前動画、今日は「セカンド」であいうえお作文

・「ン」で容赦なく「んーパイナップル!」をぶっ込んでくるえりちさぁw

・やっぱり始まる直前の紗幕へのライティングとか、BGMとかドキドキが高まる感じ、めちゃくちゃ好きです

・やっぱり最初にAmbitious Eveからのシャイノグラフィ突っ込んじゃうの、開幕からクライマックス

・今日ははるすもいるぞおおおおおお

・Day2の挨拶はなんかみんなふにゃふにゃしちゃってるというか、ほわほわしてるというか。テンション高くなっちゃってるんだろうなぁってところが窺えてニコニコしてしまったw

・噛み噛みのちゃんりお、感極まって濁点になっちゃうさらんちゃん

・「今日、ノクチル騒がしい……」www

・今日も凛世どこ? 芸は健在

・まじで芹沢あさひの動きをするゆっきー

・「久しぶりのふゆでしょう? 思う存分味わっていきなさいよ」で跪きそうになった

・今日もアンティーカを巻き込んでいく恋鐘

・かりりんの挨拶終わった? 本当に終わった? ってちょっと様子伺う千紗

・「嘘じゃなくなくもない」

・三峰の「会いたかったよ」の珍しい素直なデレ方!!!!! ずるいぞ!!!!!

・誠に! 誠に! よろしくお願いします!

・霧子はやっぱ声とか、聞くこととか、そういうところなんだよな……

・みーちゃんも瑠奈真似て「誠に、誠に、誠に」ってやってるの笑ったw

・「甘奈から目を離しちゃ、めっ、だからね!」人が死ぬ

・二日目は言えました。りょんちゃん……w

・だまゆですら噛んでしまうテンションの高さよき

・「今日は、おあしもとのわるいなか、来て下さってありがとうございます」言えました、と喜ぶひとみん可愛いかよ

・ネイルに青い星とかを入れているイルミネ。灯織とれいれいも一緒にいるんだよな……

・ライブ前に「がんばれ」ってメッセージ送ってくれたれいれい

・「あのね、言いたいことがあって!」と話したいこと話そうとするひとみんに、しゃがみこんで聞く体勢に入るだまゆがかわいいし、それに気付いて目線合わせて喋ろうとしてひとみんもしゃがんじゃうの本当に可愛い

・いつだって僕らはのガチ恋カメラやっぱ可愛いんだよな……

・ノクチルMCパート、挨拶揃ったところで自分たちで驚かないでw

・今日は一人一人聞いちゃおうかなーという流れ

・MDではDay2居られなかったので、今日は居られて嬉しいみたいな話をした後、でへでへしながら「(MDでは)私居なくて不安だった?」って聞いちゃうところやぞちゃんりお

・そこでわくわくさんが「不安だったし」って肯定しようとしたところを「甘やかしちゃダメなんだよ」って制止するおみほのここの関係性マジでひなまど感(ポジション逆ですけどw)

・さらんちゃんの「二日目ですけどーめちゃくちゃー緊張してまーす。大丈夫ですけどね!?」もマジで小糸

・MDのときは初めてだったから、まず認知されてるかってところからだったけれど、今回はやっと市川雛菜役の岡咲美保として立てている気がするし、誇らしいって言ってくれたの、ようやくノクチルも溶け込んできたんだなぁと思いましたね

・ノクチル1周年記念おめでとう!!!!(一日早かったけど)

・あの花のように、やっぱ好きだなって……

・Bloomyだああああああああああ!

・間奏の足元カメラワークめっちゃ好き

・典子の歌声、前から上手かったですけど、さらに力強くなったなぁって

・ほのけはあざといのにかわいいし、りょんちゃんは甜花キープすごいし……

・最後にハートマーク作るところのアップにするカメラワークも好き

・ノクチル1周年の祝い花になるアルスト

・ほのけが私たちも1年経って成長したんだよね、って言った直後に、さっき振り付け間違えましたと白状するりょんちゃんさあ……w

・さらに振り付けを間違えたことで新しい世界を開くなw

・イルミネにも同じようなこと書きましたけど、ステージ構成もあり、ぎゅって固まるタイプの振り付けのユニットも、それぞれ散り散りで背中合わせで出来るようになったの、積み重ねた信頼なんだよな……

・やっぱりダブル・イフェクトの振り付けめっちゃ可愛いねん

・ビリビリしてくるでしょのとこのウインク

・ビーチブレイバーだあああああああ!!!!!

・この曲コールなしは拷問ですわ……

・そして間髪入れずに五ツ座っていう。今回トロッコになってるとはいえ、ここの連続を休憩なしで出来るようになったの、本当に体力つきましたね……

・最初のうさぎジャンプの振り付け好き

・やっぱり凛世声でこれ歌えるわかさまおかしいって……

・ちょこ先輩がいる安心感。完全版放クラのラストの星が泣ける

・果穂に見せてもらえる景色だけじゃなくて、自分が声を当ててるから果穂に見せられる景色を増やしたい、こういうところなんだよな……

・ここでぴよとはるすが先に退場。この時点ではなんでだかまったく気付いてなくて、放クラだしまさかバズーカとかやったりとかあるんかなとかぼんやり考えてました

・というより去り際にぴよが押しつけていったふりかけのせいで気を取られたのもありますw

・誰もポケットなくてブーツにしまうながどんwww

・リハの練習の時の雑談で、やっぱりはるすけがいると安心するよねーって話をしたら、急に上を向いて「花粉症なんだ」って泣いてるのを誤魔化そうとするエモすけの話

・なおぴよはおひるねタイムだったようで、後で「なになになに!? 教えて教えて!」って聞いてくる姿が果穂まんまだったとのこと

・わかさま「こんなエモい話してんのに、隣の子にはずっと靴下の中にさー、ふりかけ入ってんだぜ」

・次の曲はこの曲です! って言われて、あれ? って思う間もなく、ラニスフィアきたああああああああ!?!?

・あれ? アンティーカちゃうの??? え? チーム曲やんの聞いてない!?

・ここでようやくDay1はMC巻き調整だけじゃなくて、曲カットが入ったということに気がつくという。いや、まさかチーム曲までやるとは思ってなかったです

・たしかにDay1でイルミネで最後って言われたときに、あれ? 思ったより曲数少ないな? ってちょっと思ったし、でもアンコールで4曲もやってたので、いやこんなもんかって納得したんですよ。そりゃこの3曲削ったなら思ったより少なかった? ってなるわ

・しかしそう考えると地震のタイミング、不幸中の幸いだったというか。パフォーマンスの最中じゃなくてよかったし、後半パート入る前の放クラのタイミングだったから、ユニット曲とかはカットせずに調整出来たし、なんならDay1でまだセトリわからない状態だったから出来たよなぁと。もちろん地震とかのトラブル自体がないのが一番ですが

・とにもかくにもTeam.Stellaですよ。しかも全員揃ってるよ……

・ソロコレ感想記事にも書きましたが、このセンター枠大集合みたいなユニットに、こういう曲歌われたら泣いちゃいますって……

・続いてTeam.Luna、リフレクトサイン

・灯織がいないというのもありますが、真ん中にアンティーカ並んでるのカッコいい

・曲に合わせてクールでカッコいい振りなんですが、その中でもBメロにちょっと可愛い振り付けがあるのもよき(そして配信カメラ抜かれるのさらんちゃんなのもわかる)

・配信2番Bメロのわかさますごいカッコ良くない???

・間奏のダンス、瑠奈の振り激しいの結構好き

・Team.Sol、SOLAR WAY! これもコール入れたかった……

・掛け合いで歌うのほんと楽しくていいなこの曲

・楽しそうにニッコニコなアンちゃんが咲耶すぎてかわいい

・MCパートでリフレクトサインの振りをするときに間に合ってないSolで笑うw

・ここで改めてアンティーカ、NTFがどんどん完成度上がってっていってる

・やっぱり顔がいいな礒部花凜

・みーちゃんや千紗もすごい安定するようになりましたよね……

・サビの瑠奈、ギア全開すぎてすごい。めっちゃ声量出てるしパワフルでやばい、ビビる

・この歌声に痺れたし惚れたんだな……ってしみじみしてしまう

・「仮面を被って」のところのアンちゃんの不敵な笑み

・間奏、地味に振り追加されてません???

・「プロデューサー! いくよ!」の三峰の声と共に走り出すのもうさ……

・「出来るはずさ、ストーリーテラー 物語(ミライ)を変えろ」のところの歌声の力強さなんだよなー!

・ラスサビ、センターステージせり上がるし回転するのずるくない??? カッコ良すぎるんだが???

・地味に三峰センターじゃん!?

・そしてMCのいつものアンティーカ感

・瑠奈「走ってからさ、ここがさ、浮いたよね?」千紗「浮いたって何?www」

・ここでかりりんがあれやる? って聞いて、あれやるか! ってなったのはいいとして、「あのね、うぉ~~~~ってのやりたいの」語彙力ゥ!

・ということでウェーブをやることに。瑠奈の説明でやることになったんだけど、説明がぶわーんだったり、ぶいーんっていって、ぶいーんと終わるだったり、擬音で喋るのやめなさいw

・「ぶいーんってやった後、いえーいにしよう!」と提案するかりりんに「いや声出せないから!」と全員から総ツッコミされるこのコント感

・「カッコよさ、見せ付け、ましょう」って言ったかりりんに、「急にハードル上げる」って一気にドキドキしてわたわたするみーちゃんがかわいい

・Black Reverie、やっぱりイントロからラスボスなんよ……

・アンちゃんの歌声がめっちゃ色気あるんだよな……

・この曲ただでさえ難しいのに、激しめのダンスしながら、こんな歌えるようになったんだなぁって……

・2番サビ直前の「分かってる でも深みへと進むの」の「の」のギアがぐっと上がった感強い

・ここから間髪入れずにWDCなの、どう考えても馬鹿のセトリだと思うんですよ(めちゃくちゃ褒めてます)

・パフォーマンスユニットとしての風格ですよねストレイ……

・センターステージで全員背中合わせで踊ってるの、マジでストレイ

・そして炎吹き出す中H&Aに続くの、テンション上げるなって方が無理

・背中で手を握るところのカメラワークはやっぱ天才

・ラスサビのギアの上がり方なんだよなぁ!

・MCでやっぱり暑いさやねえ

・激しく踊りすぎて衣装壊したゆっきー、完全に芹沢あさひ

・2年間で私たちレボリューションしてますか? いやほんとめっちゃ進化止まらなくてすごいですよ……

・ネイルの話。さやねえの左手の薬指に三人のカラーを敷き詰めてる

・えりちの左手の人差し指をさやねえ、中指をゆっきーがネイルを塗った話

・今日もイルミネを呼んでからのコメント確認。「出たなだまゆP」

・トロッコでのWe can go now、やっぱりコールが出来ないのがつらい

・BメロのHey Heyのパートのだまゆの歌い方カッコいい

・Twinkle way、やっぱり泣けてくるんですよこの曲……

・トライアングルの時も完成度やばかったと思うんですけど、Twinkle wayはそこから更に一歩先に進んだ、イルミネの一つの到達点だなぁって思います

・もちろんどこのユニットも、それぞれの道、それぞれの成長を描いているんですけれど。やっぱりイルミネは信号機ユニットなのもあり、ストーリーと曲と、すべての噛み合い方が一番綺麗で美しいなと。信号機としては異色と言われながらも、やっぱりこの子たちが真ん中に立つ子たちなんだなって……

・ラストでやっと二人が向き合う瞬間に、嬉しそうに歌声のギアが上がるところで心が揺さぶられる

・そしてアンコールからの告知のコーナー。前半はほぼDay1と同じ内容として、2ndBD化もう決まってるの嬉しいですね。来るだろうとはわかっていても、やっぱり発表されると嬉しい

・そして本番の後半。明るい部屋の社長モノローグ……?

・からのはづきさん。電話から聞こえる「お姉ちゃん?」だと!?!?

・そして出てきた立ち絵、3人分、モノローグ。でも並んで出てきたのは2人

・うわああああああああ緑ユニット2人組だああああああああああ!?

・はづき妹きおったぞ!?!?!?!?

・曲もそういうジャンルとうとう手を出してきたかというか、ガンガン攻めてきますねえ!?

・というわけでSHHisの発表、そして謎のライバルっぽい子も登場という

・ほらーーーーーーやっぱピクニック特異点じゃん!!!!!!!

・LW01の一部試聴も流れました。ライブ後にGameVer聴きましたけど、いやあ歌詞すごいですね。完全にアイドルマスターシャイニーカラーズ2始まる流れじゃんこれ……

・3rd福岡お披露目きちゃうの!?!?!?

・というわけで予想されてた新ユニット情報きましたね。これでとうとう当初から言われていた7ユニットが揃いました

・それにしても最後の最後に真打ちじみたユニットをぶっ込んだなというか。このブログ書いてる段階では、もうある程度情報出た後なんですけれど。いやあ、Resonance+の歌詞といい、ここまでの3年間は盛大なプロローグで、ここからがシャニマス本番の可能性出てきて震える

・はづきの妹と、社長の因縁回りに関係ありそうな子たちって、まじかよ……最大級のカード切ってきやがった……

・もうほんと天井社長の業が深すぎるんですよ……シャニPに纏わり付いてる因果がやばすぎる

・この情報受け止めきれないままDye the sky.流すのやめてちょっと待って!?

・やっぱり目が足りないし、1番終わりのキック全員分見せて

・シンプルに真っ白なライティングと、浮かび上がるシルエットが眩しすぎて完璧なんですよ……

・MC、今日もみんなにどうだった? と聞くひとみんに「イルミネの二人は、ユニット曲始まってから喋ってないじゃん」とイルミネの話を振ってあげるほのけ偉い

・真ん中ステージが青く光ってた話

・私たち離れていても、イルミネーションスターズは三人でひとつなんだ、と語るだまゆ……

・れいれいにこのステージを恥ずかしくなく見せれる、それだけ想いを込めたって言うひとみん。イルミネなんだよなぁ……

・曲準備中に「でも準備したら曲始まっちゃうんでしょ? 曲始まっちゃったら……さみしいー!」って言っちゃうほのけ

・ここで聞くいつか Shiny Daysはしんみりしてしまうね……

・からのMulticolored Sky、やっぱり目が足りないんだよ!

・Day2はステージ左側のブロックでした。千紗とアンちゃんがちょうどトロッコ交差するところだったんですけど。アンちゃんが投げキッス飛ばして、それをしゃがんで避けてるのをばっちり見てしまった。さくまみ……

・でも2回目はちゃんと受け取って返してたし、その後花道でアンちゃんが瑠奈と合流したときに、アンちゃんがトロッコ降りる瑠奈をエスコートしてるのも見えた。さくみね……

・配信では「瞳に映したいの」のところでひとみん指差してるすずもんとわかさまにニコニコしちゃう

・かりりんとみーちゃんが二人でカメラアピールしてくるのもかわいい。こがきり……

・こういうフリー曲でキャスト同士がわちゃわちゃしてるのを見るの、本当に楽しいし好き……目が足りないもっと見せて……

UOが炊かれてオレンジに染まる空……

・最後のユニット挨拶で「ライブって楽しい」って言ってくれるのが嬉しい

・今日も集合するアンティー

・この景色を一生の宝物にするから目に焼き付けとくって言った後、みんなもほら、回った方がいいよって勧めるの、すごく恋鐘でした

・ぴよの挨拶、放クラの思い出なんだよな……

・新しい色も加わります、とっても賑やかになることでしょう

・そんな次の空に向かって、StWで終わるのいいよね……

・今日もいえーいで元気に飛ぶ瑠奈がかわいい

アイマスですよアイマス! で最後極まったみたいに尻上がりになるの好き

 

本当にやっとやっとの有観客の周年ライブ、すごく楽しかったです。

これでもう、あとちょっとしたら3rdツアーも始まるし、ユニットの色もまた追加されたし、LWシリーズの発売も始まるし、これからもまだまだシャニマス止まらないぜ! って勢いを感じるような、そんなライブでした。

3rdは東京Day1は現地確保できてますし、配信もありますし、おそらくソロ曲も来るだろうしでワクワクが今から止まりません。また4年目の空もきっと騒がしくて楽しい空になることでしょう。

『THE IDOLM@STER SHINY COLORS COLORFUL FE@THERS』シリーズ全曲感想

シャニマスくん信頼しかねえんだよなーーーーー(定型文)

 

シャニマスはユニットを軸に展開をしているシリーズで、今までのCDシリーズは全体曲を除けば、すべてユニットごとの曲(※エイプリルフールの2曲は例外にさせてください)だったわけですが。3年目にしてGRADを踏まえ、とうとうソロ曲が実装される流れとなりました。

それが今回のCOLORFUL FE@THERSシリーズで、Stella、Luna、Solの3チームに振り分けられ、3ヶ月連続発売となったわけですが、まあこれがほんとにどれもこれもそのアイドルにぴったりに作られていて脱帽だったわけですよ。あとユニット曲シリーズがWINGに対して、ソロ曲がFEATHERSなのあまりにオシャレで好き。

これは全曲感想書いておくっきゃねえ! と思ったので、Stella発売頃からちまちまと感想を書き溜めてた形になります。今回も曲やアイドルによって濃度違っても許して。

 

とりあえず全体的な雑感ですが、まずチーム分けですよね。

MD感想に発表時の感想で書いたのですが、まず星・月・太陽ってアイマスの伝統みたいな分け方になってますけど。765ASの頃とミリマス以降で主題変わってるなぁというのがあって、アイマスSPのときはサン・ムーン・スターについて、太陽がセンター枠(春香)だったんですよ。けどミリマスのLTFシリーズだとサン・ムーン・スターで、星にセンター枠(未来)が移ってるんですよね。

これ結構面白いなと思っていて、今回シャニマスではソール・ルーナ・ステラで、星がセンター枠(真乃)の系譜を継いでるんですが、色分けも太陽が黄(黄緑)になり、星が赤を持っていってます(ミリマスの頃は太陽が赤で星は黄色なのは変わらずでした、信号機の属しているカラーとは反していますが)

他のPの考察で見かけましたが、今回のチーム分け、アイドルのイメージカラーの色相で綺麗に分けられるらしく、そういう意味でも集まってるメンバーカラー的に赤い星、黄緑の太陽になっていると思われるのですが、一般的に星が黄、太陽が赤の方がしっくりきそうなところを反対にしてまで、赤(センター枠)を星に据えているので、星であることに意味を込めてるんだろうなと思うんですよね。

個人的にはトップアイドルを言い換えるとトップスターでもあり、アイドルとは星のようなものである、と言えるので、そういう意味でセンター枠が星に遷移したのかなと思っています。一番最初のオーディションも「明日のアイドル一番星」ですし。

また人々を導く道標としての星、とも捉えられるかもしれません。そういう意味でのセンター枠。

とにかくイメージカラーで綺麗に分けられるのも然り、シャニマスどのぐらい最初から想定して組んでいたんだろうみたいなところはすごく気になったりしてます。

 

そしてなにより、ほんとどの曲もそのアイドルにぴったりに誂えてきてるところですよ。

個人的にはソロ曲について、安易なキャラソンっぽいものは嫌だけれど、その曲を歌うのがその子である意味がないものも嫌だと思っていて。作中のアイドル曲として成り立ちつつも、メタ視点ではその子の曲だなあって思えるものがいい、みたいなめちゃくちゃワガママな高めのハードルを期待として設定してたんですけど。軽々とハードル越えていったのは、本当にお見逸れしましたとしか言いようがない。

GRADの甘奈シナリオのトレーナーの「ユニットにいる時と同じ顔しか見せられないなら、ユニットでのお仕事だけでいいやって思われちゃうよ」のセリフじゃないですけど、やっぱりユニットの中にいるアイドルと、アイドル個人は別の側面を持っていて、そこをちゃんと活かしていく曲に仕上がってたなと思います。

シャニPのアイドル論って、わりとその子自身の持っている魅力を色んな角度から見せていくってスタンスだと思っていて、だからこそその子をもっと色々知っていきたい、知らなくちゃという感じなので、ソロ曲はそのスタンスにも寄り添ってていいなと。

 

・Team.Stella

www.youtube.com正直、全体感想でほぼ語っちゃったみたいなところあるんですが、各ユニットの代表枠をメインに取りそろえたメンツ。そんな中でノクチルだけ、赤枠が透じゃなくて円香ってところが面白いですよね。本人が嫌がろうが、アイドルの話としての主人公は、透よりも円香なんだろうなぁって。ちょこ先輩がいるのもさすがで、あの子が主人公もといセンター枠じゃないの、ほんとおかしいぐらいに赤属性ですからね……

そしてそういうメンツが揃ってるからなのか、王道曲だなぁってものが多く、全体的に印象はまとまってるなという感じがします。ストレートにいい曲が多い。

 

1:プラニスフィア ~planisphere~

もうさーーーーこれさーーーーライブで歌われたら泣く奴じゃん!(この感想は後々頻出しますが気にしないで下さい)

もう「キラリ光れ!ジブンだけの星の色で!」に全てがぎゅっと詰まってますよね。それぞれの色、それぞれの星でいいんですよ。やっぱりそう考えると、星がセンター枠なんだなぁって納得がある。

あと相変わらずのパート割りの鬼がいますよねシャニマス。ソロパートがだいたい納得の割り振りなのすごい。個人的には智代子の「いま、夢に願いを重ねているんだ」、円香の「指差してた場所はみんな違ってた」、恋鐘の「いま、赤い糸で結び合わすんだ」、甘奈の「見つけてみたい ジブンだけのStory」辺りが特に意味深というかニヤリとします。

聴けば聴くほど沁みてくる曲というか、思い出を重ねるごとにもっと良さが増していく曲だと思います。

 

2:ありったけの輝きで

真乃ソロ。捻らずどストレートな主人公曲って感じ。絶対OP曲にある。

Catch the shiny tailの6話の最後のモノローグをそのまま曲にしたようなというか、何かいいことが起きるってワクワクするような、雨上がりの朝の爽やかな空なんですよね。

Catch the shiny tail自体はヒカリのdestinationを元にしたようなストーリーでしたけれども、その系譜を継いでるのもあって「ヒカリ」とか「虹」って言葉が出てくるのがいいですよね。最初のユニットシングルの2曲のモチーフ。

あと真乃って大センターの子には珍しくスカウト組なんですが、だからこその一歩踏み出す勇気というか。1番では「はじまる」だったのに、ラスサビ前では「はじめる!」になってるところがとてもいい。最初こそ誘われてアイドルという世界に足を踏み入れたけれども、色んな経験を経て、今では自分からアイドルでいようと思う、この変化の強さだなと。そして踏み出すだけでなく、あの日躊躇った臆病なわたしも、ちゃんと忘れないでいる。そんな過去も全部あってこそ自分のありったけの輝きなんだなと。

 

3:星をめざして

Stella収録曲の中で一番好きだなって思った曲。とにかくラリパの中毒性が強い。

でもそこだけじゃなくて、とにかく全体的にメロディと音が好みです。もう音があさひのワクワク感を表してるというか、後ろでピチュンピチュンしてるのとかいい。そして2番で変拍子入ってくるのが最高にあさひ。聴き手側にも着いてこれるか? って試してくる感じ。油断するとあっと言う間に置いてかれるんですよね。

あさひ、最初のSSRがジャンプだったり、3周目モチーフがうさぎだったりと、向こうの世界であさひ個人としてのアイドル像は、無邪気な可愛さ寄りのものなんでしょうかね。そこが「フリーダム 跳んで飛んで翔んで行くよ」のところにかかってくるというか。最初のSRのフェス衣装も宇宙でしたし。

そしてなによりも落ちサビで転調してからの歌声。音高くなったからか、なんだか若干切なさみたいな色が入る感じ。「星をめざして」の「て」とか、「ほら」とか音が高く伸びるところがすごい好きです。

あさひが星になれたならいいのに、って言うの。なんかこうジンとしてしまう。

 

4:夢見鳥

シンガーソングライター樋口円香概念、あまりにぴったりすぎて困る。

これも非常に円香に沿った曲だと思うんですが、歌い方は淡々と他人事みたいなところがいいですよね。(って書いてたら、リリイベでそういうディレクションだったのが判明して笑った)なんだか自分には関係ないって思ってるみたいで。

ただ円香の厄介なところは、そういう冷めて斜に構えてる風を装っていても、本心ではこういう曲に揺さぶられてしまうような心の持ち主ってところなんですよね。そしてそういう部分が嫌いだから、反発するように余計に冷めた態度を取ってしまう感じ。

だからこそ、最初は淡々と歌っているのがわかるのに、2番後半辺りから怪しくなって、Dメロでは感情が微妙に乗ってしまうところまでになってしまう。「信じてみたい」の「い」の抜け方でわかる感じ。この目を逸らしていたいのに、逸らしきれなかったみたいなところが最高に円香だなと思います。

 

5:アポイント・シグナル

一昔前の少女アニメのOPにありそう感。女の子が主人公のやつ。

歌詞の節々に見える強さが、あまりにも恋鐘なんですよ。ドジで失敗することも多いけれど、そのへこたれない精神で、どんなときだって明るく前を向いて歩いて行こうとする感じ。「片思いの毎日楽しんで」なんて言われてしまったら、もう平伏すしかないじゃないですか。

決して凹んだり傷ついたりしないわけじゃないのに、ポジティブに考えて明るく楽しく過ごそうとしていくのは、先天的な強さではなくて、努力で身につけた強さなんですよ。女の子の等身大の強さ。そういうところが主人公の器だし、月岡恋鐘がアイドルたる資質なんだなと。

「前のめりアクティブに 恋していくだけ」とか「自信は特技 任せて!」とかが本当に好きすぎる。一生ついて行かせて下さいってなる。

あとこれも結構「Wonderful distance」とかすごい頭に残るリズムしてますね。全体的にあさひソロとは別の方向で、跳ねているというか駆けている感じのメロディ好きです。

 

6:チョコデート・サンデー

どぅいどぅいどぅ~。作詞:児玉雨子を見た瞬間に、うわ絶対やばいじゃんって思ったら、ほんとに唸る歌詞が来た。なお後日Lunaのインデックス来た際にガッツポした後、頭抱えるもよう。

まずデザートのサンデーと、日曜日のサンデーがかかってるところで勝ち確なのすごくないですか??? 日曜日に一緒にカフェでサンデーを食べるっていう、ささやかだけど贅沢な、等身大な感じのデートの図が浮かぶだけで満点なのに、そのサンデーを食べてしまったら、デートが終わって月曜日になってしまうという多重に込められた意味が完璧すぎる。その上であちこちに散りばめられた「ホットかれたら」「もうちょこっと」「アイスる」とかの言葉遊びがすごい。

でもこの歌詞の中で、うわちょこ先輩ってなったのはやっぱ「ほかの子が持っている 才能 羨ましいけど 魔法 マイ オリジナル」のフレーズなんですよ。ちょこ先輩は自分では自分のことを普通の子だと思っていて、特にアイドルとしてアピールできるポイントはないと思っていたからこそ、チョコアイドルという武器を手に取った子で(ここら辺はちょこ先輩WINGとGRAD読んで下さい、めっちゃいい話なので)、だからこそこの歌詞が本当に強度が強いというか。

もちろん他の子の才能が羨ましくなることはあるけれど、でもその手にしたチョコアイドルという魔法は、ちょこ先輩だけのオリジナルなんですよね。だからこその、こんな甘いデザートのようなワードが散りばめられた歌詞なんだっていう。

あと「あーん」の言い方で毎回ちょっとふふっとなってしまう。

 

7:Sweet Memories

タイトルでかわいい系かバラード系かどっちに振るかなと思っていたら、バラードに振ってきましたね。アルストのAniversaryの系統だなと思います。歌詞が結構ストレート気味なのが実に甘奈。

聴いて最初に思ったのが、低いとこから高いとこまで音幅あるなってところで。特に甘奈はある程度高い音の方がクセというか特徴出るのかなと思うので、メロ部分の低音がややキツそうなところもあり。でもその中で、ちゃんと変化付けられてるのはすごい。

歌詞については甘奈の大切な人(広義)で、Pや甜花や千雪、その他たくさんの人を指してるかなって思ったので、リリイベで甜花指定が入ってた話は結構驚きました。

ただきっちり指定が入ってるということは、今後の示唆も含むのかなと思っていて。そうすると「別々の道をゆく その時が来ても」とかが重くなってきますよね。

実はアルスト曲の歌詞を紐解くと、どちらかというと上手くいかない恋のが多いというか。アルストロメリアでも「好きでも嫌いでも キミになら全部捧げたい」だし、最近だとダブル・イフェクトの「たとえば二度と飛べなくても」とか、Aniversaryに象徴されるように、悲しい結末になっても受け入れる許しや、前に進むみたいな示唆が多くて。いつかの別れはアルスト自体の根底のテーマとしてあるのかなと思っています。そして、その別れって何かと言われれば、甘奈と甜花が主軸なんだろうなとも。

ジャーニーでも描かれたように、それぞれが独り立ちしていく日がいつか来るのでしょうけれど。それでも過ごした時間も愛もずっとそこにある、そんな曲ですね。

 

8:ハナマルバッジ

これをこのアルバムの最後に置いた人天才。ライブの最後にみんなでラララって歌いたくなるような、気持ちのいいエンディング感ある。そして絶対間違いなく泣く。

なんでこう明るい曲調なのに、こんな泣けるんだってぐらいメロディからエモ。ギターの鳴きっぷりがすでに泣ける。特に2番のサビ入る直前のところ。

でもなによりやっぱ歌詞なんですよね。なんだこのキラキラした世界。目に入るひとつひとつのものが全部輝きに満ちてるこの感じですよ。果穂の目には世界はこういう風に見えてるんだろうなぁ、って。そしてそんな風に世界が見えるのもきっと、この瞬間だけなんだろうなぁとも。

子供の頃って本当に無敵で、誰もがヒーローになれちゃうし、お姫さまにだってなれるし、望めば何にでもなれるんですよ。そういう可能性の広さがぎゅっと詰まってる歌詞だなというか。そして大人になってしまった自分にとって、それはあまりに尊い一瞬であることを知ってしまっているから、だから泣けるんだよなぁ。

出来ればこの、今見える世界を大切に。そのまま真っ直ぐ育って欲しいと願わずにはいられないし、果穂ならきっと真っ直ぐいい大人に育ってくれるでしょうとも思います。

Dメロの「階段」で裏声使った話もありましたけれど、果穂だってもう立派に着実に、大人への道を歩いているのですから。

 

・Team.Luna

www.youtube.comうって変わって、クール枠というか。落ち着いたメンツ(本当か?)の青枠。

ちゃんと各ユニットで一人は各チームに割り振られているんですが、ルーナにはアンティーカ3人もいるっていうバランスなの、めちゃくちゃ納得なんですけど少し面白いなと思ってしまう。むしろアンティーカがそういう属性極振りでも、バランス上手く取れて回っているってところがすごいのかもしれない。

裏から支える方が得意というか、そういうサポート役の立ち回りする子が多いですよね。そして本心の自己主張があまり上手くない子たちでもある。でもだからこそ月のように、ちゃんと寄り添っていてくれるという。

全体的にオシャレめなサウンドが多い印象ですが、その中でもクールには寄せすぎず、曲幅は思ったより色々取りそろえた感じがします。和風からテクノからバラードまで。

 

1:リフレクトサイン

歌詞のパート割り天才なんだよなーーーー???(二度目)

もう甜花ちゃんに「勇気の手を取るように」って振ってるのがわかりみすぎるんですよ。あと三峰に「新しい自分へと」を当ててるところ。プラニスフィアよりソロパートが少なくて、ユニゾンでの起用が多いのも、一人一人が輝くStellaに対して、人と支え合う・照らし合うことで輝くLunaっぽいですね。その中でもソロパート2回目がある摩美々、三峰、灯織が、このメンバーの中でも我が強い側って考えると、割り振りに納得が出ます。

それとイントロ。GameVerからフルになって本気出してきましたね。カットされてる部分は正直そんな長くもないんですが、あるのとないのとだと結構印象変わりますね。

「欠けているから何度でも 満ちていけるんだろう」のところの歌詞が特に良かったというか、月というものに対してそういう視点があったか、と目から鱗でした。

でもやっぱり一番はシンプルに「信じて」がグッときますね。このメンバーだからこそ余計に。

 

2:誰ソ彼アイデンティティ

メロディからもうすでに摩美々だ! ってなる感じなのすごくないですか?

こういう曲調、ジャンルが何と言えないのがもどかしい感じ。でもドンピシャで摩美々だってなる感じ。リリイベでも言われてましたけど、ジャズバーとかで流れてそうなのとてもわかる。

GameVerでもすごい好きだったんですが、2番からがとても化けた曲で、いきなりワルツ調になるのマジで摩美々。あさひのときはついてこれるっすか? って挑発が見えたけれど、摩美々の場合は裏を掻くというか、予想なんかできませんよねー? って悪戯っぽく言われてる感じ。

でもなにより好きなポイントがDメロからの「煩いくらいに眩しい」のところ。摩美々ってそれこそ悪戯で他人に叱って欲しいってところまで行き着いてしまった、極度の構って欲しがりなわけですけれど。そこに行き着いてしまった程の、どうしようもない無気力さというか、諦観さというか、そういうのが最初にあった子で。でもアイドルになることで、そうではなくなってしまった。摩美々にとってアイドル(とアイドルになった自分を取り巻く環境)は煩いくらいに眩しいものなんだなぁ……って。それがなんか泣けてくる。

全体的にパープル・ミラージュを思い出す歌詞というか、田中摩美々の蜃気楼って感じなんですが、なんであれ限定なんですかって何度でも言いたくなります。

 

3:わたしの主人公はわたしだから!

もう小糸がこれを一生懸命歌ってるところを想像するだけで泣き曲でしょこんなん。

アイマス、こういうちっちゃい頑張り屋な子に、めちゃくちゃ明るい元気曲渡してきて、それがすごい泣ける曲に仕上がってるのズルいと思うんですよ。やよいとかさぁ。

これLuna曲? ってなるようなユーロビートなわけなんですけれども。結構いいアクセントになってるんじゃないでしょうか。めちゃくちゃライブ映えしそうだなって思うけれど、コール入れられるライブいつになるんでしょうね本当に。

歌詞がどストレートなところに賛否両論っぽいですけど、むしろこのストレートさが小糸らしくていいなと思う派です。だってわたしの主人公はわたしだから、って小糸にそういう曲を歌わせてあげる、贈ってあげるプロデューサーですよ。他の誰でもない、すごい(と小糸が思っている)幼なじみ3人でもない、福丸小糸というアイドルは小糸自身しかいないし、そういう小糸も主人公なんだよって肯定じゃないですか。この曲の主人公みたいに、いつか小糸もわたしはわたしだからって胸を張って欲しいっていう、アイドル福丸小糸に対しての祝福と祈りの曲なんですよ。

そしてそんな曲に背中を押してもらえた小糸が、この曲で同じように人を元気づけてあげられるの、マジでアイドルだと思うんですよね。

 

4:また明日

ピコピコ感に甜花ちゃんのゲーム好きを感じる。

ゆったりとした曲調と世界観に甜花の見ている世界がぎゅっと詰まってるんですけど、なによりもDメロの「小さくて 平凡で 頼りなくたって 夢を見ると言うことが大事」の歌詞に一番グッときますよね。これを甜花が歌うからこそ、グッとくる歌詞というか。

甜花、三歩進んで眠り姫とか、とにかく亀のような進みなんですけれど。それでもちゃんと一歩ずつ進んでいける子なんですよね。今年のバレンタインデーのチョコとか、ようやく3年目にして、1年目の甘奈みたいなレベルに追いついたというか。それを周囲には出来ない子って言われ続けてきたのかなって思うんですけど、ちゃんと続けていけば確実に出来るようになる子でもあるし、それをちゃんと続けられることに意味があるんですよ。

遅いからって途中で諦めてしまったらゴールには辿り着けないけれど、ゆっくりでも進んでいればいつかはゴールに辿り着けるというか。それこそまさに「一歩一歩 ゆっくりと 前を向いて 歩いてゆこう」なんだよなぁ。リリイベで言われてた地球ってイメージ、わかってしまうのが困るw

 

5:常咲の庭

有識者の解説をめちゃくちゃ聞きたい曲。使われてる和楽器、どうやら雅楽でちゃんと情景としての意味があるっぽいんですよね。詳しい人頼む。

それはそれとして、リリイベでも同じような事言われてましたけど、空気感が伝わってくる音で、静けさ残る早朝のイメージなんですよね。空気が澄んでて、少しすんってなるような、目が覚める肌寒さもある感じの。ちょっと湿度があって、朝露が葉を濡らしてて。でも朝日はまだ昇るか昇らないかの、薄明るい時間帯を思い浮かべてました。もしかすると少し霧も立ち上ってるかもしれない。

常咲の庭の「庭」ってどこかというと、凛世の心かなと思っていて。もちろん凛世だから、メインはシャニPに対する想いの曲だと思うんですけれど。でも常咲というぐらいなのだから、本当に色んな花が咲いていて。季節によって移り変わっていって。その花、つまり凛世の感情というものは、シャニPだけでなく、放クラのみんな、283プロのみんな、それからファンや周囲の人々。そういうたくさんの人々によって咲いていくもの、という風に思ってたんですけど。リリイベで他の観点として、咲いている花々を283プロのみんなに見立てて、その中の一輪を凛世と捉える解釈の話もされてて、なるほどなと思いました。

「ただ付いて行きたい一羽の 雛鳥も空を目指す」とあるように、凛世ってシャニPに対する一目惚れ、ある種の刷り込みでアイドルを始めたけれど。でも周りに触れて、色んなものを知って、ちゃんと空を目指していくんですよね。最初、何もなかった庭は、今は色とりどりに満ち溢れているんだなぁと。

青い紫陽花の花言葉、各自調べて欲しいです。

 

6:プラスチック・アンブレラ

もうこれだけ別途で記事立てた方が良くない??? 大丈夫??? ってぐらい語るところしかない曲。担当だし好きすぎる曲だから正直めちゃくちゃ長くなるけど許して。

もうほんと曲単体でも好きすぎるし、三峰の曲として完璧なものをお出しされた感じだし、この曲を今の三峰が歌うってところにすごくすごく意味があるんですよ。GRADを経て、雨に祝福に至った三峰だからこそ歌える曲だし、あとBRUTUSのインタビューを読んで下さい。もう≠の女じゃないんですよ三峰。

だいたいの大まかな解釈は以下の小説に込めました、ということで宣伝。

www.pixiv.netまずイントロのピアノと、Lalalaと口ずさんでる入りのところで既に呻くしかない。作中にも書いたんですが、灰色の世界で人々が歩いてる中、傘を差して立ち尽くして空を見上げてるような三峰のイメージが浮かんだんですよ。個人的には、雨はざあざあでもなく、しとしとでもなく、その中間のさあさあって感じ。そんな中で、耳を澄ませなきゃ聞こえないぐらいの声で、メロディを口ずさんでるというか。斜め後ろぐらいから見ていて、顔は傘に遮られて見えない感じ。

で、メロに入って四つ打ちのドラムですよね。これが心臓の鼓動のように聞こえてきて、ピアノリフは三峰の内側で揺れ動く感情でしょうか。実はメロディで荒ぶってるのってピアノぐらいで、全体的にはリズムとかシンプルな辺りが、実に三峰だなぁと言うか。複雑そうに見えて、案外シンプルなんですよ。詳しくは後述。

そして歌詞ですよ。ちょこ先輩のところでも語りましたが、児玉雨子先生がマジで天才過ぎる。そもそも雨の憂鬱を「頭痛止め 切れた」の一文で端的に表してくるの、何食ったらそんなの思いつくのレベル。これが最初に来ることで、一気にあの気持ちがずんって重くなるような、天気の悪い日の憂鬱な気分が思い起こされるようになってるの、本当にすごいですよこれ。ちなみにこの曲の主人公は三峰と≒だけれど、=で三峰というわけではないと個人的に思っている根拠は、ここらの部分からです。三峰だったら雨の日は憂鬱なものではないので。

で、よく言われてる「無数 歩く人 人、人、人」の部分。ここだけで1:人の雑踏、2:傘という文字、3:ひとひと(しとしと)という雨音のトリプルミーニングぐらいかけてくるの、もはや出来すぎてて怖い。

他にももう語り出すとキリがないのですが(それこそ歌詞全てをひとつひとつ読み解いていきたいレベル)、傘を個人を明確に区切るテリトリーのモチーフとして使っているところや、その領域を丸と称して、常識とかそういう正しいこと(丸)とされるところに重ねて、そこからはみ出したくないってかけてくるところとか。サポートカードの雲間のモーメントで、傘で表情が見えないから、雨はあまり好きではないと咲耶が語ってるんですけど、それの逆をしているのが三峰なんですよねえ。サビで「鼓動が疼く」ってあるところとか、リリイベで情景や音、心臓の鼓動について考えて歌ったって語られてたんですけど、まさにそれで。三峰って外側ではああいう明るい振る舞いしますけれど、実際にはその内側の奥の奥の方で縮こまって、じっと息を潜めているというか。そうやって周りを見落とさないように注意深く観察している、という子だと思ってて。息を潜めているからこそ、自分の心臓の音はすごく耳に響いてるんだろうなと思うんです。その様子がわかりやすく描写出来るのが、傘の内側だなぁとも。

でもなにより2番からの歌詞が、こぼれ落ちてきた感情の吐露としての全てで。メロディのところで複雑そうに見えて、案外シンプルって書いたんですけど。三峰のそれって、結局のところ臆病さに由来するんですよね。いい子でいることがやめられなくて、周りに上手く合わせられずに、ただ置いてけぼりになるのがこわかった、っていう。「こわかったの」のぽつんと零すような歌い方、すごく好きポイント。

けど本心では自分のことを理解して欲しいと思ってしまう部分があって、だからわかってほしい。でも知られたら離れて行ってしまうかもしれないから、わかられたくない。そういうことを考えてるような面倒な自分を、わからないでいてね、って。ここらの揺れ動き方が最高に三峰すぎる。ぶつからないように隙間を縫うというのも、傘を差して歩くときと、人との衝突をなるべく避けてきたところにかかってて、本当に傘というモチーフがあまりにしっくりハマりすぎてるなと思います。

そして間奏なんですけど、初めて聴いたときに「うわめんどくせえ」って思わず口から零れてしまって自分でも笑った。いや、なに? そのボイスエフェクト。音に紛れさせてスキャット入れるのずるくない? 言いたいけど言えないでいる言葉が雨のように降ってくるじゃん。

そこから「ねえ 誰か見つけて」という、揺さぶってくるような叫びにも聴こえる歌声が本当に好き。そこからの転調入ってラスサビ。この曲の救いだなぁと思うところで、ちゃんと今の三峰なんだなって思うのが、雨が止んで傘を閉じれるところなんですよね。フル聴く前、ハナマルバッジで果穂はアンブレラブレードに出来るのに三峰は、とか言っててごめんな。

誰か見つけてと願う三峰が、雨の日にシャニPに見つけられてスカウトされて。NOT≠EQUALではもう一度雨の中見つけてもらえたわけですけれど。そこから先、GRADでぶつかっても大丈夫なのだということを知って、雨に祝福では自分を見つけてもらうためには、知ってもらう努力をしなければならない、というところまで至ったわけで。ようやく傘を閉じてみようと。そういう意味で今の三峰が歌うのにふさわしい曲だと思うんです。作中のファンにも、自分の一面を知って貰うための一歩。リリイベでも語られてましたけど、まさにそういう一歩を踏み出す背中を押す、勇気の曲なんだなと思っています。

 

7:Going my way

もう曲名から泣けるやつじゃん。あの愛依が自分の道を行くって。その決意の強さを知っているからこそ、このタイトルの重さがすごいじんときます。

イントロやアウトロで聞こえてくる時計の針の音の意味なんですが、個人的にぼんやりな解釈になってしまうんですが、重ねていく時間だろうなと思っていて。時が進むように時間を重ねて、きちんと前へ、未来へと進んでいくという決意の表れなのかなと。

「絶対譲れない意地」「手に入れた自信が プライドに変わってく」「この生き様を見せつけるから」という部分が最高に愛依だなと思っていて、ミステリアスなキャラクター自体は作ったアバターですけれど、その内に秘めた闘争心、ストレイの他二人に焚き付けられたそれは、愛依自身の持つものなんですよね。人と仲良くありたい、争いたくないという明るいギャルの愛依も愛依なんですけど、その一方で負けたくない、譲りたくないという闘争心に溢れた愛依もまた愛依なんですよ。GRADで自分とPと周りのみんなとファンのみんなのために、自分自身がすごいと証明するために勝ちたいと願ったように。

落ちサビからラスサビに入る瞬間のブレイクが本当に気持ちよくて。あそこでまた一段と壁か何かを打ち砕いて、前へと進んでいく様が目に浮かびます。

 

8:雪・月・風・花

アンティーカのゴシック要素って霧子から来てるので、そういう方向の曲になるかなと思っていたら、そっちだったかー! って感じのところからきた。でも納得しか出来なくて唸りました。通じるかわからないんですけど、ローゼンメイデンのOPみたいなのがくるかなと思い浮かべていたら、EDの方が来たのでそっちかやられた! って納得しちゃった感じ。

いいですよねアイリッシュケルト音楽、と思ってたら正しくはスコティッシュに分類されるらしいこの曲。こだわりだそうなので、ちゃんと覚えておきましょう。どちらにせよ、そういう民族音楽の類いは、霧子の含有する世界観を表すのにぴったりだなと。

個人的に霧子の世界、コミュにおいて特徴的だなって思ってるのが、音だったり、声だったり、聞くことに特化した内容が多いなと思っていて。物語も語るものという点で音の分類ですし。そういう意味でこの曲も、世界と霧子の対話なんだろうなと。歌詞全体を読むとブロックとして雪・月・風・花という流れが汲まれているのもとてもいい。その上でサビの部分で霧の字が入ってるの、すごくいいですよね。

間奏部分で言葉ではない美しい言葉が綴られてるみたいな話をリリイベでされてたんですが、いつか詳細に聞いてみたい内容ですね。一応頑張って解読してみようとはしたけれど、難しくて断念したので……

 

9:スローモーション

もうとにかくフルで大化けした曲。ただでさえGameVerでもいいバラードだったのに、フルで更にこんなにも化けるなんて誰が想像できたというのか。他に担当がいる人だったとしても、スローモーションだけは誰もがじんと沁みてしまう力があると思うんですよ。伸ばす手に乗せるのは、のムービーと同じで、こういうところが灯織はズルいし好き。

青の系譜を実感してしまったというか、アイマスの青って歌姫枠であり、ストイックさのあるドラマ枠だと思ってるんですが。灯織ってどちらかというと作中の描写だと、歌姫というわけでもなく、VoよりはむしろViだと思うんですよ。けれど今回、この曲の歌声に込められた感情の熱量、魂を揺さぶるような歌い方は、まさに青の歌姫だったなと。歌で人ってこんなにも感動させられるんだ、ってとこを思い知らされるような。

とにかくラスサビが真骨頂で、この曲の全てがラスサビのためにあるというか。そこに至るまでどんどん盛り上がっていく様子が、思い出ボムじゃないですけど、完全に今までの走馬燈が頭に流れていきますよね。それこそスローモーションのように。そして落ちサビで一瞬落ち着いてからの、ラスサビの一気に来る盛り上がりですよ。ラスサビの「最初から ずっとずっと」の後の伴奏が、あまりにドラマチックで震える。

歌詞もイルミネは本当に王道のポイントを外さないなというか。「ヒカリを追いかけていた」とか「トライアングル」とか。でも一番好きなのは「小さな灯り」ってところ。まさしく灯織なんですよね……

1番だと「なれたらいいな」って歌っていたのが、落ちサビでは「小さな灯りになろう」って決意するのに、直後に「なれるのかな」ってちょっと不安になっちゃう辺りがすごく灯織。

頂いた曲だから、決して灯織自身のことを歌った曲ではない(これはソロ曲全体的な方針かなと思ってます)けれど、灯織なら絶対今までのイルミネとの思い出を重ねて歌う、って話されてて。そうやって感情移入して、熱や魂を込めて歌う灯織、すごく想像がつくしわかります。そしてそれだけ感情を込められるようになったということ、それだけイルミネとの大切な時間を重ねてきたということが、すごく尊いなとも。

この曲をアルバムのラストにもってくる構成、あまりに見事です。余韻がすごい。

 

・Team.Sol

www.youtube.com一番多彩なメンバーが集まってるように思う黄枠。その結果、曲もかなりバラエティ豊かになったなと思うんですが。一枚で通して聴くと、不思議なことにちゃんとグラデーションのように、上手く雰囲気が移行していくようなバランスになっているのがすごい。ソールだけ全体曲でラストを〆てるのもいいですね。

じゃあ結局太陽ってなんなんだ、ってところなんですけれど。何かを与えられる子たちなのかなとなんとなく思っています。それこそ太陽の光のように鮮烈に。あと月との比較になりますが、月の子たちが隠していく、言わないという面倒さがあるとするならば、太陽の子たちは理解し合う、さらけ出すって方向の面倒さがあるような気がします。全員が全員そうというわけではないけれど、少なくとも相互理解がテーマになってる子が多いかなという印象。

 

1:千夜アリア

ロボットアニメのOPに流してもあまりに違和感がない曲。ガンダムの映像に合わせた動画が流れてきたんですけど違和感仕事しろすぎた。リリイベで元ネタが千夜一夜物語と聞いて、結構驚いたのと同時に、腑に落ちたところもあります。またLunaのラストのスローモーションとの流れを意識して作られたとのこと。

太陽は太陽でも、そこはアンティーカというべきでしょうか。タイトルの通り千夜に繋がるような、燃える鮮やかな斜陽といいますか。目を焼く黄昏、滅び行く世界観の背景がちらほら窺える感じがあります。「降伏を迫るように」「願いを込めた昔話」「今日が朽ち果てても」辺りが色濃く見える部分でしょうか。このやたらと壮大にしてしまう感じが、すごく咲耶だなと思う。

ただ、逆境へと立ち向かっていったり、そういう場所から次へと繋ぐのもアンティーカであって。そういう面が一番出たのが咲耶のソロだったなと思います。それはおそらく、一番過去が現在へのキーになっているのが咲耶であって。生い立ちの話とか、あるいはGRADで語られたモデル時代のファンとのすれ違いとか。過去に後ろ髪を引かれながらも、自分の望む場所、願う場所へと歩んでいく物語だからかなと。だからこそ、「行くんだ 斜陽の向こうへと」

あと咲耶の歌声ってやっぱり低音がカッコいいんですけど、個人的には高い音の裏声の感じもすごく好きなので、そこもふんだんに使われてて良かったです。サビの「キミと」の部分とか。

 

2:Damascus Cocktail

夏葉のソロ、どういう曲調でくるかなってのはずっと読めなかったんですが、まさかのそうきたか! と思わず唸った。ラテンとかスペインとかそっちのイメージか。たしかにパッションというか、情熱と艶やかさを兼ね備える夏葉にはふさわしい。

もう間奏がズルいんですよ、絶対ライブだったらアピールタイムじゃんこんなの。ここでカッコよくキメてくれる夏葉が浮かびますもん。あとダマスカスってところ。ダマスカス鋼、つまり鋼なワケですけれど。硬くしなやかなその強さは、たしかに夏葉の強さに通じますよね。精錬の末に出来上がるものであるという部分も。ダマスカス鋼の製法に木の葉が使われてるっぽいのもモチーフとしてドンピシャなとこ持ってきましたね。

「1秒前の自分に勝っていたいの」という部分が端的に表していて、果てを目指してただただ磨き、研ぎ澄まし、精錬されていく。その在り方は鋼でもあり宝石でもあると。いやあほんと夏葉強いわ……また、リリイベでここの部分が音階でどんどん上がっている部分で、歌ってる間にも秒数は経っているわけで、その間もどんどん上がっていくと語っていたところで唸った。

そういう情熱をすべて溶かし尽くして、混ぜ込んでカクテルにするってところ、大人である夏葉だからこそ歌える曲だなと。お見事です。

 

3:Darling you!

甘奈がAniversaryだったなら、千雪はLove Addictionの系統でしたね。オシャレなミュージカル調の感じ。アルストの少女性というか、そういう可愛らしい乙女要素は、実は千雪の要素なんだよなぁ。

ストレートに「キミ」に向けた曲というのが、それをよく表していて。曲中に詰め込まれてるの、少女漫画にありそうな夢見る少女のデート像じゃないですか。映画の一幕のような、そんな特別な一日。フィルムのちょっとセピア色したムービーで流したいですもん。

だけどなにより「キミを楽しませたいんだ」「キミを喜ばせたいから」なんですよ。アルストの歌詞も結構そうですけど、愛されるより愛したい精神というか、与えてあげたいなんですよね根幹が。だからカラフルな箱に大好きを詰めて、リボンもちゃんとかけるんですよ。そして開けてもらえたら、大好きが溢れるんだなぁ。

「キミを」のところの歌い方がうっきうきな様子が溢れてて可愛すぎる。またリリイベで、入りのところは甜花の歌い方を意識して、Foreverの上がるところは甘奈の歌い方を意識したとのことで、そこも千雪らしい。

 

4:あおぞらサイダー

ASMRは卑怯すぎるだろうがよ!

最初タイトルだけ発表されたときは、これ雛菜の曲? 透じゃなくて? って思ったんですけど。いやあそういう曲きましたか。爽やか方向というよりは、どちらかというと淡い方向としてのサイダーのイメージ。

個人的にプラスチック・アンブレラと並ぶレベルでぶっ刺さった曲がこれで、かなり延々とリピートしてしまっています。頭がしあわせ~♡になってしまう。元々雛菜のことは結構好きな子に含まれてたんですけど、もっと好きになってしまったというか。この曲のおかげで、なんとなく雛菜がどういう子か、ってところが更に解像度高くなってきていて。ただ、まだコミュでの掘り下げは少ない子だと思うので、その想像が合っているのかは、答え合わせが出来ない状態だなって思っています。

正直、結構三峰や摩美々とかとタイプ近いんですよ、個人的に捉えてる質感としては。そしてめぐるの裏。

曲としては、まずとにかく音が気持ちいいですよね。泡が弾ける音とか、パチパチもそうだし、シュワーって一気に弾けるのもそうだし。歌声自体もそうで、パッパッドゥワッパ、があまりに頭に残りすぎる。これ一回聴いたらずっと頭の中リピートする類いのフレーズ。そして囁くように歌うところ。雛菜にとって、この曲を聴いて欲しい相手というのは、そういう囁くような距離にいてくれて、雛菜の声を聴こうとしてくれる人だけなんだなと。「胸がトクンってちょっぴり」の「トクン」のところでブレイク入ってるのもすごく好きです。

かと思えば2番に入って、いきなり曲を破壊するのをやめろ。あさひや摩美々の比じゃないぞこれ。この素直にいかずに外してくる感じがすごく雛菜。自由か。そういう風に振り回されるの好き。

全体的にふわふわしてて、しあわせ~な曲なんですけれど。でもなんだろう、あったかいとかじゃないんですよね、この曲。一般的な幸せとか、黄色な感じではなくて。メロディに切なさとかさみしさのようなものを感じるなと。ベースの音が特にそうなんですけれど。そして多分、雛菜のしあわせの質感って、もしかしたらそういうものなんだろうなとも。泡のように弾けちゃうかもしれないもの。

サビの「楽しくってしあわせなこと キラキラ溢れてる だからね 毎日探してるの きみの横で」の辺りの歌い方に、ちょっぴりじんと沁みるような感じを覚えてしまう。眩しくて、キラキラで、だからこそ切ない。

 

5:SOS

アイドルとしての曲なんだから、ふゆでくると思ってました。シャニマスくんのそういうところ本当に信頼。

けれど面白いのは、完璧すぎるほどふゆの曲だし、歌い方も甘ったるい中に小悪魔感が見え隠れしてて、最高にふゆなんですけれど。間奏とかを聴いてもらうのがわかりやすいんですけど、音が全然素直じゃない。引っかかるような歪みがあって、そういうところにすごく冬優子を感じてしまうんですよ。一癖あるようなこの感じ。裏で高笑いする冬優子が見える。ピコピコしてるというか、宇宙感があるEDMなのは最初のSRのフェス衣装イメージが近いですかね。冬優子に限らず、SRのフェス衣装がソロのイメージにしっくり来る子が多い気がします。

「テレパシー」「ときめいてる」の歌い方が特に甘ったるくて好き。リリイベではふゆと冬優子の境目を意識して歌った中で、そういうラストの部分はふゆを強めに意識したと語ってました。2番入ってのAメロの叩くようなリズムに、ちょっと圧を感じてしまうのは考えすぎか。SNSってワードが入ってるのは冬優子らしさありますね。全体的にふゆなんですけど、サビの「終わらせて 片想いMy heart」のところだけ、元々の声の力強さが出ていて唯一冬優子が滲み出てるように思うんですけど。歌詞を考えると、これはもしかしたらあえてなのか。ここのフレーズだけ、ある種の本音なのかって解釈も出来て楽しいです。

 

6:過純性ブリーチ

爽やかロックなバンドサウンド。そうそうこういうのこういうの! って感じ。

Sol、こういう曲が多いのかなって思ってたんですけど、振り返ってみたら樹里ちゃんの専売特許で、それはそれでいいですね。こういう曲が本当に樹里には似合います。力強く、前へ前へと走って歌ってくれる。

タイトルなんですけど、ブリーチ、つまり漂白するってことですけれど。その前に過純性、ってついてるわけで。ある種潔癖すぎるとも言える程の、真っ直ぐさを表してるなぁと思います。「もしも あの日 あれを こうしてたらって」という歌詞が特に樹里だなぁって思うんですけれど、でも今の樹里は「行ったり 来たりも 答えになるって」って繋げられるんですよね。

過去に部活で何かがあって、ちょっとグレて。そんなときに自分にはまったく縁のなかったはずだったアイドルというものに出会ってしまって。一回真っ白にされてしまったわけなんですけど。それでも今、そこからの試行錯誤や、迷ってふらついてという部分も大事だったって。そう思えるようになれた樹里がうれしいなと思います。

「肩の力 ひとり 入れすぎるって 多分 みんな あること と思うから」の部分があまりに優しさ一等賞。真面目で優しくて、だからこそ中途半端だった自分を許せなかったところもあったけれど、迷ったり悩んだりしても、ただがむしゃらに前に走ることが大事だと気付けた樹里は強いなと思います。

「ひとり背中 向けても 見放しちゃくれない世界」というのが本当に樹里のいる世界は優しいな。

 

7:HAREBARE!!

これがね愛じゃなきゃなんだってんだ!

めぐるの全身全霊応援ソングですよ。まさに「熱い 想い 止まれない歌」です。

めぐるは感情表現がストレートな子ではありますけど、決して無遠慮に踏み込んでくるタイプの子でもなくて、ちゃんとすごくすごく気を回してしまうタイプなんですけれど。その上で全部伝えちゃおうって、全力の肯定と愛をぶつけてくる感じ。

2番がラップ調になってびっくりしたんですけど、なによりも「めぐるめぐる」「かぜのかぜの」「あっと言う『まの』」ってところですよ。もう何回目だって感じですけど、イルミネの歌詞は本当に王道を外さないですね。ちゃんと全員入れてくるところがすごくめぐる。

でも一番は「キミがキミであること それだけでいつだって 私を助けてる」が本当にいいなと。これ、Catch the shiny tailでめぐると灯織が、そのままの真乃が隣にいることを真ん中だと肯定したことでもあり、なによりStar n dew by meで真乃がそのままのめぐるを肯定したことなんですよね。

「すごいめぐるちゃんじゃなくて、めぐるちゃんが好きだから。意味がなくても、そばにいたいなって……」と真乃が言ってくれたとき、涙を流すほど嬉しかっためぐるが、この歌詞を歌うこと。すごく重みがあっていいなと思っています。

 

8:statice

こちらも花言葉を調べてみて欲しいシリーズ。ソロのトリが透だということ、なんか納得してしまうところがあります。作品における追加メンバーって、特別な意味が付与されるタイプがあると思うんですけど。透はまさにそのタイプで、昔シャニPと出会ってるという部分もあり、また特殊な立ち位置だなと。

で、曲の話ですが。作詞作曲を揃えてる辺り、円香と対を意識してるところはありそうですね。ただ曲の内容は特に対になっているわけではないかなという気がしていて、ある意味そこの非対称感が透と円香っぽさがあるかなとも思います。でも「飛べるかわからないけど」のところは円香のWINGを思い出すようなフレーズですね。

すごくストレートでわかりやすい歌詞にしては、ふわっとした内容なところが透だなーって歌詞ですけど、海に出たノクチルとしての曲の側面と、シャニPへの想いの曲としての側面の両方を含んでいるように思います。それをふわっとさせてよくわからなくさせてるところがすごい透。

透、うっすらと今のままではよくないなと思っているというか。日常じゃなくて非日常を望んでいるというか。どこかへ行きたいけれど、どこへ行けばいいかもわからないし、今のままでも不満があるというわけじゃないから、ぬるま湯から出る理由もない、みたいな子だと思うんですけれど。シャニPとの再会によって、幼なじみも巻き込んで、とうとう行き先もわからないまま、それでも心が行きたいと思った場所へと駆け出していくんですよね。それが表れてる曲だなぁと。

「きみが隣にいる」ということを信じて疑ってないところも、まさに透。

 

9:SOLAR WAY

完全にアンコールのお祭り騒ぎ大団円エンドな曲。個人的にはアイマスのカーテンコール聴いたときの気持ちに近かったです。これがこのシリーズの本当にトリの曲なの、あまりに綺麗すぎて天才。

Stellaがソロパートきっちりな曲で、Lunaがユニゾン多めでしたけれど、Solはソロパートなんだけど2人1組の掛け合いになってるのが、本当にそれぞれのチームらしい。リリイベで合いの手が他のアイドルのモノマネでやってくださいというディレクションだったらしいので、後でじっくり聞き分けしてみたさあります。

「赤裸々でもいいじゃない」ってところが、最初に語ったチーム分けのイメージの話に繋がってくるなと思っていて、退路ですらも残らず照らしてくれるんですよね。いいところだけじゃなくても、ちょっとダメなときでも。それだけだと無遠慮にも思えますけど、ラスサビの前「顔を背けて 隠してもいいよ そっと明かり 灯せるように 寄り添ってるから」ってところがあるのが強い。本当に逃がしてくれないやつだこれ。助けになりたいという気持ちを受け取れる余裕がなくても、それでも助けになりたいんだって意思が強すぎる。そういうところ引っくるめて、太陽の曲だなぁと思います。でも「どんな時も逃がさない」のところに、メンツがメンツだけにぞわっとした恐怖も感じてしまうのは色んな意味で間違っている。

Ai Furihata “Trip to BIRTH”

ふりさんお誕生日おめでとうございます!

 

ということで、2021年2月18日・19日、ありがたいことに4公演参加させていただきました。しかもサービスエリアS席なのでまーじで近かった。前回のORIGINのときでビルボードの素晴らしさは思う存分堪能させて頂きましたけれど、やっぱいい会場ですね。雰囲気もいいし、お酒もご飯も美味しい。

去年のふり文イベ in 長野でも同じこと書きましたけど、誕生日っていう本当に特別な一日をファンと一緒に過ごしてくれる、お祝いさせてくれるって、これ以上ない愛だと思うんですよ。今回、まだ緊急事態宣言下ということで、開催出来るのかドキドキしてましたけれど。開演時間早めたりと、そういう対応で開催する方向に頑張ってくれたこと、本当に嬉しいことだし、ありがたいことだなと思います。

2019年は当日にふり文誕生日放送があって喜んでて、2020年は日付跨ぎ放送からのリアルイベントでめちゃくちゃ嬉しかったのに、2021年はとうとう前日と当日にソロでライブって。ほんと、こんな嬉しい未来は想像してなかったなぁ。

今回も25日まで配信アーカイブあります。カメラワーク、今回もめっちゃ凝ってるのでぜひぜひ! 現地にも行って配信でもまた浸れるの最高すぎるんだよな……

配信周りが整ってきたの、唯一コロナの影響で良かった点だと思います。

公式ツイートはこちら。宣伝は大事。

 

もうORIGINの感想とほんとほぼ被っちゃうような感想になっちゃうんですけど、まじでふりさんのライブ、満足度高いんですよ。夢のような時間を過ごした感じというか。

Day2の1部のMCだったかな? ふりさんが「心の中で歌ってもいいし、身体を動かしてもいいし、聴き惚れてもいい。それぞれの好きなように音楽を楽しんでもらえれば」みたいなことを言っていて、それってすごく素敵なスタンスだと思うんですよね。

音楽の楽しみ方って、人それぞれ違ってもいいはずのもので。どういう形であれ、楽しめるのが一番だと思うんですよね。音に合わせてノッて踊りたい人もいれば、静かにじっと聴いていたい人だっているわけで。ただどうしても場のルールやノリというものがあって、楽しみ方が衝突してしまって譲歩しなきゃいけないこともあると思うんですけれど、楽しむこと自体はそれぞれでいいと思うんですよ。

そういうの引っくるめて、譲り合いしつつも、みんなが楽しめるようなライブになるのが一番だなあって。

で、ライブハウスで盛り上がるのも、もちろん大好きなんですけど、一方でこういうじっくりと落ち着いた雰囲気で聴くライブも最高なんだよなと。前者はわりと色んなユニットやアーティストで体験できますけど、後者って実はなかなかないんじゃないかというか。正直わりと盛り上がってナンボみたいなところありますからね、オタク界隈。

そういう意味で、めちゃくちゃ貴重な体験させてもらってるし、こういうライブが出来るの、ふりさんだからこそだと思うんですよね。おそらくZeppに会場を移した1stライブツアーは、また雰囲気変わると思っていますし。その一回一回を大事に噛みしめて楽しみたいなと思います。

Day1とDay2だと、Day1のがどちらかというと緊張してなかった感あったというか。今回は最初から楽しそうですごくよかったですね。あとバックバンドのレジェンドのみなさんですよ。踊ってたり、クラップ警察やってたり、そちらも楽しそうでついつい目が行っちゃったり。みんな楽しくやってくれてるんだなぁというのが伝わってくる、温かいチームで本当に何よりです。やっぱりそういうとこがふりの愛される才能というか、人徳なんだよなぁ。

衣装は今回も2パターン。Day1の1部とDay2の2部が同じで、チャイナ風のロングドレスの下にズボンが見え隠れするの可愛かったです。Day1の方のお団子シニヨンも似合ってましたし、Day2の一つ縛り三つ編みもよかった。Day1の2部とDay2の1部はお人形さんみたいな可愛い感じのドレスでした。乗せてるハットがすごく可愛かったのと、上半身がニット生地なの好きってなりました。ただDay1のときは、右肩の部分が何回もずり下がってて撫で肩……ってなってたw 世代じゃないんで詳しくはないんですけど、Winkにだいぶ寄せてる衣装って感想も結構見ましたね。

 

今回も感想は曲別に行きたいと思います。

 

M1. パープルアイシャドウ

暗転して特殊イントロからの、バンドメンバーとふりが入場してきたときの、あの始まるんだっていうドキドキ感は、何回味わってもいいですね。ORIGINのプールサイドカクテル始まりも一瞬で雰囲気作ってましたけど、パープルアイシャドウも強いというか。じっとりとした感じの始まりになったかなと。

ギターの音の鳴きっぷりが本当に好き。それに呼応するみたいに、情感たっぷりに歌ってるのすごくよき。あとジャッジャッのところのジャンプする振り付け、本当に好きなんだけど、バンドメンバーも飛んでてニコニコしてしまった。

 

M2. RUMIKO

まずとにかくステップが可愛いんですよこれ。でも衣装で結構印象が変わって、ドレスの方だとすごいおしとやかで優美な感じなのに、チャイナの方だとズボンでステップの途中で足開く動作が見えるので、カッコよくも見えるっていう。

これ前曲のパープルアイシャドウと対になってて、男性目線の曲なワケですけれど。衣装によって歌われる側と歌ってる側みたいな想像膨らむ感じ、いいですね。歌い方もちょっとカッコつけようとしてる感じに取れるところ好き。ただ歌ってる最中にキメ顔で指招きしないでそれは人が死にます。

 

M3-1. シンデレラタイム

Day1の1部と、Day2の2部の時の曲ですね。ORIGINのときもそうでしたけど、衣装2種で片方はズボン系のカッコいい系、もう片方はフェミニンなドレスって組み合わせなんですけれど。やっぱりズボンの方が動きやすいのか、めっちゃ暴れてるのはそっちなんですよね。

なのでシンデレラタイムを、そっちの衣装に合わせてきたというのはそういうことで。ステップ踏みながら、めっちゃ動く動く。全身で歌ってるって感じがして、すごく楽しそうでいいなと思います。そういう風に歌いたい曲ってことなんだろうなと。

「Ta la la」のところの溜める感じの歌い方が好きです。

 

M3-2. ラブソングをかけて

一方でDay1の2部とDay2の1部はこちら。ワイパーでの会場の一体感がすごい。

今回は歌い方のアレンジとかはかけてなかったですけど、序盤からこういう曲入れてきて、声の出せない中、盛り上げてくれるのはいいなと思います。声出せるようになったら、ラララはみんなで歌うんでしょうか。

ふりさんがワイパーするとき、全身でめっちゃ大きく手振ってくれるのが地味に好きポイント。

 

M4-1. 悲しみよこんにちは

カバー曲コーナー。こちらはDay1の1部とDay2の2部。

この曲、個人的に元々好きな曲で、ORIGINのときにリクエストで投げていたものだったので、歌ってくれてめちゃくちゃガッツポーズしました。

いやあ絶対合うと思ったんですよ。優しく語りかけるような歌い方されたら、絶対刺さると思ってたので、ドンピシャで来てくれて嬉しかった。ふりさんの歌声、音の伸びが気持ちいいのでそういう部分でもよかった。

あと間奏のミキティさんのサックスがめちゃくちゃカッコ良くて痺れた。

 

M4-2. 愛が止まらない

期間限定ユニット「まばたき」と言ったところで吹いてしまった。

衣装の時点でなんとなく読めてた人は読めてたみたいですね。振り付けもバッチリ決まっていて、すごい見応えありました。後で原曲MV見たんですけど、本当に再現度高いですねこれ。歌い方もすごく寄せてて、こっちもすごい多くの人に見て欲しかった感あります。なので期間限定と言わず、復活をお願いしたいところ。

個人的に二人のマイクスタンドの高さにすごく差があるのが、なんかいいなって思ってしまった。

 

M5. 桃源郷白書

2ndミニアルバム、問題の一曲w

チャイナ服の方はこの曲合わせですが、そういえば去年の誕生日もふり文 in 香港上映会イベだったので、チャイナ服でしたねってことを思い出しました。

振り付けで頻繁に出てくる手で犬? を作る振りは、悪い狼とか狐とかのモチーフですかね。朗々とした歌い方がすごくマッチしてて良かったです。でもやっぱりサビのラストのところでキメ顔しないで本当に人が死ぬ。ニヤって笑われたら、そりゃあ爛れてもおかしくないぐらいに人が落ちますわ。

 

M6. OUT OF BLUE

みんなに感謝の気持ちを込めて、と歌ってくれた一曲。

この曲を中盤に置けるっていうのが、もうすごいなと言いますか。ORIGINのときはそれこそトリの曲だったんですよねこれ。すごく感情を込めていて、魂振り絞ってるような熱量だったんですよ。

で、今回はいい意味で少し力抜いて歌えてたのかなというか。込めている感情や熱量はもちろんそのままなんですけど、ちゃんと自分の歌としてコントロール出来ているような。そんな印象を受けました。

一人一人に届けたい、って言ってますけど。ふりさんのその言葉は、かなり本気本心の重いもので、マジで会場一人一人、全員と目合わせようとしてくれるんですよ。ビルボードっていう箱の大きさだから出来ること、って言ってしまうことは簡単だと思うんですが、きっと会場が大きくなっても、ふりさんならやってくれるんだろうなと思います。そういう人だから好きなんだ。

 

M7. Yの悲劇

みんな大好きYADAの振り付け。そのポーズすると降幡喜ぶんで、じゃあないんですよw

Day2でFenderのギターがステージに追加されてたのは、おっ、て気になってたんですけど、千秋楽公演でとうとう装備してましたね。ネックぶつけたり、歌ってる最中に床にぶつかりそうでヒヤヒヤしたのは内緒だ。けど結局エアギターなんかーい! ってところまで含めて最高でした。いつか本当に弾いてくれたら嬉しいけれどもw

なによりサックス生演奏が追加されたことで、さらに迫力増してていいですね。本当にめちゃくちゃ楽しい。こういう盛り上がれる定番曲があるのは強い。

 

M8. SIDE B

からのこの繋ぎは予想出来てた。予想は出来てたけどめっちゃアガりました。

Dメロのシャウトがほんとそれよく出るな!? ってぐらいドスが利いててよい。一番個人的に迫力あったのはDay2の1部でしたかね。凄み利かせすぎて、ちょっと声上擦ったのがぞわぞわして好きでした。

あと演出もすごくて、アウトロの電話のコール音で完全に照明落としちゃうの、本気でゾクッとしました。配信だともっとエフェクトかかっててやばい。夢に出そうなレベル。

 

M9. ルバートには気を付けて!

M7~M9まで間髪入れずに連続でぶち込まれたので、本当に休む暇もない。

締めの曲と言うことで、楽しそうに伸び伸びと歌ってたのがすごく良かったです。ふりの歌声で好きなところ、声の伸びが力強いところなんですけれど、この曲は本当にそこが気持ちよくていいですね。好きすぎて逆に語る部分がないw

 

E1. CITY

アンコール1曲目。ステージ背後のカーテンが開いて、六本木の景色をバックに歌うCITY、あまりに最高でした。

やっぱりどちらかというと夜景の方が、曲イメージ的にもぴったりで、もともとの開演時間が遅かったのも、両部ともちゃんと夜景にしたかったんだろうなと。会場がビルボードライブ東京の時点で、この演出は取り入れてくるだろうなと思っていたんですけど、実際に見て本当に鳥肌ものでした。すごい感動した。

昼間も開放感あってよかったですよ。下がスケートリンクだったのは、実は後から知りました。

Day1の2部とかでは、この気持ちは――の後に、愛してる! って言ってくれるアレンジとかしてました。そういうとこやぞ!

 

E2. うしろ髪引かれて

今回の初出し新曲枠。春の別れの曲だそうです。

ふりさんのことだから穏やかな春にはならないだろうなと思っていましたが、なんだろう、春の嵐って感じの曲でした。すごいバンド映えする感じ。

Bメロの高音の裏声がすごい透明感あって好きで、ルビィのAtPの冒頭の部分を思い出しました。あれがちゃんと綺麗に出るのがすごいと思います。なのでそういう声が活きる曲がきてくれて嬉しいです。歌詞も早くじっくり読んで確認したいですね。

 

E3. 真冬のシアーマインド

こちらも盛り上がり枠。やっぱりみんなで手拍子揃ったり、振り付け真似できる曲はいいですね。声を出さずにこういう盛り上がり方が出来る曲いいなと思います。

ラスサビ部分の最初のスリー・ツー・ワンの手拍子で一瞬ブレイク入るアレンジがすごい良くて、あんなにピタッと演奏止められるんだなぁと感動がありました。

あとnishi-kenさんが後ろでクラップ警察してたの本当に微笑ましい。

 

以下、それ以外の部分の話。

・この状況下なので、不安に思いながら来てくれた人が多いと思いますが、安全面第一でやっていますし、みんなも気を付けてくれていると思うから、今日は音楽を思いっきり楽しんでいって下さい、っていう信頼の投げ方なんですよね。手洗いうがいしっかりしてみんな健康でいましょうね。

・ここまでみんなが連れてきてくれた、ってふりさんは言うんですけど、こっちとしてはこんな素敵な会場、ふりさんのおかげで連れてきてもらったんですよね。絶対ふりに出会ってなければ、縁遠い場所だったと思いますし。推しのおかげで色んな体験をさせてもらってるなと思います。

・千秋楽公演だけ、アンコールのときにサプライズとして、ふりさんへのメッセージを紙に書いて掲げるという演出がありました。見事に決まってなにより。うるっときてた瞬間を、ちゃんと見れたのはよかったですね。本間さんも登場で、本当にいいチームに恵まれて良かったなあと思いました。蝶ネクタイさっき買ってたってバラされてるのは少し笑ったw

・今回のオリジナルフードはバースデープレートだったんですが、めっちゃボリュームあっておいしかったです。大人様ランチって感じ。ハンバーグがすごい肉ぎっしり詰まってるって感じでした。

 

今回、冒頭でも書いた通り、本当に席が近くて。どれくらい近かったかっていうと、実はDay1で眼鏡を忘れたっていう大失態をやらかしたんですが、それでも表情見えるじゃん! ってなるぐらいの位置でした。

ドレスコードの話してるときに、耳指したらイヤリング気付いて下さったり、ハート送ったら返して下さったり、はーーーーーもう無理だが??? としか語彙がなくなるんですが。本当にこう、ファンのこと思ってくれてるよなぁってところが、どこまでも好きすぎる。

1stライブツアーのタイトルがApolloに決まったわけですけど。Moonriseからの月面旅行だろうなって思ってたら、まあその通りだったんですが。プロデューサーが本間さんなのもあって、ちょっとニヤリとするタイトルですね。

そしてMoonriseからの繋がりで、自分は人見知りだし、太陽か月かって言われたら月だ、って言ってて、みんなの光のおかげで輝ける、と。

でもたとえそうだとして、その光を集める力があるのがふりさんなんだよなと思うんですよ。周囲からの期待をちゃんと背負って、光に変えてくれる。そういう意味では、なるほど月というのは言い得て妙だなと思います。MCの話に戻りますけど、みんなが連れてきてくれた、って。そうやって私たちファンのことを、ちゃんとまるっと背負ってくれて。一緒に行こうと、ついてきて欲しいと手を伸ばしてくれる、そういう誠実さや距離感が本当に好きだなと思います。

ついてきてくれるかな? って臆病に不安がったりするくせに、ついてきた人にはちゃんと信頼を投げてきてくれるところ。そういう部分があるから、その信頼に応えたいなぁ、応えなくちゃなぁと身が引き締まるんですよね。

人前に出るのは苦手と言いながらも、ライブが楽しくて大好きだと言う。それはきっと、みんなで楽しいって思える空間を作り上げられているからで。ふりさんがそう思える空間を今後も作っていけるように頑張りたいなと。

どこまでもアクセル踏んで宇宙まで飛び出して行ってくれ、って言ってたら本当に宇宙旅行になるとは思わなかったよ! 1stライブツアーもとても楽しみにしています。

改めて誕生日おめでとうございました。またふりさんの周囲に愛と笑顔が溢れる一年でありますよう祈っています。