AYA UCHIDA Complete TOUR ~marble~ にぎやかな10周年
10周年おめでとうございます! えっマジで10周年!?
というわけで10周年記念のライブツアー、東名阪のうち、名古屋と東京Aに参加してました。
COLORSぶりのコンプリートライブ、つまり持ち曲全曲歌っちゃいます的ライブだったわけですが。発表されたときの気持ちを正直に言うなら、正気か??? というのが本音だったりしましたw
だって全曲って77曲(なおライブ発表からライブ当日までに1曲増えて、全78曲になった模様)もあるんですよ今? SideAとSideBに分けるとは言われていましたが、それでも34曲……いやこれCOLORSと同数だな……? ほな、いけるか……えっ東京公演SideAとSideB同日で回すんですか!?!? やっぱバカなのでは???(※褒めてます)
そもそも既に1回34曲全部歌うライブやってるのがおかしいっちゃおかしいんですけども。それやってんの2016年なんですよ。今2025年なんですよ。今でも出来る体力あるの本当にバケモノすぎてびっくりですよマジで。規格外なことをやりすぎて、毎回「バカなのでは?(※マジで褒めてます)」って言ってる気がする。
そんな今でもお元気な内田さんですが、さすがに歳を重ねて丸くなったなと思いつつ。それでもやっぱ内面ロックだなってところが、歌ってる最中に見え隠れするし、カッコよくて可愛くて最高なんだよな。ライブ行くとこれこそ実家の味、ってなるぐらい馴染んでますし、自分の中で原点にして頂点なんだなぁというのを実感します。
どうしても初期の頃の曲のが覚えていて(ICECREAM GIRL辺りから怪しくなる)、近年の曲に至っては聞き込めてないとこもあるんですけど、それでもやっぱいい曲揃いだなと思いますし、こういう全曲ライブで「あー、こういう曲あった!」って再発見もあったりして、めちゃくちゃ楽しかったです。
曲数が多すぎるのもあって、今回メドレー起用の曲も多かったんですけど。だからmarbleなのか、ってところでライブタイトルの上手さに唸ったり(こういうシンプルタイトルが本当に上手いと思う内田さん運営)、あとメドレーもメドレーで、今回生バンドなのに繋ぎがシームレスで上手くて、DJライブだっけ? ってなるぐらいの自然さだったのもすごい面白かったです。
SideA、SideBについても、ただのAとBではなく「アップルミント」と「Blooming!」を意味していて、それぞれのアルバムを軸にセトリ組んでるのも上手。
実は東京公演Aしか握れなくて、東京公演Bは完売っぽいってなったとき、SideBを回収するためだけに名古屋に行くか迷ったんですけども。片方の公演だけじゃ、文字通り片手落ちだろうって行くのを決めた(あとちょうど旅マスシャニが被ってたのも背中を後押ししましたが)んですが、本当に行っておいてよかった。
セトリは公式が出しているので割愛。
「AYA UCHIDA Complete TOUR ~marble~ にぎやかな10周年」sideA/Bのセットリストをプレイリストで公開しました🎧#内田彩マーブル_東京A #内田彩マーブル_東京B #内田彩マーブル_大阪 #内田彩マーブル_名古屋 #内田彩にぎやかな10周年
— 内田彩 音楽スタッフ公式 (@uchidaaya_staff) 2025年2月23日
印象深かったところだけ抜粋すると、名古屋ではここまでで35曲歌いました、とMCで言ってくれたおかげで時計見たんですが、90分で35曲駆け抜けてるのやっぱ頭おかしいと思う(※褒めてます)し、その後2曲歌って4曲アンコールっていう計41曲なんですけど、その6曲は40分ぐらいかけてて笑いましたw(ライブ時間2時間10分ぐらいだった)
東京Aは2曲目Breezin'で歌詞飛ばしてにゃにゃいの飛び出して、前日猫の日だったから、って誤魔化すの可愛かったです。あと機材破壊(足下のスピーカーが壊れたっぽい?)もしてて、本当にこれこれってなった。本編の〆がピンク・マゼンダからのSGSHなのあまりに良すぎたので、B→Aの順で体験したのもそれはそれで良かったかもしれない。
そして両公演ともそうだったんですが、アンコールのヘルプ!!でようやくへばる様子が見れるの、ヘルプ!!がやばすぎるのか、それともそこまでへばらない内田さんがヤバいのかよくわからなくなってくるw
にぎやかな心たちは10周年曲って考えると、一般的にはかなり変化球だと思うんですが。それでも内田さんの10周年曲としてめちゃくちゃしっくりくるし、すごい好みです(内田さん本人らしさはヘルプ!!が強いと思う)
というわけで改めて10周年おめでとうございます。これからもライブ遊びに行かせていただきます。